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豊臣秀吉が持ち帰った樹齢400年の古木も!「ノウゼンカズラ」の意外な歴史と育て方

豊臣秀吉が持ち帰った樹齢400年の古木も!「ノウゼンカズラ」の意外な歴史と育て方

ninekrai /Shutterstock.com

真夏の暑さに負けず、鮮やかなオレンジ色の花を咲かせる「ノウゼンカズラ」。じつは平安時代に薬草として伝来し、金沢市には豊臣秀吉が持ち帰ったとされる樹齢約400年の古木が今も残るなど、非常に深い歴史を持つ植物です。今回は、そんなノウゼンカズラの意外なロマンと、初心者でも手軽に満開を楽しめる育て方のコツを分かりやすくご紹介します。

ノウゼンカズラの基本情報

ノウゼンカズラ
SANGA KIM/Shutterstock.com

植物名:ノウゼンカズラ
学名:Campsis grandiflora
英名:Trumpet creeper(トランペットクリーパー)、Trumpet vine(トランペットバイン)
和名:凌霄花(りょうしょうか)
その他の名前:紫葳(しい)、ノウセウ、まかやき
科名:ノウゼンカズラ科
属名:ノウゼンカズラ属
原産地:中国
形態:つる植物

7〜8月にたっぷりとオレンジ色などの花を咲かせるノウゼンカズラ。気根を伸ばして自力でつるを這い上がらせ、旺盛に茂ります。一つひとつの花は短命ですが、次から次へと豪奢に咲き誇るので、真夏のシンボルとしておすすめのつる植物です。

ノウゼンカズラは中国から平安時代に伝えられ、薬草として利用されていたという記録が残されています。また、石川県金沢市には、豊臣秀吉による朝鮮出兵の際に持ち帰られたとされる、樹齢約400年にもなるノウゼンカズラの古木があります。

 ノウゼンカズラ(学名:Campsis grandiflora)は、ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の落葉性つる性木本です。つるを伸ばして生育し、長いものでは5〜10mにも達します。成長速度は速いほうです。

原産地は中国。暖地性の植物で暑さに大変強く、寒さにも比較的耐えます。ただし、寒冷地では鉢植えにするか、冬前に鉢上げして栽培するとよいでしょう。生命力旺盛で、つるをぐんぐん伸ばして生育します。

放任してもよく育ち、ビギナーでも育てやすい植物です。ただし、繁茂しすぎて他の植物を侵食してしまうこともあるので、年に1度は剪定して、樹形をキープするとよいでしょう。

ノウゼンカズラの花色は、オレンジ色、黄色、赤など。いずれも主張の強いビビッドカラーで、暑さで花が少なくなってくる端境期に、豊かな彩りを与えてくれます。

ノウゼンカズラの花や葉の特徴

ノウゼンカズラ
LifeCollectionPhotography /Shutterstock.com

園芸分類:庭木・花木
開花時期:7〜9月
樹高:5〜6m
耐寒性:強い
耐暑性:強い
花色:赤、オレンジ、黄

ノウゼンカズラの花は、トロピカルな雰囲気が漂う赤やオレンジ色の鮮やかな花色と、ラッパ形の花形が特徴です。一つひとつの花は長もちしませんが、垂れ下がった枝に次々に新しい花をたくさん咲かせるので、夏の間中楽しむことができます。葉は、周囲が鋭いギザギザ状で、一つの茎に羽状に連なって付きます。茎の節から気根を出して壁やフェンス、ほかの木などに這い登りながら伸びていきます。花が終わると細長い豆莢状の実を付け、11月頃になると実が茶色くなって裂け、中から種子が飛び出します。

ノウゼンカズラの名前の由来と花言葉

ノウゼンカズラの種類
mujijoa79 /Shutterstock.com

学名「Campsis grandiflora(カンプシス・グランディフローラ)」のCampsisはギリシャ語で「曲がる」という意味で、ノウゼンカズラのおしべの形から名づけられたとされています。grandifloraは「大きな花」という意味を持っています。

