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ガーデニング に関する記事
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ベランダガーデニング

庭の片隅で眠る球根をお引っ越し! お気に入りの鉢に移して「手元の春」を楽しむ方法と注意点
まだ空気の冷たい2月。庭の隅では、ムスカリやスイセンがひっそりと芽を出し始めています。地面で咲く小さな花をもっと気軽に楽しむために、ハーバルセラピストの資格を持ち、ペットのための自然療法も学ぶ海野美規…
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寄せ植え・花壇

広い庭がなくても、春はこんなに可愛い。3つのリースで描く、早春の庭
もうすぐ春。 園芸店の店頭には、プリムラや球根花など、思わず手に取りたくなる可愛い花がずらりと並び始めています。 「家のまわりにも春の花を咲かせたいな」 そう思いながらも、広い庭がないから難しい、とあ…
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園芸用品

冬の庭は“小物”で楽しむ! アンティークカラーでつくる上質ガーデン&ベランダシーン
冬の庭は、春や夏と比べて花色や緑が少なく寂しくなりがち。でもだからこそ、色合い・質感・空間の余白が際立ち、そこに置いた小物がぐっと存在感を増す季節でもあります。今回は、庭やベランダに上品で洗練された…
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ガーデンデザイン

日本庭園は「里山」か「モダンアート」か。近代を変えた2人の天才、小川治兵衛と重森三玲
明治以降、日本の庭は単なる伝統の継承から大きく飛躍しました。都市の中に「里山」の風景と小川のせせらぎを再現した小川治兵衛と、枯山水を幾何学的な「モダンアート」へと昇華させた重森三玲。「無鄰菴」の計算…
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ガーデンデザイン

【日本庭園 超・入門】なぜ日本庭園には“飛び石”があるのか? 茶の湯が育んだ「露地」の美学
日本庭園の象徴ともいえる「飛び石」。じつはこれ、茶室へと続く小径「露地(ろじ)」から始まった、茶の湯の美学が詰まった装置であることをご存じでしょうか。単なる足場としての役割だけでなく、俗世から離れて…
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ガーデンデザイン

【日本庭園 超・入門】なぜ水がないのに「海」が見えるのか? 京都・枯山水が600年以上も人々を魅了する「…
白砂と石だけで、大海原や深山幽谷を表現する「枯山水」。室町時代から続くこの庭園様式は、水を一切使わずに自然を象徴化する「見立て」の技法を極め、独自の美学を築いてきました。スティーブ・ジョブズなど世界…
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ガーデンデザイン

【日本庭園 超・入門】金閣寺、兼六園、桂離宮……世界が絶賛する「池泉庭園」の美と歴史を紐解く
海外からも羨望の眼差しが寄せられている「日本庭園」。2025年には、NYタイムズ紙による「世界の25庭園」に京都の苔寺(西芳寺)が選ばれ、桂離宮は、ドイツの建築家、ブルーノ・タウトを唸らせたなど、世界が絶賛…
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寄せ植え・花壇

新年の入り口を、美しく。ハボタンの寄せ植えで玄関やベランダに静かな華やぎを
お正月の飾りを外したあと、少し静けさが戻る1月の玄関やベランダ。でも、この場所の空気は、いつも整えておきたいもの。そんなときに活躍するのが、季節の寄せ植えです。重なる葉が「福」を象徴し、新年にぴったり…
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寄せ植え・花壇

育種家パンジー&ビオラの“にじむ色”を美しく見せる寄せ植え術―シルバーリーフという引き算
育種家が手がけるパンジー&ビオラは、“色がにじむ”ような繊細さが特徴です。複数の色が重なり合い、花弁の縁や中心でやわらかく溶け合う――そんな表情は、見れば見るほど奥行きを感じさせます。その繊細な美しさを…
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ガーデンデザイン

海外が憧れる日本の美。じつは「理想世界の表現」だった? 日本庭園の意外なルーツ
日本文化の集大成ともいわれる「日本庭園」には、海外からも羨望の眼差しが寄せられていることをご存じですか? その美しさの正体は、古来の人々が思い描いた“理想世界(楽園)”にありました。本連載では、日本人…
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寄せ植え・花壇

