ガーデニング、家庭菜園、インドアグリーンなど、花・緑・庭・エクステリアに関する幅広いテーマにまつわる情報を配信している「ガーデンストーリー」編集部です。旬の植物情報やイベントの紹介、お庭の取材、植物の楽しみ方などをガーデニング知識に精通する専門家の監修のもと配信しています。
ガーデンストーリー編集部
ガーデニング、家庭菜園、インドアグリーンなど、花・緑・庭・エクステリアに関する幅広いテーマにまつわる情報を配信している「ガーデンストーリー」編集部です。旬の植物情報やイベントの紹介、お庭の取材、植物の楽しみ方などをガーデニング知識に精通する専門家の監修のもと配信しています。
ガーデンストーリー編集部の記事
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園芸用品

あなたはどの色派? 人気投票で決まる「理想のハンギングバスケット」|カラー投票受付中!
みんなでつくる、みんなでえらぶブランド「GARDEN STORY Series(ガーデンストーリーシリーズ)」とは 「ガーデンストーリーシリーズ」は、Webマガジン「ガーデンストーリー」と、ガーデンライフスタイルメーカー・株式会社タカショーがタッグを組んで、ガーデングッズを企画・開発するブランド。植物と共にある豊かな暮らしを実現するために、ガーデニングを楽しむ読者の皆さまの声を反映させながら、おしゃれで機能的な商品を生み出していくプロジェクトです。 「つくる」と「えらぶ」の2つのラインアップを展開しています。 「つくる」=「GARDEN STORY Collection」 商品内容やカラー、デザインについて、アンケートや投票を通してガーデンストーリー読者の皆さまのご意見を取り入れながら、一緒に商品を開発し、形にしていくことを目指すシリーズです。 「えらぶ」=「GARDEN STORY Selection」 読者の皆さまのガーデニングライフスタイルに合わせた商品を、皆さまと一緒にセレクトしていくシリーズです。 ------------2025年に始動し、第1弾は「GARDEN STORY Collecion」としてトレリス・フェンスのカラー投票を、第2弾は「GARDEN STORY Selection」としてオランダ発のガーデニングブランド「Esschert Design(エッシャーデザイン)」のアイテムの人気投票を行いました。 そして、その結果を踏まえ、トレリス・フェンス3タイプ7種(3つのカラー)と、エッシャーデザインのガーデニングアイテム47種を販売開始しました。 この度、シリーズ第3弾の人気投票を行うアイテムは、「GARDEN STORY Collecion」として販売を予定しているハンギングバスケットです。 日本ハンギングバスケット協会とコラボレーション シリーズ第3弾として販売を予定しているのは、 ・ハンギングバスケット・ハンギングバスケット替えマット※他商品も随時企画予定 これらのアイテムは、機能面やデザイン面について、一般社団法人日本ハンギングバスケット協会のご協力を得ながら開発を進めてまいります。 日本ハンギングバスケット協会は、ハンギングバスケットの普及・発展を目的に活動する団体で、園芸文化の振興を目指し、技術講習会や「ハンギングバスケットマスター」の資格認定、作品展、イベントなどを通じて、花のある豊かな暮らしを提案しています。 日々、ハンギングバスケットに関する知識・技術向上に努め、作品づくりを実践している協会会員の皆さまの声を取り入れることで、より機能的・実用的な商品開発の実現を目指します。 現在、協会会員の皆さまからモニターを募集し、ココファイバーに保湿シートがセットされている「アクアヤシマット」(ハンギングバスケット替えマット)を実際にご使用いただいて使用感についてご意見・評価をいただく企画を先行して実施しています。 ハンギングバスケットの水やりの負担軽減を目指す「アクアヤシマット」。 その他のアイテムについても、商品販売に向けてプロフェッショナルなアドバイスをいただきながら、販売開始に向けて進めてまいります。 あなたの推しカラーはどれ? ハンギングバスケットカラー投票開催! ※画像はイメージです。※実際の製品のカラーは、製造上の都合により若干異なることがあります。 今回、読者の皆さまに投票していただくのは、ハンギングバスケットのカラー。 ティールブルー、セージグリーン、チャコールグレー、ホワイト、ブラウン、ブラックの6色の中から「こんな色があったらほしい!」と思う色を1色選んで投票していただきます。 くすみのある落ち着いたブルー。 セージをイメージしたソフトなグリーン。 やわらかく場を引き締めるチャコールグレー。 草花の色彩を明るく引き立てるホワイト。 木や土の景色になじむ温もりブラウン。 シックでスタイリッシュなブラック。 なお、今年の連休中、5月2〜4日に神奈川県のパシフィコ横浜にて行われた「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル」において、先行してシール投票企画を開催しました。 横浜フラワー&ガーデンフェスティバルの「ガーデンストーリー×青山ガーデン」ブースでの投票の様子。 また、日本ハンギングバスケット協会の一部会員様にも投票していただいております。最終集計にはこれらの得票も加えて、最終結果を発表いたします。 抽選プレゼントも! 投票フォームはこちら ご投票は、下記の投票フォームを開いていただき、必要事項をご記入のうえ、販売してほしいと思うカラー1つにチェックを入れてください。 