冬は庭仕事の中でも最も重要な「土づくり」に最適な季節。植物が健やかに育ち、花をたくさん咲かせるかどうかは、ほとんどすべてこの時期の土づくりにかかっていると言っても過言ではありません。その土づくりにおいて活躍する土の活力素「バイオマイスター」をガーデンストーリークラブでプレゼントします。花仲間が集まるクラブに参加して、プレゼントをゲットしよう!
目次
美しい庭で使われている土壌資材「バイオマイスター」

バラの美しい庭として全国的にも有名な面谷内科・循環器内科クリニック。庭を丹精する院長夫人の面谷ひとみさんは、冬は必ず庭の土壌改良を行います。土壌改良やバラの寒肥として使っているのは「バイオマイスター」。植物活力素で有名なメネデール社の土壌資材で、幅広い用途とマルチな効果を持つ便利なアイテムです。
バイオマイスターの効果を花数の違いで実感

写真は上下で同じバラのシーンの比較です。上はバイオマイスター使用前の5月のバラの様子。下はバイオマイスターを使って一年後の様子です。円で囲んだ赤いバラは‘フレーズ’。手前の淡いピンクのバラは‘プリュム’。どちらもバイオマイスター使用後は花数に圧倒的なボリュームが出て、庭での存在感が何倍にも増しています。

こちらの写真も上下で同じバラのシーンの比較です。上はバイオマイスターの使用前の5月のバラの様子。下はバイオマイスターを使って一年後の様子です。
「このコーナーは庭を作った当初からバラを植えていますが、5年くらいすると、場所によって以前のように花が咲かなくなってくることがあるんです。本来は扉の両側から赤いバラが咲き上がってくるように2本植えているんですが、上の写真の年は右側が全然咲かなくて。もう諦めて抜こうかなと思っていたところにバイオマイスターを使ってみたら、見事復活! ピンクのバラも盛大に咲いて、華やかさが戻りました」(面谷ひとみさん)
土の活力素「バイオマイスター」とは
バイオマイスターは土づくりで幅広く活躍する土壌資材です。培養土を作る際の基本資材として、また、古土の再生、マルチング材、腐葉土作りなど、さまざまな用途で使うことができます。その効果の秘密は、バイオマイスターの成分設計にあります。
【バイオマイスターの構成】
- 根を生育させるための肥料成分を含んでいる。
- 土壌中の有害な菌の発生を抑えるバチルス菌や乳酸菌を含んでいる。
- 植物と共生し、その生育を支える菌根菌などの善玉菌を多く含んでいる。
- 厳選した有機物と鉱物をベストバランスで配合し、新鮮な空気や水が届く土壌環境設計になっている。
特に最後の項目にある素材の配合バランスが良い土壌づくりに寄与し、植物の生育をサポートしてくれます。
庭づくりや寄せ植えに活躍するバイオマイスターの使い方

【地植えの場合】
●土壌改良を行う場合、根回りの土を堀りあげ、その土にバイオマイスターを20~30%混ぜて埋め戻します。
●土壌改良を行わない場合、バイオマイスターをマルチ資材として使用できます。良質な腐葉土とバイオマイスターを等量混ぜ、根域土壌(根が張っている範囲の土)の表面全体を覆うように2~3cmの厚みで敷き詰めます。

【鉢植えの場合】
●植え替えをする場合、用土にバイオマイスターを20~30%混合して元肥のように使えます。その場合、他の堆肥や元肥は必要ありません。
●植え替えをしない場合、バイオマイスターをマルチング材としても使用できます。良質な腐葉土とバイオマイスターを等量混ぜ、土の表面に2~3cm敷き詰めます。
●古土を再生したい場合には土を消毒した後、バイオマイスターを古土に対して30%分混ぜると良質な培養土へ蘇ります。

Credit
写真&文 / 3and garden

スリー・アンド・ガーデン/ガーデニングに精通した女性編集者で構成する編集プロダクション。ガーデニング・植物そのものの魅力に加え、女性ならではの視点で花・緑に関連するあらゆる暮らしの楽しみを取材し紹介。「3and garden」の3は植物が健やかに育つために必要な「光」「水」「土」。2026壁掛けカレンダー『ガーデンストーリー』 植物と暮らす12カ月の楽しみ 2026 Calendar (発行/KADOKAWA)好評発売中!
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