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Japanese Style に関する記事
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ガーデンデザイン

日本庭園は「里山」か「モダンアート」か。近代を変えた2人の天才、小川治兵衛と重森三玲
明治以降、日本の庭は単なる伝統の継承から大きく飛躍しました。都市の中に「里山」の風景と小川のせせらぎを再現した小川治兵衛と、枯山水を幾何学的な「モダンアート」へと昇華させた重森三玲。「無鄰菴」の計算…
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ガーデンデザイン

【日本庭園 超・入門】なぜ日本庭園には“飛び石”があるのか? 茶の湯が育んだ「露地」の美学
日本庭園の象徴ともいえる「飛び石」。じつはこれ、茶室へと続く小径「露地(ろじ)」から始まった、茶の湯の美学が詰まった装置であることをご存じでしょうか。単なる足場としての役割だけでなく、俗世から離れて…
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ガーデンデザイン

【日本庭園 超・入門】なぜ水がないのに「海」が見えるのか? 京都・枯山水が600年以上も人々を魅了する「…
白砂と石だけで、大海原や深山幽谷を表現する「枯山水」。室町時代から続くこの庭園様式は、水を一切使わずに自然を象徴化する「見立て」の技法を極め、独自の美学を築いてきました。スティーブ・ジョブズなど世界…
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宿根草・多年草

春を告げる縁起花「フクジュソウ」の品種バリエと育て方|夏越しや「株分け」のコツも解説
旧暦の正月頃に咲くことから「元日草」とも呼ばれるフクジュソウ。明るい黄色い花を咲かせ、一足早く春を告げる縁起植物として人気があります。日本に自生する植物ですが、中には朱金色の花を咲かせる珍しい種類も…
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ガーデンデザイン

【日本庭園 超・入門】金閣寺、兼六園、桂離宮……世界が絶賛する「池泉庭園」の美と歴史を紐解く
海外からも羨望の眼差しが寄せられている「日本庭園」。2025年には、NYタイムズ紙による「世界の25庭園」に京都の苔寺(西芳寺)が選ばれ、桂離宮は、ドイツの建築家、ブルーノ・タウトを唸らせたなど、世界が絶賛…
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ガーデンデザイン

海外が憧れる日本の美。じつは「理想世界の表現」だった? 日本庭園の意外なルーツ
日本文化の集大成ともいわれる「日本庭園」には、海外からも羨望の眼差しが寄せられていることをご存じですか? その美しさの正体は、古来の人々が思い描いた“理想世界(楽園)”にありました。本連載では、日本人…
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観葉・インドアグリーン

伝統観葉植物・おもと(万年青)|冬映え満点の魅力をプロが徹底解説
冬にも楽しめる伝統観葉植物・おもと(万年青)の魅力を、日本おもと協会理事の解説で徹底紹介。常緑で冬の室内でも緑を楽しめる特性や、赤い実が映える冬ならではの見どころ、伝統的な葉芸や錦鉢との美しい調和、…
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外構事例

【実例】縁側のある庭|飛び石・垣根・苔で魅せる追憶の和風庭園
奥様と幾度も訪れた京都の記憶を、日常にそっと映す和の庭。飛び石と苔の築山が導くアプローチを進むと、建仁寺垣を背景にした美しい主庭へ。縁側でくつろぎ、居間から眺めて思い出に触れることができる静かな和風…
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樹木

小さな庭でも育てやすい! 華奢でモダンな庭木コハウチワカエデの剪定・日当たり・水やり完全ガイド
切れ込みが浅く、丸みを帯びた葉が愛らしいコハウチワカエデ。和にも洋にも合う上品な樹形で、新緑から開花、結実、秋の鮮やかな紅葉と、四季の移ろいを強く感じられるため、シンボルツリーとして人気の高い落葉樹…
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外構事例

【庭実例】和と洋、2つの庭が共演する住まい──眺めて癒やし、出て楽しむ贅沢空間
玄関を挟んで、左右にまったく趣の異なる2つの庭が広がるM邸。片側は苔むす法面と石がつくり出す静謐な「和の庭」、もう片側は石敷きの床とベンチが主役の外に出て楽しむ「洋の庭」。用途も雰囲気も異なる2つの庭は…
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暮らし