ノウゼンカズラは中国から伝えられましたが、中国名は「凌霄(リョウショウ)」といいます。日本でも中国の花名を受け継いで、漢字で表すと「凌霄花」、読み方は「りょうしょうか」です。漢字の「凌」は「しのぐ」「越える」、「霄」は「大空」「天空」といった意味があります。空に届くほどにつるをよく茂らせるといった、ノウゼンカズラの性質を表して名づけられたのかもしれませんね。日本へもこの「リョウショウ」の名前で伝えられ、『本草和名』には「乃宇世宇(ノウセウ)」の字が当てられたことが残されています。それが次第になまって「ノウゼン」と呼ばれるようになったのでしょう。ちなみに「カズラ」とは、つる植物を表す言葉です。

ノウゼンカズラの花
Yeongha son /Shutterstock.com

英語圏では「Chinese trumpet vine(チャイニーズ・トランペット・バイン)」または「Chinese trumpetcreeper(チャイニーズ・トランペット・クリーパー)」などと呼ばれています。「Chinese」は「中国」、「trumpet」は金管楽器のトランペット、「Vine」は「つる植物」、「creeper」は「這うもの」という意味。おおよそ「中国から伝えられた、トランペットのようなベル形の花を咲かせるつる植物」という意味で名づけられたと想像できます。

ノウゼンカズラの花言葉は、「名声」「名誉」など。英名には「Chinese trumpet vine(チャイニーズ・トランペット・バイン)」または「Chinese trumpet creeper(チャイニーズ・トランペット・クリーパー)」があると前述しましたが、トランペットは勝利者や表彰された人などを祝してファンファーレを演奏することから、これらの言葉が与えられたとされています。

ノウゼンカズラの種類

アメリカノウゼンカズラ Campsis radicans   

アメリカノウゼンカズラ
Dina Rogatnykh /Shutterstock.com

北アメリカに自生するノウゼンカズラの仲間。赤みの強いオレンジの花が咲き、花茎が短く、つるは下垂しません。花は小さめで、花筒がやや長くなります。つるをよく伸ばし、10mに達することも。園芸品種の‘フラバ’は、ややオレンジがかった黄色い花を咲かせます。

タグリアブアナ Campsis × tagliabuana

タグリアブアナ Campsis × tagliabuana
Gurcharan Singh /Shutterstock.com

ノウゼンカズラとアメリカノウゼンカズラの雑種。花の形はノウゼンカズラ、色はアメリカノウゼンカズラの特性が出るようです。園芸品種の‘マダム・ガレン’は赤みの強いオレンジ色の花を爛漫と咲かせます。‘オランジュ・タカラヅカ’は‘マダム・ガレン’とノウゼンカズラの交配によって作出された園芸品種で、鮮烈なオレンジ色の花が特徴。比較的コンパクトにまとまるので、鉢栽培でも楽しめます。 

ヒメノウゼンカズラ Tecomaria capensis

ヒメノウゼンカズラ   Tecomaria capensis
crystaldream/Shutterstock.com

ヒメノウゼンカズラは、ノウゼンカズラ属とは別のノウゼンカズラ科テコマリア属になります。南アフリカ原産の、半つる性低木で、高さ2.5mほどになります。花は枝の先に細長い円柱状に並んで付き、花の先は5つに分かれます。花色はオレンジまたは黄色です。枝が長く伸びるため、アーチやフェンスに絡ませたり、ポール仕立てにしたりすると良いでしょう。

ピンクノウゼンカズラ Podranea ricasoliana

ピンクノウゼンカズラ Podranea ricasoliana
HannaTor/Shutterstock.com

ピンクノウゼンカズラは、ノウゼンカズラ科ポドラネア属で、南アフリカが原産地の常緑つる性低木です。中国名は紫芸藤、和名はリカソルノウゼンですが、和名はあまり知られていません。花は長さ8cmほどのトランペット状、わずかに芳香があり、花色はピンク色で内側に赤紫色の脈が入ります。つるは強く、長さは3~5m、高さは10mほどになることもあります。

