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【圧倒的絶景】2,200品種のバラが咲き誇る! 横浜で体験する非日常の癒やし空間

【圧倒的絶景】2,200品種のバラが咲き誇る! 横浜で体験する非日常の癒やし空間

バラ咲く季節がやってきました! 希少なアンティークローズから最新品種まで2,200品種、2,800株のバラをコレクションする「横浜イングリッシュガーデン」では、4月25日(土)から「ローズ・フェスティバル2026」が始まります。バラ香る早朝プレミアム開園やブルガリア・フェア、“秘密の花園”の期間限定開園などスペシャル企画も。花々に囲まれる特別な時間が楽しめる庭園へ出かけましょう!

横浜イングリッシュガーデンが「一年で最も美しい季節」到来

入口からおよそ50mにわたりバラを這わせた大型アーチが連なる「ローズ・トンネル」。淡いピンクの‘マニントン・マウブ・ランブラー’やサーモンピンクの‘フランソワ・ジュランヴィル’、紫の‘アイヴァンホー’などが頭上を埋め尽くします。写真は、昨年5月中旬の様子。現在の庭の様子やバラの開花状況は、InstagramHPでご確認ください。

4月中旬から日々花開くバラが増えている「横浜イングリッシュガーデン」に、一年で最も美しい季節がやってきました! 園内に一歩足を踏み入れれば、目の前には無数のバラが大アーチを縁取る、夢のようなローズトンネルが皆さまをお迎えします。そして右に進めば、ワインレッドやパープル、ダークレッドのバラとクレマチスが混ざり咲き、足元にはブロンズリーフの植物がコラボするシックな印象の「ローズ&クレマチスガーデン」です。

2026年横浜イングリッシュガーデン バラの開花予想

2026年4月22日見頃となった‘エンジェル・フェイス’。周囲の株は、つぼみがいっぱい!

3月下旬に‘カナリーバード’の開花から始まり、‘リージャン・ロード・クライマー’などの極早生品種に続けて、早生品種の‘アイズ・フォー・ユー’や‘禅’などのバラが続々と咲き継ぐ園内は、バラに彩られるエリアばかり。今年のバラの開花は、例年より早いペースとなる見込みで、5月のゴールデンウィーク後半~明けてすぐ頃が園内全体の最盛期を迎えそうです(ローズトンネルは、連休明け位からが見頃の予想です)。
*現在の庭の様子やバラの開花状況は、InstagramHPでご確認ください。

「ローズ&クレマチスガーデン」に植栽されている多くのバラは、素晴らしいダマスク香を放ちます。 ‘ラプソディー・イン・ブルー’や‘ベルベティ・トワイライト’、‘真夜’……。ぜひ豊かな香りを確かめて。

圧倒的な花に包まれて時間を忘れる癒やしの庭

枝垂れるように仕立てられた‘プレッツァ’やアーチ仕立ての‘マリー・キュリー IYC2011’をはじめ、‘パーパ・ジョン・ポールⅡ’、‘プリンセス・オブ・ウェールズ’、‘アイズバーグ’、‘グラミス・キャッスル’など多数の白バラを主役に、白色の宿根草、白斑入りの植物を組み合わせた「ローズ&ペレニアルガーデン」。白花に囲まれるホワイトガーデンが時を忘れさせてくれます。

さらに先へ進み、アーチを抜けると、白バラが眩しく輝く別世界に迷い込んだり……。どこも見渡す限りバラが咲き、贅沢な時間が過ごせるガーデンです。

この季節は、バラだけでなく株元に茂る宿根草などの草花も美しい花々を咲かせています。バラに寄り添うように咲くオルレア、思わず触りたくなるふわふわなラグラスの穂、風に揺れるたおやかなアグロステンマ、お互いを引き立て合うクレマチスの花々……。バラの開花とぴったり合う草花が選ばれており、庭づくりのヒントもいっぱい見つかります。

世界最高水準の管理下で育つバラたち

「横浜イングリッシュガーデン」に咲くバラは、約2,200品種 2,800株に上り、国内外でも屈指のコレクション数を誇ります。今では希少な古い品種をはじめ、よそでは見ることができない国産品種、さらには最新の品種まで多彩なセレクション。これら多くのバラたちを最高のパフォーマンスで咲かせるには、管理のテクニックが必要です。