投票受付期間:2026年5月20日(水)〜31日(日) 抽選で10名様にプレゼントが当たる! ご投票いただいた方の中から抽選で10名様に、今回の投票で商品化が決定したカラーいずれかの「ハンギングバスケット&ウォールハンギングのセット(Mサイズ)」をプレゼントいたします。 (左)ハンギングバスケット、(右)ウォールハンギングバスケット。お送りするカラーは、届いてからのお楽しみ! ※外寸サイズ:ハンギングバスケット 約幅30×奥行30×高さ56.5cm、ウォールハンギングバスケット 約幅32×奥行16×高さ16.5cm※投票締切後、厳正なる抽選の上、当選者を決定させていただきます。 後日、当選された方にメールにて当選通知をお送りいたします。その際に賞品発送に必要な情報をうかがいます。※賞品の発送は、商品販売開始後の2026年秋頃(10月上旬)を予定しております。 理想のカラーのハンギングバスケット販売実現に向けて、ぜひ投票にご参加ください! ハンギングバスケットの魅力 CartoonFotoVid/Shutterstock.com ハンギングバスケットとはガーデニング手法の1つで、球体や半円状の容器に植物を植え込み、チェーンやフックを使って壁や天井、庭の構造物などに吊るして飾ります。 ハンギングバスケットの最大の魅力は、限られたスペースでも立体的に花を楽しめること。庭がなくても、玄関先やベランダ、フェンス、壁面などに飾るだけで、空間がパッと華やぎます。 植物を“吊るす”“掛ける”というスタイルによって視線が上へと導かれ、奥行きやリズム感のある景観をつくれるのも特徴です。地植えとはまた違った演出ができるため、近年では庭づくりだけでなく、都市部のベランダガーデニングでも人気を集めています。 また、ハンギングバスケットは花を目の高さで楽しめるのも大きな魅力です。パンジーやビオラ、ネモフィラなど、草丈の低い花も間近で観賞でき、花色や繊細な模様までしっかり楽しめます。テーマカラーを決めたり、季節感を演出したりと、自由な発想でデザインできる点も、多くのガーデナーを惹きつける理由の1つです。 Life_On_Planet_Earth/Shutterstock.com さらに、庭の印象を手軽に変えられる点も、ハンギングバスケットならでは。花壇の植え替えは手間がかかりますが、ハンギングなら季節ごとに飾る場所を変えたり、玄関やアーチにアクセントとして加えたりと、模様替え感覚で楽しめます。夏から秋への端境期など、庭が少し寂しく感じる時期でも、鮮やかなハンギングを取り入れることで、空間にフォーカルポイントが生まれ、庭全体が生き生きと見える効果もあります。 植物にとっても、風通しのよい環境をつくりやすいのはメリットです。地面から離して育てることで蒸れにくくなり、病害虫の発生を抑えやすくなるといわれています。一方で乾燥しやすいため、こまめな水やりや花がら摘みなどの管理は欠かせません。しかし、そのひと手間が植物への愛着につながり、日々の変化に気づく楽しさにもなります。 庭がなくても、日々の暮らしの中で花と触れ合い、向き合う時間をつくってくれることこそ、ハンギングバスケットの本当の魅力なのかもしれません。
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イベント・ニュース

ガーデンストーリーInstagram 【花のフォトコンテスト2026】開催! #ガーデンストーリー花フォトコン2026
テーマ 「2026年 私のお気に入りの花」春から初夏頃までに咲く花の、今シーズン撮影した写真を募集いたします。 エントリー方法 STEP1:お気に入りの花、心を打たれた花のあるシーンを撮影 STEP2:ガーデンストーリーのInstagram公式アカウント「@gardenstory.jp」をフォロー STEP3:ハッシュタグ「#ガーデンストーリー花フォトコン2026」と、メンション「@gardenstory.jp」の2つを付けて写真1枚を投稿 ※エントリーは何度でも有効です。※審査対象は写真1枚のみのご投稿です。写真複数枚での投稿や、動画投稿は審査対象外となります。※ハッシュタグ、メンションが間違っていると審査対象外となります。 賞品 最優秀賞(1名様):ウィリアム・モリス柄の植木鉢 19世紀を代表するイギリスの詩人、デザイナー、社会運動家であり、美しい植物パターンを多数生み出したことでも知られるウィリアム・モリスのデザインが施された植木鉢。クリーム色の下地にブルーの花やリーフが流れるよう描かれた「フローラル柄・2Lサイズ」は、植物の瑞々しさが映える優しい色合いで、何を植えても素敵な1鉢に仕上がります。 提供/株式会社woodruffサイズ/高さ29cm×幅30cm×奥行30cm(ハンドメイド品のため、色合い・サイズ・形状に多少のばらつきがございます)※約10,500円相当(税込) 優秀賞(3名様):女性のためのリキッドソープ「アンティーム フェミニンウォッシュP」 植物療法(フィトセラピー)の第一人者・森田敦子が手がけるブランド「アンティーム オーガニック」から新登場した、大人世代の女性のためのリキッドソープ「アンティーム フェミニンウォッシュP」を3名様へ贈呈。独自に栽培・収穫した自社ハーブ園・契約ハーブ園の植物を、フェムケア(女性のデリケートゾーンのケア)用に選別・抽出しブレンドした、和漢洋植物(トウキンセンカ、セントジョーンズワート、エキナセア、イチョウ、ドクダミ)の複合エキス成分「フェム・ボタニカル・コンプレックス」を配合。優しい洗い心地で肌本来が持っている常在菌やうるおいを保持したまま、気になるニオイやかゆみのもとであるデリケートゾーン周りの特有の汚れをすっきりと洗い上げてくれます。天然精油100%シトラスハーブのナチュラルな香り。 