ハレの日を庭に迎える、一鉢の祝福――やさしい色でつくる、特別な日の寄せ植え
お正月や記念日、家族が集まる日。そんなハレの日に、庭や玄関先で写真を撮る人も多いのでは。人が立ち、言葉を交わし、写真を撮る——その時間ごと包み込む空間を、自分の手で作ってみませんか。庭や玄関先を「祝う…
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土作り

冬至(12月22日)は、植物の“根”が静かに動き出す日。春に差がつく庭仕事
一年でいちばん昼が短い日、冬至(とうじ)。2025年は12月22日(月)です。冬至は、光が最も弱くなる日であると同時に、ここから少しずつ日が長くなっていく“折り返し点”。昔から人はこの節目を、自然の流れが切り…
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ベランダガーデニング

【ベランダ&室内編】1鉢あれば真似できるクリスマス・ガーデンデコ10選
ツリーを飾るスペースや時間がなくても、鉢植えが1つあれば、ベランダやお部屋の一角をぐっとクリスマス気分に変えることができます。ヒヤシンスやシクラメン、ミニコニファーや赤い実ものなど、身近な植物に松ぼっ…
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ガーデニング

室内・ベランダ植物の地震対策。転倒・落下を防ぐ安全配置と管理の基本
室内やベランダで植物を育てていると、地震や強風で揺れたときのことが心配になりますよね。背の高い棚の上や、手すりの近くに置いた鉢が倒れたり落ちたりすると、家具やガラス面を傷つけたり、ケガにつながること…
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寄せ植え・花壇

冬じゅう恋する玄関。クリスマス以降も瑞々しさ続く針葉樹の“根つきリース”の作り方
玄関のドアを開けるたびに、ふわっと針葉樹の香りが迎えてくれる——そんな「冬じゅう恋する玄関」を叶えてくれるのが、ヒムロスギなどのポット苗を使った根つきの“生きたクリスマスリース”。苗のまま仕立てるから、…
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寄せ植え・花壇

パンジー&ビオラの冬の寄せ植え実例5選|育種家パンジー&ビオラを輝かせる“寄せ植え名人の技”公開
陽だまりのようなアプリコットからインクがにじむような青紫まで、繊細なグラデーションをまとった花びら。育種家による工芸品のようなパンジー&ビオラと、花メーカーが長い年月をかけて育て上げた“暮らしの相棒”…
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園芸用品

バラも果樹も鉢植えでこんなに実る! 全国ガーデナーが選ぶ土の活力素『バイオマイスター』PR
愛知県・牧勝美さんの庭は、つるバラが壁いっぱいに咲きこぼれるコテージと、宿根草や一年草がナチュラルに混ざり合う「秘密の花園」。そんな花いっぱいの庭の片隅で、鉢植えジューンベリーが毎年たわわに実り、ジ…
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寄せ植え・花壇

ベランダでも玄関先でもOK! 鉢植えだけで作る大人かわいいクリスマスガーデン実例5選
寒さが深まる12月、外に出るのがちょっと億劫になる季節こそ、庭や玄関先をぱっと明るくしてくれるクリスマスの演出がおすすめです。とはいえ、イルミネーションを設置したり、大掛かりな飾り付けをしたりするのは…
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育て方

【プロに学ぶ!】冬に差がつくクリスマスローズの育て方|11〜12月の「古葉取り」と「施肥」で春の開花が…
冬〜早春の庭の主役、クリスマスローズ。開花を左右するのは、11〜12月にどれだけしっかり「古葉取り」と「施肥」ができたかどうか。1~2月はもう肥料を必要としない時期になり、3月にはいよいよ開花期を迎えます。…
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寄せ植え・花壇

玄関に置くだけで気分も運気もアップ! 黄色が主役の「金運カラー寄せ植え」レシピ5選
冬から早春にかけて、庭やベランダが少し寂しいと感じていませんか? そんな季節こそ取り入れたいのが、見ているだけで元気になれる「金運カラー」の寄せ植え。黄色やゴールドの葉色、丸くふくらむ花やつぼみには…







![2026年に咲かせたい! [ラナンキュラス・ラックス]注目品種Best9&秋ケア完全ガイド【動画付き】](https://gardenstory.jp/wp-content/uploads/2025/10/11-Ranunculus-Rax-series2025-10.jpg)