【涼を呼ぶインテリア】アナベル・ハーブ・シダ……「夏の緑」で五感を潤そう
酷暑が続く日々、庭の植物でお部屋に涼やかな風を呼び込みませんか? 花の少ない盛夏も、庭に育つアナベルやハーブ、シダ植物といったグリーンは、暮らしを豊かに彩ってくれる救世主。小さな庭のある暮らしを楽しむ…
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宿根草・多年草

【小さな庭の春物語】心ときめく多年草と宿根草たちの競演
春は、たくさんの草花が咲き継ぐ華やかな季節。小さな庭でガーデニングを楽しむ神奈川県横浜市在住の前田満見さんも、草花の美しい競演を日々楽しんでいます。今回は、一目惚れして庭に迎えた球根花や憧れの風景を…
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アレンジ

盆栽風⁉ 苔&季節の枝ものを使ったイースターアレンジ
春を告げる西洋の祝日・イースターを、日本の盆栽風にアレンジして楽しんでみませんか? フラワー&フォトスタイリストの海野美規さんが、苔を敷いたトレイと春の花木を合わせて楽しむ、凛とした盆栽風のアレンジを…
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宿根草・多年草

日本水仙を毎年きれいに咲かせるには? 育て方や特徴、咲かないときの対策を解説
寒い時期から咲き始めて、甘い香りを漂わせる日本水仙(ニホンスイセン)。日本では古くから親しまれてきた球根花で、植えっ放しにしても毎年花を咲かせるので、ビギナーにもおすすめです。この記事では、日本水仙…
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ストーリー

日本最北の離島 利尻島・礼文島の花を愛でる旅案内【36種の花図鑑】
植物好きなら一度は訪れてみたいと憧れる日本最北の離島、利尻島・礼文島。特に約300種に及ぶといわれる貴重な高山植物が自生する礼文島は、花の浮島とも呼ばれています。花々の見頃は4〜9月。2024年6月に感動の花…
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観葉・インドアグリーン

【初心者でも簡単!】ミニ観葉植物で作る「苔玉(こけだま)」
目にも涼しいインテリアアイテムの苔玉。みずみずしい姿と小さなスペースにも置ける可愛らしいサイズ感で根強い人気があります。今回の記事では、観葉植物を使った苔玉の作り方を、ガーデンプロデューサーの遠藤昭…
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観葉・インドアグリーン

手軽にできる苔(コケ)栽培! 苔植物の基礎知識・育て方を理解しよう
「苔(コケ)」と聞くと、皆さんはどんなものを想像しますか? 苔はとてもありふれた植物ですが、特有の趣があります。日本庭園の苔むした風景は、静かで独特な風情が感じられます。また、伝統的な盆栽でも、苔を…
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おすすめ植物(その他)

秋の花を選んで季節を演出! アレンジメントや寄せ植えを作ろう
空高く爽やかな風が吹く秋、散歩やハイキングが楽しい季節になりましたね。外を歩いていると、日ごとに葉色が移りゆく紅葉や豊かに実る果樹、そしてやわらかに揺れる草花たちが目に入ってきます。そんなしっとりと…
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宿根草・多年草

【プロが選ぶ】神秘的な美しさ! 育てたい魅力あるシダ“マストバイ”10選
繊細でユニークな葉を広げるシダ類は、日陰を好む種類が多く、シェードガーデンで育てることができる貴重な植物です。他の草花とも馴染みやすいので、英国でもガーデニングの定番素材。シダの神秘的な美しさは和の…
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育て方

簡単にできて癒やし効果大! 室内に置いて楽しめる“苔玉”の作り方
自然と一体になって、植物との触れ合いがある暮らしをすることは、ストレスをコントロールし、心と体を健やかに保つ作用が期待できます。そんな植物を使った自然療法を総称して、「ガーデンセラピー」と呼んでいま…




