提供/株式会社サンルイ・インターナッショナル内容量/120ml※5,500円相当(税込) 青山ガーデン賞(3名様):ハンギングバスケット 3個セット (左)ハンギングバスケット、(右)ウォールハンギングバスケット 読者の皆さまの声を取り入れながら一緒にガーデニングアイテムを形にしていくブランド「GARDEN STORY Series(ガーデンストーリーシリーズ)」でタッグを組む、エクステリアのトップメーカー・タカショーの公式オンラインショップ「青山ガーデン」のハンギングバスケットを3名様に贈呈します。今年始動する「GARDEN STORY Series」の投票企画第3弾は、ハンギングバスケットの色を選ぶプロジェクト。人気色を商品化するハンギングバスケットの、基本色であるチャコールグレーのMサイズを3個セットでプレゼントいたします(ハンギングバスケット、ウォールハンギングバスケットのいずれか)。庭先、玄関、ベランダ、テラスなど、庭がなくてもOKなハンギングバスケットで、季節の花の彩りをお楽しみください。青山ガーデンのインスタフォローで受賞確率アップ!「GARDEN STORY Series」の詳細はこちら 提供/青山ガーデン外寸サイズ/ハンギングバスケット 約幅30×奥行30×高さ56.5cm、ウォールハンギングバスケット 約幅32×奥行16×高さ16.5cm※写真の「ハンギングバスケット」、「ウォールハンギングバスケット」いずれかをお贈りいたします。※約2,094~2,424円相当(税込) 編集長賞(5名様):横浜イングリッシュガーデン ペアご招待券 神奈川横浜市のバラを中心とする英国式庭園「横浜イングリッシュガーデン」のペアご招待券を5名様に贈呈します。4月25日(土)から「ローズ・フェスティバル2026」を開催中の横浜イングリッシュガーデンは、バラの育種家である河合伸志さんがスーパー・バイザーを務め、希少なアンティークローズから最新品種まで2,200品種、2,800株のバラをコレクションする国内屈指の人気庭園。早春の球根花から満開のバラ、300種のアジサイ、次々と咲き継ぐ宿根草や一年草の花々、そして秋の紅葉と、季節の移ろいにつれてドラマチックにその表情を変えていくガーデンを、お好きな時期にご来園いただけます(ご招待券有効期限:2027年7月31日)。 提供/横浜イングリッシュガーデン※1,400~3,600円相当(税込・大人2名・価格変動性/2026年5月時点での価格換算) 特別賞(10名様):KINCHO園芸「X-ENERGY」液&粒セット 世界的に注目されているバイオスティミュラント(Bio Stimulant)と活力成分が融合した新しい資材「X-ENERGY」のセットを10名様に贈呈。「X-ENERGY」は栄養を与えるのではなく、植物が本来持つ回復力や吸収力を引き出す働きをする資材です。植物がもともと持つ生命力を引き出し、乾燥や光量不足、暑さ・寒さなど、植物が生育不良を起こすさまざまな環境ストレスへの耐性を高めることで、花付き・収穫量の向上や、夏越しの成功などの効果が期待できます。希釈して使うのでコスパGoodな「水で薄めて使う液体タイプ」、1~2ヵ月活力持続する「ロング 粒タイプ」の2つのタイプで効果をお試しいただけます。 提供/KINCHO園芸株式会社※1,914円相当(税込) 佳作(5名様):ガーデンストーリーロゴ入りジュートバッグ&ノートセット ガーデンストーリーオリジナルのジュートバッグとリングノートのセットを5名様に贈呈。ロゴ入りジュートバッグはマルチングや鉢カバーなどにも使用されるジュートでできた丈夫なマチ付きバッグで、シャリ感のあるナチュラルな風合いが特徴です。内側は撥水加工されているので、苗や花束を入れても水が染みません。500mlのペットボトルが4本入るサイズで、ショッピングバッグとしてはもちろん、雑誌や小物の収納にも役立ちます。ロゴ入りリングノートはB6サイズで持ち運びしやすく、レッスンノートや仕事用のメモ帳にも最適。グレーの方眼罫で、使い道を選びません。 開催期間 2026年5月15日(金)~7月31日(金)まで 審査方法 主催者による厳正なる審査を行います。 結果発表 2026年8月中旬~9月頃予定。受賞者の方にはガーデンストーリーのInstagram公式アカウント「@gardenstory.jp」よりDM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡いたします。※賞品の発送も同時期頃を予定しております。 協賛 株式会社woodruff/株式会社サンルイ・インターナッショナル/青山ガーデン/横浜イングリッシュガーデン/KINCHO園芸株式会社 ※プロ・アマチュアは問いません。どなたでもご応募できます。※お一人様何度でもご応募いただけますが、審査対象は写真1枚でのご投稿のみとなります。複数枚投稿や、動画投稿は審査対象外ですのでご注意ください。※ユーザーアカウントを公開アカウントに設定してください。※受賞者の方が投稿された写真は、ガーデンストーリーのSNS・サイト等に掲載させていただきますので、あらかじめご了承ください。※未成年の方が応募する場合は、保護者の方のご同意を得たうえでご応募ください。※フォローを解除されますと、正常にダイレクトメッセージを受信できない可能性がありますのでご注意ください。※賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。※人物が入っている写真を投稿する際は、被写体となる方の許諾を得てください。肖像権に関するトラブルにつきましては、運営者は一切の責任を負いかねます。 皆さまのたくさんのエントリー、お待ちしております!