スーパーバイザーの河合伸志さん率いる「横浜イングリッシュガーデン」のガーデナーたちによるバラの管理水準の高さは、世界的にもトップクラスと評され、海外の専門家が見ても驚くようなレベル。最高品質のバラが、それぞれの品種本来の特性を発揮し、景色として楽しめるだけでなく、一つひとつの品種をじっくり観賞できるのも、この庭の大きな特徴です。

情熱的な赤いバラが主役のエリア「ときめきガーデン」。

通常閉じられている「ときめきガーデン」がバラの時期限定でオープン。ときめく縁結びのガーデンになればと願いを込めてつくられた、情熱的な赤いバラが主役のエリアです。‘恋心’や‘ラスティング・ラブ’など、恋愛にまつわるバラが多数植えられています。思い出に残るデートスポットとしておすすめです。

バラの時期限定「早朝プレミアム開園」のお楽しみも!

例年好評の「早朝プレミアム開園」も開催します。時に露をまとい、シャキッとした新鮮な朝のバラは、ひと際美しい表情を見せます。また品種によっては、朝と日中では異なる印象の香りを放つ花があります。じっくりとバラの聞香をするのも通の楽しみ方。

朝の光は日中の光に比べると写真撮影に適していて、混み合わない早朝プレミアム開園タイムのみ三脚の使用も可能です。美しい写真をカメラに収めたい方には見逃せない期間、ぜひ早起きをして出かけましょう。

「早朝プレミアム開園」の開催は、4/25(土)~5/17(日)の期間限定で、通常の開園時間より2時間早く入園いただけます朝8:00開園~9:30受付終了(10:00より通常開園)。料金は、大人2,600円/小中学生1,300円(通常入園料+「早朝プレミアム開園」イベント料金(大人800円/小中学生400円)年間会員は無料。

※10時より通常開園となります(9:30~10:00の時間帯にはご入園いただけません)。「早朝プレミアム開園」にご入園された方は、そのまま通常営業時間帯もご滞在いただけます。

●「早朝プレミアム開園」のチケット販売は、事前予約(電子チケット)のみとなります。当園窓口での当日入園券の販売はございません。電子チケット(楽天・アソビュー・じゃらん)のみ販売です。コチラから購入いただけます。

‘バラの国’ブルガリアの魅力を知る2日間「ブリガリア・フェア」

左・中/香料を取るためにブルガリアで古くより栽培されている本家本元のブルガリアン・ローズ(写真は今年4月22日の様子)。駐日ブルガリア共和国大使館マリエタ・アラバジエヴァ大使を通し、ブルガリア国立バラ研究所から寄贈された貴重な1株が横浜イングリッシュガーデンに植樹されています。右/4月28日(火)15:30(予定)から、駐日ブルガリア共和国大使のお名前にちなみ命名されたバラ「Marieta」(マリエタ)の記念植式を、「ローズ&シュラブガーデン」芝地にて行います。

2023年、駐日ブルガリア大使館より寄贈された「ブルガリアン・ローズ(ロサ・ダマスケナ、トリギンティペタラ、カザンラク)」の株が植樹されて4年目を迎える今年は、4/28(火)・29(水祝)に「ブルガリア・フェア」を開催!  駐日ブルガリア共和国大使館の後援により、見て・聞いて・食べて・買って、ブルガリアを満喫できる貴重な2日間です。ぜひ横浜イングリッシュガーデンで、ブルガリアを旅する気分で体験してください。

ブルガリアン・ローズが植る芝生のエリアでは、ブルガリアの民族衣装をまとったダンサーが「ブルガリア・フォークダンス」を披露するほか、ブルガリアの魅力を紹介する講演会、伝統的なブルガリア刺繍のワークショップなど、‘バラの国’ブルガリアの魅力を堪能するイベントです。併設の「YEG Original SHOP」では、ブルガリアンローズを用いたジャムやローズハニー、フレグランスなどのブルガリアン関連雑貨を販売するほか、エントランス付近では、ブルガリア産ワインやブルガリア伝統陶器の出張販売、ブルガリア料理のキッチンカーもやって来ます! 併設の「YEG Original CAFE」では、ブルガリア・ワインをグラスで提供(販売)も。併せてお楽しみください。