ノウゼンカズラの栽培12カ月カレンダー

開花時期:7〜9月
肥料:2月、4~5月
植え付け:3月中旬〜4月中旬

ノウゼンカズラの栽培環境

ノウゼンカズラの育て方

日当たり・置き場所                 

【日当たり/屋外】

ノウゼンカズラは日当たりが良く、水はけの良い場所を好みます。つるを伸ばし、大きく育つため、狭い場所での栽培は不向きです。

【日当たり/屋内】

小型品種以外は地植えが基本です。小型品種を鉢植えで育てる場合は、水はけの良い土で、日当たりの良い場所で育てましょう。

【置き場所】

日陰では花が付きにくくなるので、日当たりの良い場所で育てましょう。また、つる植物なので、フェンスや棚など、つるを這わせることができる構造物のある場所を選びましょう。繁殖力が旺盛で根も増殖するため、隣家付近などは避けた方が無難です。

耐寒性・耐暑性

ノウゼンカズラは耐寒性、耐暑性ともに強い植物ですが、気温がマイナス5℃以下になると枯れてしまいます。寒冷地では地植えではなく、小型の品種を鉢植えで育てるのがおすすめです。一方、耐暑性は非常に強く、真夏の直射日光にも耐えられます。

ノウゼンカズラの育て方のポイント

用土 

ノウゼンカズラの育て方
 funnyangel /Shutterstock.com

【地植え】

まず、一年を通して日当たり、風通しのよい場所を選びましょう。植え付けの2〜3週間前に、直径・深さともに50cm程度の穴を掘ります。掘り上げた土に腐葉土や堆肥、緩効性肥料などをよく混ぜ込んで、再び植え穴に戻しておきましょう。土に肥料などを混ぜ込んだ後にしばらく時間をおくことで、分解が進んで土が熟成し、植え付け後の根張りがよくなります。

【鉢植え】

樹木用にブレンドされた、培養土を利用すると手軽です。

水やり

ノウゼンカズラの水やり
 Vladimir Gjorgiev /Shutterstock.com

【地植え】

植え付け後にしっかり根づいて茎葉をぐんぐん伸ばすようになるまでは、水切れしないように管理しましょう。根づいた後は、地植えの場合はほとんど不要です。ただし、真夏に晴天が続いて乾燥しすぎる場合は、水やりをして補いましょう。真夏は昼間に水やりすると水の温度が上がり、株が弱ってしまうので、朝か夕方の涼しい時間帯に与えることが大切です。

【鉢植え】

日頃から水やりを忘れずに管理します。土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出すまで、たっぷりと与えましょう。新梢がややだらんと下がっていたら、水を欲しがっているサインです。植物が発するメッセージを逃さずに、きちんとキャッチしてあげることが、枯らさないポイント。特に真夏は高温によって乾燥しやすくなるため、朝夕2回の水やりを欠かさないように注意します。真夏は昼間に水やりすると水の温度が上がり、株が弱ってしまうので、朝夕の涼しい時間帯に行うことが大切です。冬は生育が止まるので、控えめにして乾燥気味に管理します。

肥料

ノウゼンカズラの育て方
Pawel Beres /Shutterstock.com

【地植え】

2月と4〜5月に、堆肥や腐葉土などの有機質肥料を株周りにまいて土に混ぜ込みます。

【鉢植え】

2月に緩効性化成肥料を施します。4〜10月に緩効性化成肥料を1〜2カ月に1回を目安に施しましょう。開花期間中は、液肥に切り替えるのもおすすめです。開花を促すリン酸分を多めに配合した液体肥料を10日に1回を目安に与えると、次々に花を咲かせてくれます。