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イベント・ニュース

【読者さま無料ご招待!】ナチュラル&ウェルネスの祭典「My Organic Friends Fes (ラキャルプフェス)」 とは
テーマは「サスティナブルな未来をつくる」〜ラキャルプフェス〜 ウェルネス美容とサスティナブルなライフスタイルの最前線が集う「My Organic Friends Fes (ラキャルプフェス)」は、日本最大級の規模を誇るサスティナブルビューティーに特化した双方向リアル体験型イベント。一般のお客様のほか、メディアや業界関係者が一堂に会する祭典で、2017年にスタートし、今回で9回目を迎えます。 会場には、コスメ、インナーケア、フードなど、ウェルネスとサスティナブルを軸にしたブランドが日本全国から集結し、展示販売を行います。初披露となる新ブランドや新商品も多数登場し、イベント来場者は、ウェルネスやサスティナブルビューティーの最新情報を体験しながら学ぶことができます。 ラキャルプフェス「ショッピングDAY」とは 今年のラキャルプフェスでは、5月23日(土)と24日(日)の2日間、「ショッピングDAY(一般公開DAY)」を開催します。この2日間は、一般の方も参加することができ、美やウェルネスに関連する製品を実際に試し、ブランドと直接対話することで、「なぜ自分に合うのか」「なぜ魅力的なのか」が自然と腑に落ちた上で購入できる流れになっています。 「理解し、納得し、自分の感覚で選ぶ」。そんな新しいショッピング体験ができます。 「ショッピングDAY」の特別企画は下記のとおり。 ショッピング企画① ラキャルプフェス限定キット販売 各出展ブランドが、ラキャルプフェスでしか購入できない限定キットを販売します。人気製品の特別セットや、フェスのテーマに合わせてセレクトされた限定セットなど、ここでしか手に入らない価値あるラインナップが並びます。“出会いを持ち帰る”特別な体験をお届けします。 ショッピング企画② ラキャルプフェス限定「ショッピングDAY福袋」販売 ラキャルプフェス出展ブランドの製品を詰め合わせた、特別企画「ショッピングDAY福袋」を販売。さらに本企画では、売上金額の全額をカーボンオフセットのクレジットへ換算します。買い物が、そのまま未来へのアクションにつながる。選ぶことが、環境への貢献になる。楽しみながら、無理なく、未来にやさしい循環を生み出すショッピング体験を実現します。 ショッピング企画③ ラキャルプフェス「ショッピングラリー」開催 会場内の各ブースで買い物をすると、スタンプを1つ獲得。スタンプを3つ集めると、サンプルサシェをプレゼント! ただ“買う”のではなく、さまざまなブランドと出会い、比較し、体験しながら巡ることで、より深く、楽しく、納得感のあるショッピングが体験できます。“選ぶ時間そのものを楽しむ”ラキャルプフェスならではの参加型企画です。 ラキャルプフェスの「ショッピングDAY」は、 ・選ぶ理由がある・背景が見える・思想が伝わる・そして未来へつながる そんなショッピングの在り方を体感いただけるイベントです。「買う」ことを通して、自分の感覚と社会をつなげる2日間。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 ガーデンストーリー読者の皆さまを「ショッピングDAY」に無料ご招待! この度、いつもガーデンストーリーをご愛読いただいている皆さまに、ラキャルプフェスの「ショッピングDAY」への無料ご招待枠をご用意しました。 下記の日時内にご来場いただき、受付にて下の画像を提示するだけで、ご入場いただけます(通常入場チケット500円)。特にご予約の必要はございません。 【ご招待提示用画像】 2026年5月23日(土)11:00〜18:00、5月24日(日)11:00〜17:00の「ショッピングDAY(一般公開DAY)」にご利用ください。 「ラキャルプフェス」と「ショッピングDAY」概要 ■イベント名:My Organic Friends Fes 2026(ラキャルプフェス2026)■開催日時:2026年5月22日(金)11:00〜19:00 メディア・バイヤー完全招待制 5月23日(土)10:00〜18:00 一般公開(ショッピングDAY)※要チケット 5月24日(日)10:00〜17:00 一般公開(ショッピングDAY)※要チケット■会場:WITH HARAJUKU HALL(東京都渋谷区神宮前1-14-40 3F)■主催:ラキャルプ■公式サイト:https://lacarpe.jp/fes/fes2026 ラキャルプ代表 新井ミホより「主催者メッセージ」 ラキャルプフェスのテーマは、「サスティナブルな未来をつくる」こと。ウェルネスビューティーなライフスタイルは、無理なく、心地よく、自分らしく。私たち自身の心身を健やかにしながら、地球の未来にもつながっていくものだと考えています。このフェスは、その価値を体験し、出会い、気づき、自分の中にある本来の美しさや健やかさを思い出す場でありたい。そして2026年は、「未来をつくる選択を讃える」ラキャルプアワードを開催します。誠実な取り組みと真摯な思想をもつ方々に光をあて、共創美容を実現していきたいと願っています。このフェスでの出会いが、すべての皆さまにとって未来へと続く豊かなご縁となりますように。
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限定価格販売商品も! 「ガーデンストーリー✕青山ガーデン」ブースの見どころ紹介【横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026】
「GARDEN STORY Series」商品を特別価格で販売 読者投票など、皆さまの声を生かして販売カラー・アイテムを展開するガーデニングアイテムブランド「GARDEN STORY Series」の商品を、会場限定の特別価格で販売! 庭を彩るガーデンアイテムにトレリス・フェンスなど大型園芸グッズもご用意し、色合いやサイズ、素材感など、じっくりと実物を見てお選びいただけます。 4,000円以上のお買い上げで花苗プレゼント 画像はイメージです。苗の種類は変更となる場合がございます。 「ガーデンストーリー✕青山ガーデン」ブースで税込4,000円以上お買い物していただいた方、先着90名様(各日先着30名様)にエム・アンド・ビー・フローラの花苗1ポットをプレゼント! 「ペチュニア クレールシリーズ」や「カーネーション I♡U(アイラブユー)」、「カリブラコア サンバシリーズ」などのいずれかをお持ち帰りいただけます。 ※苗の種類は変更となる場合がございます。 投票に参加でハーブのタネプレゼント tamu1500 / Shutterstock 「GARDEN STORY Series」の投票企画第3弾として「ハンギングバスケット」のカラー投票を実施! 