2023年に初開催となった「ブルガリア・フェア」イベント報告記事はこちら『至高のバラ「ブルガリアン・ローズ」が横浜イングリッシュガーデンに登場』

民族衣装をまとったダンサーが「ブルガリア・フォークダンス」を披露

園内「ローズ&シュラブガーデン」芝生エリアにて、色鮮やかな民族衣装をまとったダンサーが軽快なリズムと華麗なステップの「ブルガリア・フォークダンス」を披露します。
日時:4/28(火) 11:00、13:00、14:00頃予定 
   4/29(水祝) 11:00、13:00、14:00、15:00頃予定 

4/28(火)13:30〜 「バラの国の歴史・文化を紐解く〜『日本とブルガリア 交流の歴史』〜」

さまざまな魅力を持つバラの国・ブルガリアの知られざる文化やその歴史、日本との関わりなどについて、駐日ブルガリア共和国大使館 文化部 コストヴァ・イリヤナ氏が講演する貴重な機会。

*参加費無料。横浜イングリッシュガーデンに隣接する「ヨコハマくらし館」イベントスペースにて座席数20席ほどで行います。

ブルガリア刺繍のワークショップや民族衣装・パネル展示ほか

◾️美しい色と伝統的な模様のブルガリア刺繍を体験していただけるワークショップを開催します。
講師:山美イレン氏(エンブロダリスタジオ羅美那)
日時:4/28(火)・29(水祝)各日2回 11:00〜12:00/13:00〜14:00
場所:「ヨコハマくらし館」イベントスペース
参加費:500円(税込)*事前予約制(4/14より予約受付開始) tel.0120-1849-29までお電話にてご予約ください。
◾️ブルガリア語で使用される文字「キリル文字」のスタンプを作って自分の名前を表してみよう!
日時:4/28(火)・29(水祝)*予約不要・参加自由
場所:「ヨコハマくらし館」イベントスペース

*ヨコハマくらし館イベントスペースでは、ブルガリアの歴史や文化を紹介する展示パネルやブルガリアの民族衣装の展示もお見逃しなく。

<特別展示>Imperial Roses 〜皇室ゆかりのバラ展示〜

横浜イングリッシュガーデン
4/23より開花期間中、ガーデン出口付近「ヨコハマくらし館」入り口横に展示いたします。2022年の展示の様子。

例年人気の企画、皇室に由来するバラ「エンペラーズ・ローズ」が、本年も期間限定で展示します。美智子上皇后のバラ‘プリンセス・ミチコ’と‘エンプレス・ミチコ’、‘プリンセス・アイコ’など、全12品種の展示を今年は、ガーデン出口付近「ヨコハマくらし館」入り口横に展示。豪華な花々を一堂に観賞できる貴重なこの機会をお見逃しなく。

横浜イングリッシュガーデン 皇室のバラ
上段左から/‘ハイネス・雅’、‘ハイネス・愛’、‘プリンセス・アイコ’、‘プリンセス・ヒサコ’ 中段左から/‘プリンセス・サヤコ’、‘プリンセス・チチブ、‘プリンセス・ミチコ’、’プリンセス・ミカサ’ 下段左から/’プリンセス・ナガコ’、‘エンプレス・ミチコ’、‘プリンセス・ハナコ’、‘プリンセス・タカマツ’。ガーデン出口を出て右手奥「ヨコハマくらし館」入り口付近に開花期間中展示されます。

園内でお気に入りの香りを探そう! 豊潤な香りはバラの醍醐味

芝生エリアに植るブルガリアンローズ。昨年より枝数も増え、今年も開花が始まっています。顔を近づけて芳醇な香りを確かめよう!