注意する病害虫   

アブラムシ
schankz /Shutterstock.com

大変強健な性質で、病気の心配はほとんどありません。

害虫は、まれにアブラムシがつくことがあります。適応するアブラムシ用の薬剤をまいて土に馴染ませておくと防除が可能です。

ノウゼンカズラの詳しい育て方      

苗の選び方

苗を選ぶ際は、葉に艶があり、シミや黄色い変色などがないものを選ぶようにしましょう。また、葉の裏側もチェックし、アブラムシなどの害虫がいないことも確認しておきましょう。すぐに花を楽しみたい場合は、ある程度育った状態の、蕾や花が付いている苗を選ぶと良いでしょう。

植え付け・植え替え

ノウゼンカズラの植え付け適期は、3月中旬〜月中旬頃です。

【地植え】

ノウゼンカズラの育て方
Duet PandG /Shutterstock.com

土づくりをしておいた場所に、苗の根鉢よりも1回り大きな穴を掘って植え付けます。つるが長ければ、フェンスや棚など、伸ばしたい方向へ誘引しておきましょう。最後にたっぷりと水をやります。

培養土を半分くらいまで入れましょう。苗をポットから取り出して鉢に仮置きし、高さを決めます。水やりの際にすぐあふれ出すことのないように、土の量は鉢縁から2〜3cmほど下の高さまでを目安にし、ウォータースペースを取るとよいでしょう。土が鉢内までしっかり行き渡るように、割りばしなどでつつきながら培養土を足していきます。支柱を設置してつるを誘引したのち、鉢底から水が流れ出すまで、十分に与えましょう。

しっかり根付いて順調に生育していれば、植え替えの必要はありません。寒冷地では寒くなる前に鉢上げし、暖かい場所に移動して冬越しさせましょう。

【鉢植え】

ノウゼンカズラの植え替え
S_Photo  /Shutterstock.com

鉢植えで楽しんでいる場合は、放置していると根詰まりしてくるので、1〜2年に1度を目安に植え替えましょう。植え替えの適期は3月中旬〜4月中旬です。

植え替えの前には水やりを控えて、鉢内の土を乾燥させておきましょう。鉢から株を取り出し、根鉢を少しずつ崩していきます。不要な根を切り取り、1/3くらいまでを目安に根鉢を小さくしましょう。これ以上大きくしたくない場合は同じ鉢に、もう少し大きくしたい場合は2回りくらい大きな鉢に植え替えます。

つるの誘引

ノウゼンカズラの誘引
CoinUp /Shutterstock.com

植え付け時に伸ばしたい方向へ誘引しておけば、あとはノウゼンカズラ自身が気根を出して支柱やフェンスなどにくっついて這い上がるので、ほとんど手間がかかりません。ノウゼンカズラはつるを伸ばして下垂させた枝に花芽がつく性質があり、上に伸びる枝には花がつきません。そのため、下垂するつるは上に誘引せず、自然のままに見守ってください。花は下向きには咲かず、水平方向または上方向に向くので、いったん目線より少し上の高さまでつるを誘引してから下垂する枝をたくさん出させるようにすると、効果的に視界に花が咲くでしょう。

この下に垂れた枝に花芽がつく性質を利用し、スタンダード仕立てにするのもおすすめです。1本の太い支柱を設置し、つるを頂部まで誘引した後、傘状に枝垂れさせます。

剪定

ノウゼンカズラの剪定
 mihalec  /Shutterstock.com

剪定の適期は3月頃です。春から伸びる新梢に6月頃に花芽ができて、その夏に咲く新枝咲きなので「花芽を切ってしまわないだろうか」という心配はありません。前年に伸びた枝の根元についている2〜3芽のみを残し、深く切り戻しましょう。残した2〜3芽は、春になると新梢を出してさらにボリュームを増します。つるが込み合っている部分があれば、絡んでいる枝や内向きに伸びる枝などを付け根から切り取るとよいでしょう。