投票ボードにシールを貼ってご参加いただいた方には、ハーブのタネをプレゼントします。どなたでもお気軽にご参加いただけますので、ブースにお立ち寄りの際はぜひ一票を! 会場限定価格やノベルティプレゼントも! ガーデニング関連グッズ販売 ドイツ生まれのガーデニングツールブランド「GARDENA(ガルデナ)」の剪定や収穫用の園芸バサミや、ガーデンストーリーの書籍などを販売。販売する園芸バサミの一部商品は実際に切れ味を試すことができます。 GARDENA 園芸バサミ ドイツ生まれのガーデニングツールブランド「GARDENA(ガルデナ)」の園芸バサミを会場限定価格で販売! 剪定用や収穫用などガーデニングで活躍するハサミに、芝生用や枝切りバサミなどもご用意し、一部商品は実際に切れ味を試すことができます。 ガーデンストーリーの書籍 ガーデンストーリーの書籍『花や実を育てる飾る食べる 植物と暮らす12カ月の楽しみ方』、『おしゃれな庭の舞台裏 365日 花あふれる庭のガーデニング』を販売。書籍をご購入いただいた方には、先着30名様にオリジナルオーガニックコットン巾着をプレゼントいたします。 新規LINEお友だち登録でプランツタグプレゼント! ブースで青山ガーデン公式LINEを新規お友だち登録していただいた方に、先着数量限定でプランツタグ(メタルハンギングラベル2個セット)をプレゼント! さらに、通販・青山ガーデンで使える10%OFFクーポンも配布いたします。 寄せ植えデモンストレーション ※5/2(土)のみ 画像はイメージです。実際に使用する苗の種類や鉢とは異なります。 花の特徴を生かしたブーケのような華やかな寄せ植え作りを得意とする、エム・アンド・ビー・フローラ 難波良憲さんが、5/2(土)11:20~、ブースにて寄せ植えデモンストレーションを行います。「GARDEN STORY Series」の人気商品「プランツサポート ガラス飾り付」とコーディネートする寄せ植え作りを実演。プロの技を間近で見て魅力的な寄せ植えを作るコツを伝授してもらいましょう! 編集長のステージトークショー ※5/2(土)のみ 5/2(土)11:50~、会場内「ガーデンステージ」にてガーデンストーリー編集長・倉重香理によるトークショーを行います。トークテーマは「見てわかる! 知らなかったガーデングッズと庭づくり」。ガーデンストーリーで企画中の、読者と一緒に“つくる、えらぶ”ガーデニンググッズについて、使用例などをスライドに表示させながら、実物のサイズ感や使い方、これまでに使った方のエピソードなどを紹介します。(30分程度を予定) 注目のガーデングッズを、見て、触って、購入できる! 「ガーデンストーリー✕青山ガーデン」ブースでお待ちしております 「横フラ」は、注目のデザイナーによるショーガーデンや最新品種の展示、著名人によるステージショー、各種ブースでのショッピングや体験コンテンツなどが楽しめる、花と緑の祭典です。見どころ満載の会場にぜひ足をお運びいただき、「ガーデンストーリー✕青山ガーデン」ブースへもどうぞお気軽にお立ち寄りください!
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【世界の名園クイズ】このベンチ、どこの庭? ヒントは「かつて牢獄にもなった場所」
【ヒント1】とあるご夫婦によって作られた庭 ©National Trust この美しい庭を作り上げたのは、詩人の妻と外交官の夫、というご夫婦でした。写真は晩年の二人。ともに貴族の出で、高い教養を持った二人は、確かな審美眼と個性を庭づくりに生かしました。 【ヒント2】庭のシンボルは「塔」 Patrick Wang/Shutterstock.com 園の中心には、ガーデンのシンボルマークでもある塔がそびえます。内部にはらせん階段があり、屋上まで登ることができます。屋上は、庭の全貌を一望できる絶景スポットです。 【ヒント3】周囲に広がる田園風景 撮影:前田満見 ヒント2の塔から見た景色。広大な庭園の周りには、豊かな田園風景が広がります。こんなのどかな場所ですが、かつてこの場所は牢獄、救貧院、陸軍用地として使われていたこともあります。 【ヒント4】果樹園もあります ©National Trust Images/Andrew Butler 塔の下のアーチ道から見る果樹園。塔の東側に広がる果樹園には、リンゴやナシなどの果樹が点在し、その下には季節ごとにワイルドフラワーが咲き広がります。整然と整えられた他のエリアとは異なる、自然でのどかな風景が、周囲の田園風景となじみます。 【ヒント5】ホワイトガーデン ©National Trust/Marianne Majerus この庭園は、特定の色一色でまとめる「カラーボーダー」の先駆け的存在であり、特に有名なのが「ホワイトガーデン」。白い花とシルバーリーフの植物だけで構成された、静謐で統一感のある空間です。 さあ、どの国のどの庭か分かりましたか? 正解は・・・ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ シシングハースト・カースル・ガーデン(イギリス) ©National Trust Images/Andrew Butler イギリスの南東部、ケント州の田園地帯に広がる「シシングハースト・カースル・ガーデン」は、英国庭園の中でも特に詩情あふれる名園として知られています。 かつて16世紀のエリザベス朝の時代にはイングランド女王を迎えるほどに立派だったマナーハウス(領主や地主が所有した荘園の邸宅)は、18世紀には牢獄、19世紀には救貧院、20世紀には陸軍用地に使われ、打ち捨てられた存在になっていましたが、1930年、作家であり詩人でもあったヴィタ・サックヴィル=ウェストとその夫ハロルド・ニコルソンがこの廃墟と出会い、2人によって再生され、現在のような洗練されたガーデンへと生まれ変わりました。 庭のシンボル、エリザベス朝時代の塔(タワー)。Patrick Wang/Shutterstock.com 塔の屋上から北川を見た景色。撮影:前田満見 この庭園の最大の特徴は、「ルーム(部屋)」と呼ばれる区画ごとにテーマが設けられている点。生垣やレンガの壁で仕切られた空間ごとに異なる色彩や植物構成が展開され、特に有名なのが「ホワイトガーデン」です。 白い花だけで統一されたこの空間は、時間帯や光の加減によって表情を変え、静謐で幻想的な雰囲気を醸し出します。また、バラ園やハーブガーデンなども見どころで、四季折々の変化が訪問者を魅了しています。 開花時期のホワイトガーデン。中央は白いつるバラに覆われたガゼボ。©National Trust Images/Andrew Butler 現在、この庭園はナショナル・トラストによって管理されています。歴史的背景と個人の美意識が融合したシシングハースト・カースル・ガーデンは、単なる観光地を超え、英国文化や庭園芸術の象徴的存在として高く評価されているのです。 「シシングハースト・カースル・ガーデン」に関する下記記事もぜひお読みください。 クイズ一覧はこちら!