2023年に駐日ブルガリア共和国大使館より譲り受けた「ブルガリアンローズ」は、香りのバラの代表ともいうべき存在であり、最も上質な香りのバラの一つです。その香りは、華やかでいわゆるバラらしい香り。花に顔を近づけて香りを深く吸い込めば、体全体がバラに包まれたかのよう。人々を幸福にするバラの香りに見せられて、バラの虜になる人も多くいます。横浜イングリッシュガーデンに咲くバラのなかにも、香りがよい品種が数々あり、咲き立ての香りを自由に味わえます。ぜひ、お気に入りのバラの香りを見つけてください。

スーパーバイザー河合伸志が選ぶ「横浜イングリッシュガーデン」に咲く香りのバラ5選

芳純(ほうじゅん)

モダン・ローズで最もよい香りのバラの一つとされ、その名の通り豊潤なローズの香りがあり、同時に爽やかさも奥底に感じられる。化粧品会社によってこの香りをイメージした商品が誕生している。

アンブリッジ・ローズ

柔らかな色彩に豊満な印象のカップ咲きの花には、強いアニス(ハーブの一種)のような香りがある。やや薬臭い印象の個性的な香りのため、好き嫌いがはっきりと分かれる。

シルバー・シャドウズ

グレーの陰影を感じる薄紫の花には、甘さと爽やかさを兼ね備えた香りがある。目を瞑りその香りを深く吸い込むと、新緑の森の中にたたずんでいるかのように思えてくる。

アンヌ=マリ・ドゥ・モランヴィル

パールのような小さな花には不思議な香りがある。香りの研究者いわく「カメムシの香り」とのこと。怖い物見たさで、ぜひ嗅いでみるのも一興。まさかバラにこんな香りがあるとはと驚くかもしれない。

ドゥフトボルケ

ボリュームのある大きな花には、熱帯の果実を思わすような濃厚な香りがあり、その強さに思わず頭がくらくらしそうになる。古くより香りの名花として知られる品種で、品種名は「香りの雲」の意味。

何度も訪れたくなるバラの開花リレー

淡いピンクやモーヴカラーのバラを主役に、ピンク、青、紫などのハーブ類、ライムリーフの植物などを組み合わせた明るい色相の「ローズ&ハーブガーデン」。

2026年の横浜イングリッシュガーデンでは、3月下旬に極早生のバラが咲き始めました。今年のバラの開花は例年より早いペースとなる見込みで、5月のゴールデンウィーク後半~明け頃より全体の最盛期を迎える予想です。ゴールデンウィーク前後は気温がまださほど高くないため、花色がしっかりと発色し、また最も力のある房の中央のつぼみが開く時期。一輪の花をじっくり眺めたり、クローズアップして写真を撮るのに最適なタイミングです。

毎年、新しいバラが追加植栽され、進化した景色が楽しめます。左は、ホルトノキに10株のつるバラ‘ローゼンホルム’を絡め、所々にクレマチスやホタルブクロも競演するバラのシーズンのフィナーレを飾る演出♪ 右は、ローズトンネルの最後のバラと‘ローゼンホルム’の壁、アジサイディスプレイが同時に楽しめました(2025年5月下旬)。

5月下旬になると最晩生のバラが咲き始めます。この頃にはローズトンネルの突き当たりにピンクのバラの壁が現れ、池の脇には赤いバラの柱が出現。8mの高木に絡むバラや白花がふわりと咲くアーチなど、訪れる度に景色が変化し、見どころが絶えません。そして同時期に、庭の主役の座はそっとアジサイたちに引き継がれ、季節は巡ります。バラとアジサイが一緒に楽しめる貴重な時期もお見逃しなく。

バラ満開の園内で優雅な時間を過ごそう

約2,200品種 2,800株のバラが咲く「横浜イングリッシュガーデン」に一歩入れば、そこは非日常の癒やしの空間。咲き立てのバラの香りを嗅いだり、日に照らされて輝く花々に出会った感動を写真に撮ったり、木陰のベンチで家族や友人、恋人と語らったり……。一年で最も美しいガーデンで、ぜひ今年一番の素敵な思い出を作ってください。

日が傾く夕方も庭散策におすすめの時間帯です。ベンチに腰掛け、バラ咲く風景を存分に眺める贅沢な時間をお過ごしください。

季節のおすすめアイテム

テーブルクランプ -GARDEN STORY Series-

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これからの時期のガーデンパーティーにぴったり! テーブルに取り付けるだけで簡単にデコレーションスペースを作れるテーブルクランプ。室内・屋外を問わず使用でき、ガーデンの装飾アイデアが広がります。

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