増やし方

ノウゼンカズラの増やし方
Lora_Aks  /Shutterstock.com

ノウゼンカズラは、挿し木で簡単に増やすことができます。挿し木の適期は6月中旬〜7月です。春に伸びた若くて勢いのある枝を選び、葉を2〜3枚つけて気根が出ている状態で切り取ります。市販の園芸用の培養土を育苗用トレイなどに入れて、採取した枝を挿しておきます。直射日光の当たらない明るい場所で、水切れしないように管理しましょう。発根したら黒ポットなどに植え替えて育成します。大きく育ったら、植えたい場所に定植を。挿し木のメリットは、採取した株のクローンになることです。

ノウゼンカズラの花が咲かない理由

ノウゼンカズラ
kazutaka.Japan/Shutterstock.com

 日照不足          

ノウゼンカズラの栽培でもっとも気を付けたいのが日当たりです。ノウゼンカズラは、1日6時間以上の日光が当たらないと生育不良になってしまうほど、日光が欠かせません。日照時間が短い北側や、日当たりの悪い場所などでは花付きが悪くなり、まったく花が咲かなくなることもあります。植え付けの際は他の植物や建物などの陰にならない場所や、日当たりのよい南側の場所を選びましょう。鉢植えの場合は必要に応じて日当たりのよい場所へ移動すると良いでしょう。

根詰まり                    

ノウゼンカズラは生育が旺盛な植物です。地植えであれば、それほど心配はありませんが、鉢植えの場合は根詰まりを起こしやすく、定期的な植え替えや根の整理をする必要があります。鉢底の穴から根が出ていたり、鉢中に根が回っていたりする場合は植え替えが必要です。植え替えの際は、傷んでいる根は除去するようにしましょう。

肥料の過不足     

土壌の栄養バランスが崩れていることも、花が咲かない理由の一つです。養分が不足すると生育不良に陥って花付きが悪くなります。とくに、リン酸は花を咲かせるために不可欠な養分なので、不足しないように注意しましょう。逆に、肥料のやりすぎで花が咲かない場合もあります。チッ素肥料は効きすぎると、葉だけが旺盛に茂ってしまい、花が咲かなくなることがあります。花をよく咲かせるには、リン酸が高く窒素が低い肥料を開花期前に与えるようにしましょう。

ノウゼンカズラを植えてはいけないという理由は?

ノウゼンカズラの育て方
Jason J. Hong /Shutterstock.com

大きくなりすぎる   

ノウゼンカズラを庭に植えてはいけないと言われることがあります。その最大の理由が、生育が旺盛過ぎてコントロールしづらくなるという点です。ノウゼンカズラは根や気根を広範囲に伸ばすため、地植えの場合は隣家や電線にまで伸びていき、トラブルを引き起こすこともあります。また、気根が家の外壁などに張り付くと、取り除いても痕が残ってしまい、塗装をやり直しても元通りにならない場合もあります。生命力が強いので除草剤が効きにくく、除去までに時間がかかるのも難点です。鉢植えの場合でも、屋外に放置しているといつの間にかつるを伸ばして繁殖してしまう場合があるので、育てる際は、良く場所を選んでトラブルにならないように注意しましょう。

毒性がある  

ノウゼンカズラには鎮痛や利尿作用などの薬効もありますが、弱い毒性がある成分も含まれています。この成分はラパコールといって、皮膚刺激性や消化器系に影響をもたらす物質です。観賞用として扱う分には問題ありませんが、樹液や葉、花粉などに触れると皮膚炎を引き起こす可能性があるため、手入れの際には手袋などを着用した方が良いでしょう。子供やペットの誤食には注意が必要です。

ノウゼンカズラを育てて日々の暮らしに彩りを!

ノウゼンカズラ
Grinchenkova Anzhela/Shutterstock.com

この記事では、ノウゼンカズラの特徴や豆知識、育て方まで詳しく網羅しました。ノウゼンカズラが身近な存在になり、庭に取り入れたらどんな景色になりそうか、イメージが湧いてきたのではないでしょうか。

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