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観葉・インドアグリーン

小ぶりの観葉植物と和鉢で楽しむ、新生活のインテリアグリーン術【プロ監修】
新生活は、空間と気持ちを整え直すタイミング 新生活と聞くと、まず思い浮かぶのは引っ越しや模様替えなどの住環境の変化かもしれません。家具の配置が変わり、生活動線が変わり、これまでとは少し違う空間が生まれます。しかし、変化はそれだけではありません。子どもの独立や転職、ライフスタイルの変化など、心の面でも節目を迎えることがあります。新生活を始めるタイミングは、人それぞれ。春の引っ越しシーズンに限らず、仕事や暮らしの変化をきっかけに、自分の部屋や生活を見直したくなる瞬間は、案外ふと訪れるものです。そんなとき、手軽に取り入れられて、空間の印象をさりげなく整えてくれるのが、小ぶりの観葉植物と和鉢の組み合わせ。日々の生活の中でふと目に入る緑と可愛らしい鉢が、身も心も整えてくれるかもしれません。そこで今回は、お馴染み「ガディンツキープランツ」の関さん監修のもと、「小ぶり観葉植物×和鉢」の調和のとれた美しい組み合わせをご紹介します。 「GW、可愛らしい観葉植物とおしゃれな和鉢で心身ともに癒されましょう! お待ちしています。」 なぜ「小ぶりの観葉植物」なのか 新生活に植物を取り入れるなら、まずおすすめしたいのが小ぶりの観葉植物。インテリアのレイアウトなどが定まらない時期でも気軽に取り入れやすく、置き場所を変えながら空間に馴染ませることができるうえ、コンパクトなサイズは空間に圧迫感を与えず、棚やデスク、窓辺などさまざまな場所に取り入れやすいのが魅力。部屋に自然な余白を残しながら、さりげなく緑を添えることができます。 和鉢という選択肢|モダン×和が生む落ち着き 関さんが語る、和鉢の魅力とは 和鉢の魅力は、ズバリ“和”であることだと思います。その佇まいには、日本人のDNAに刻まれているような、古き良きものへの美意識に働きかける力があります。派手さはないけれど、見ていて落ち着く、そんな空気感が和鉢にはあるんです。僕自身、植物が持つ美しさを芸術の域まで高めた“盆栽”的な美、つまり侘び寂びの感覚が好きなんです。その一方で、観葉植物には西洋的な美しさがありますよね。その二つを掛け合わせたときに生まれるシナジー、そこにすごく惹かれます。実際、「この植物に合う鉢は?」「この鉢に合う植物は?」というご相談に対して、僕の提案とお客様の感性が自然と重なるのは、日本人が古くから親しんできた信楽焼(しがらきやき)の和鉢であることが多いんです。なので自然と店のラインナップも和鉢が多くなっていきました。 それに和鉢は、ただの器ではなく、素材そのものが呼吸しているような存在だと思っています。土をこねて火を入れるという作り方も、昔から大きく変わっていません。だからこそ、使い込むほどに味わいが増していく。植物と一緒に育ち、年月を重ねながら表情が深まっていくところも、和鉢ならではの魅力だと思います。 和鉢といってもさまざま 和鉢といっても、こねて窯で焼いただけの素焼きか、釉薬(ゆうやく=塗料)が塗られた陶器かによって植物との相性は変わってきます。素焼きは、素材そのものの質感とシンプルなフォルムが魅力。一方、釉薬の塗られた陶器鉢は、華やかさや艶やかさが魅力です。両者は通気性の部分では一長一短ありますが、ふと植物に目をやったとき、無機質なプラスチック鉢に植わっているよりも、心が和むのは和鉢ならでは。 和鉢のなかには、「作家鉢」といわれる、鉢作りの専門家が手がけたものもあります。作家ならではの感性が息づいた鉢は、それ自体がひとつの作品として楽しめるのも大きな魅力ですが、一方で、個性が際立つ分、組み合わせによっては植物よりも鉢の存在感が前に出てしまうこともあります。主役はあくまでも植物。その植物をどう引き立てるかを考えることが、上手な鉢選びだと思います。そういった意味では、当店が扱っている和鉢はどれも、植物を絶妙に引き立てる「名脇役」が揃っていると思います。 日本の住空間との相性 和鉢といっても、いわゆる“和”が前面に出たものだけではありません。昨今、注目されているのは、和の気品の中に少し西洋的なアクセントが入った、“和モダン”な雰囲気です。 例えば、マイセン(ドイツ) や、ロイヤルデルフト(オランダ) のようなヨーロッパの名窯も、古くから伊万里焼や柿右衛門様式の影響を取り入れてきました。そして、それが西洋の住空間にも自然と溶け込んでいます。その逆も同じで、今の和鉢は和室だけでなく、洋室にもよく合います。コンクリート打ちっぱなしのような無機質な空間でも、植えてある植物に関係なく、和鉢が絶妙に空間をまとめてくれるんです。 Photo courtesy of SPICE STUDIOS DAIKANYAMA 関さんが選ぶ 小ぶり観葉植物と和鉢の組み合わせ例7選 今回は、栽培難易度も低めで、初心者ウェルカムな品種だけを7つピックアップし、和鉢とマッチング。関さんのセンスが光る7選です。商品はそれぞれ、ガディンツキープランツのオフィシャルECショップ※でお買い求めいただけます。※🛒商品名より購入ページへと遷移します。(表示されている価格は観葉植物+鉢(受け皿込)が含まれます。)⚠️タイミングにより売切の場合もございます。ご了承ください。⚠️観葉植物のスペックは取材時(2026年4月)現在のものです。 ①カランコエ・ベハレンシス 高さ24cm(鉢含む) 広がり幅11cm 鉢幅10cm 鉢高8.5cm(鉢底皿含む) 価格:6,380円(税込) 波打つベルベットのような葉が美しい、カランコエ・ベハレンシス。本来は葉が密集する植物ですが、あえて下葉を間引いて幹を見せることで、この万年青鉢風の和鉢に似合う、盆栽のような凛とした樹形に仕立てました。小さな鉢は土の量が少ないため乾きやすいものの、乾燥に強い多肉植物のカランコエなら安心。うっかり水やりを忘れても、葉に水分を蓄えているため管理しやすく、意匠性と育てやすさを高いレベルで両立できます。釉薬が滴る力強い和鉢と、異国情緒あふれるカランコエ。その組み合わせが生む静謐な佇まいは、空間の格をそっと引き上げてくれます。忙しい日々の中でも、手軽に“盆栽的な美”を楽しみたい方におすすめの一鉢です。 ②フィカス・スウィートハート 高さ30cm(鉢含む) 広がり幅27cm 鉢幅20cm 価格:9,900円(税込) 小種名が示すとおり、愛らしいハート型の葉を持つ「フィカス・スウィートハート」。葉の縁を彩るクリームイエローの斑が、柔らかな光を纏ったような美しさを放ちます。この一鉢を、瑠璃色の釉薬が雅やかな広口の浅和鉢と合わせることで、凛とした佇まいに仕上げました。エキゾチックな魅力に盆栽のような趣を添えられるのは、和鉢ならではの妙味。フィカスはゴムの木の仲間で暑さ寒さに強く、非常にタフな性質のため、初心者の方にも気軽に楽しんでいただけるおすすめの逸品です。 伸びたらカットを繰り返し、この樹形を維持することをイメージしながら育てると、幹も太くなり、また枝の密度も増して、こんもりとした愛嬌のある株へと成長することが期待できる。 昔、お婆ちゃんの家にあった火鉢や水蓮鉢を彷彿させる鉢のフォルム。どこか懐かしさを感じつつ、しっかりとモダンな味わいも兼ね備えている。 ③モンステラ 高さ31cm(鉢含む) 広がり幅26cm 鉢幅11cm 価格:9,020円(税込) お馴染みのモンステラも和鉢で合わせてみました。茶道具の椀を思わせる鉢は、表面に広がる繊細なひび割れ模様と、深い飴色に移りゆくグラデーションが、どこか伝統工芸のような品格を漂わせます。モンステラの独創的な葉のシルエットが重なり合うことで、空間に心地よい静寂をもたらします。和の器と熱帯の緑が溶け合うこの一鉢は、日常のふとした瞬間に安らぎを添えてくれます。 商品の葉はまだ若いため、モンステラのアイコン的な切れ込みは未熟だが、やがて時間とともにモンステラらしくなっていく。 すでに次の葉が展開を待ちわびている。この新葉は太陽の方向(明るい方向)にどんどん伸びていくので、どのように樹形を作り上げるかという楽しみもある。 ④シェフレラ・ソフィア 高さ35cm(鉢含む) 広がり幅17cm 鉢幅12.8cm 価格:8,690円(税込) 古材のような渋い光沢を放つ和鉢に、斑入りの葉が軽やかなシェフレラ・ソフィアを合わせてみました。小株ながらも力強くうねる幹の曲線と、リズムを刻むような鉢のラインが響き合い、モダンな創作盆栽のような風格を漂わせます。古木感のある幹は太くしっかりとしているため、安定感のある立派な樹形に育っています。シェフレラは育てやすく丈夫な観葉植物なので、場所やインテリアを選ばず、日々の生活に日本の情緒と瑞々しい息吹を届けてくれる趣深い一鉢です。実は僕もシェフレラが大好きなんですよ! 放射状に伸びる美しい葉はシェフレラならでは。あえてこの枝を間引いて幹を露出させることで、さらに盆栽感が出せる。試してみては? ⑤フィカス・パルメリー 高さ32cm(鉢含む) 広がり幅24.5cm 鉢幅17cm 価格:10,450円(税込) どっしりと肥大した基部が印象的な、フィカス・パルメリー。この株の最大の魅力は、塊根植物を思わせる力強い樹形です。年月を重ねて太く育った幹の迫力と、フィカス属らしいみずみずしい葉。その両方を楽しめる、まさに“いいとこ取り”な1株です。そんな野性味あふれるパルメリーに合わせたのは、墨色のグラデーションが美しいモダンな和鉢。低重心のフォルムが肥大した幹の存在感をより際立たせ、まるで山水画のような景色を一鉢の中に描き出しています。丈夫で育てやすく、盆栽のような芸術性と観葉植物ならではの癒やしを同時に楽しみたい方におすすめです。 ここだけ見ると、塊根植物の人気品種「パキポディウム」? と思ってしまうほど、見事に肥大化した基部。 茶器を彷彿させる重厚な雰囲気を、塊根植物のようなフィカス・パルメリーがポップに寄せてくれている。重(おも)カワイイ!? といった感じ。 ⑥フィロデンドロン・レッドムーン 高さ26cm(鉢含む) 広がり幅27cm 鉢幅12.5cm 価格:6,710円(税込) 「銅葉」と呼ばれる、赤みを帯びたミステリアスな葉色が魅力のフィロデンドロン・レッドムーン。この一鉢に、竹林の節を思わせる凹凸が施されたブロンズカラーの和鉢を合わせました。植物と鉢をあえて近似色でまとめることで、純和風の枠を超えた、モダンでオリエンタルな世界観を構築しています。フィロデンドロンは、かつてミッドセンチュリー期(1940〜1960年代)に一世を風靡した植物です。当時のデザイナーが東洋の美にインスピレーションを得たように、ダークブラウンのウォールナット材や、黒いアイアンレッグの家具が置かれた空間には驚くほど美しく馴染みます。また、フィロデンドロンは耐陰性に優れているため、カフェやスタジオなどの店舗ディスプレイとしてもおすすめ。一鉢置くだけで、空間を圧倒的スタイリッシュに演出してくれるでしょう。 この葉のグラデーションの美しさに魅了される人は多い。 ミッドセンチュリー期の東洋を意識したデザインが、Coolな佇まいのレッドムーンを盛り立てる。 ⑦ドラセナ・コンシンネ 高さ64cm(鉢含む) 広がり幅29cm 鉢幅11cm 価格:8,800円(税込) 余分な葉を削ぎ落とし、しなやかな幹のラインを際立たせた ドラセナ・コンシンネ。特に目を引くのは、株元で弧を描くように伸びる気根の造形です。野性味あふれるこの1株を、茶器のような穏やかな風合いの和鉢が包み込み、ひとつのアートピースのような佇まいに仕上げています。このドラセナを見た瞬間に「この器しかない」と感じたほど、互いの個性がよく響き合っています。ドラセナは成長が比較的ゆるやかなため、この美しい樹形を長く楽しめるのも魅力です。もし大きくなってバランスが変わってきたら、思い切って剪定するのもおすすめ。切り戻すことで新しい脇芽が吹き、さらに味わい深い樹形へと育てていけます。また、切った上部を土に挿せば、新しい株として発根させることも可能です。1株で二度、三度と楽しめるのも、ドラセナならではの魅力といえるでしょう。おすすめの置き場所は、明るい玄関先やカフェのカウンターなど。凛とした縦のラインが加わることで、空間がぐっと洗練されます。 初心者でも安心 小ぶり観葉植物の基本の育て方 小ぶりの観葉植物は取り入れやすい一方で、基本的な管理のポイントを押さえておくことで、より健康に長く楽しむことができます。ここでは、初心者でも実践しやすい育て方の基本をご紹介します。 置き場所の基本 観葉植物の多くは、直射日光を避けた明るい場所を好みます。窓辺のレースカーテン越しの光や、室内の明るいスペースなどが理想的です。 一方で、日照不足が続くと生育が弱くなったり、葉色が悪くなったりすることもあります。部屋の奥に置く場合は、ときどき窓辺に移動させて光を当てるなど、環境を整えてあげるとよいでしょう。また、エアコンの風が直接当たる場所は乾燥しやすいため注意が必要です。植物にとっても人にとっても心地よい場所を選ぶことが、健やかな生育につながります。 【植物育成LEDライトで植物イキイキ】日当たりの悪い室内で観葉植物を育てる場合、どうしても問題になるのが光の問題。そんなときに役立つのが、植物育成用のLEDライト。太陽光に近い波長の光を補うことで、光合成を助け、植物の健やかな生育をサポートしてくれます。 植物育成ライトというと、いかにもプロ仕様の機材を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、最近はインテリアになじむデザインでありながら、性能やコストパフォーマンスにも優れた製品が増えています。なかでも筆者のお気に入りは、関さんも太鼓判を押す、BRIM社の「FLORA」 。クリップ式のため、棚やデスクなど好みの場所に気軽に取り付けることができ、また、白い筐体は見た目もスマート。ヘッドのタイプも1〜3灯と選べます。(下の写真は2灯タイプ)シックに引き締まった雰囲気を作りたい場合はブラックモデルもおすすめ。また、上の写真は白色光タイプですが、光源が暖色系のタイプも選べます。 インテリアとの馴染みや、夜間の落ち着いた雰囲気を重視するなら暖色系、植物本来の葉色をきれいに見せたいなら白色系がおすすめです。 ※育成性能に大きな差はありません。こうしたライトを使うことで、植物と和鉢の組み合わせがまるで美術品の展示ブースのように引き立ち、空間全体の雰囲気もぐっと洗練されます。光を補うという実用面だけでなく、植物を美しく見せる演出として取り入れてみるのもおすすめです。 水やりの目安 水やりの基本は、「土が乾いてからたっぷり与える」こと。指先で触れて、表面の土が乾いたのを確認してから、鉢底から水が流れ出るくらいまでしっかりと水を与えます。 大量の水で用土の中に溜まった老廃物を押し流すことで、根の生育が促進される。 ⚠️少ない量を回数多くあげるのはNG!常に土が湿った状態が続くと、根が呼吸できなくなり、根腐れの原因にもつながります。特に小ぶりの鉢は土の量が少ないため、乾き具合をこまめに確認することが大切です。季節や置き場所によって乾き方は変わるため、「何日に一回」と決めるよりも、昼間留守にしがちな方は、帰宅したら用土表面を触ってみるなど、土の状態をこまめにチェックする習慣をつけましょう。 和鉢を使う際の注意点 和鉢は、素焼きか釉薬が塗られているかによって、水の乾き方が変わります。 素焼きの和鉢は通気性が高く、プラスチック鉢よりも土が乾きやすいため、水切れには少し注意が必要です。特に小さな鉢は土の量も少ないので、水やりのタイミングをこまめに確認する習慣をつけるとトラブルを未然に防ぐことができます。一方で、釉薬が塗られた和鉢は、見た目は和鉢でも水分が抜けにくく、乾き方はプラスチック鉢に近くなります。水やりをするときはしっかり与えて問題ありませんが、湿った状態が長く続かないよう、釉薬鉢の場合は用土の表面が乾いてからさらに2〜3日ほど待って与えるくらいがちょうどよいでしょう。また、室内で管理する場合は、「受け皿」を使って床や家具を水から守ることも大切です。水やり後に受け皿へ溜まった水は、そのままにせず必ず捨てるようにしましょう。 その他のポイント 基本の管理に加えて、いくつかのポイントを意識することで、観葉植物はさらに元気に育ちます。 肥料と活力剤 肥料と活力剤の考え方ですが、植物を人の体に例えると、肥料は体を作る栄養素で、活力剤はその栄養素の吸収や効果を高めるサプリメント。このため観葉植物は、春から秋の生育期に緩やかに肥料と活力剤を与えることで、葉色や生育がより良くなることが期待できます。 肥料は、液体肥料を薄めて与える方法や、土の上に置く緩効性タイプなど、管理しやすいものを選ぶとよいでしょう。 活力剤は液体で希釈するタイプの商品が多いですが、肥料に液体肥料を使用する場合は、同時に与えるよりは、液体肥料をあげた次の水やりのタイミングで活力剤を、という時間差をつけた与え方がおすすめです。ただし、肥料や活力剤は、与えすぎは逆効果になることもあるため、製品の使用量を守りながら、無理のない範囲で取り入れましょう。 サーキュレーターで観葉植物を健やかに 観葉植物にとって、風通しのよい環境はとても大切です。空気が滞ると湿気がこもり、病害虫の原因になることもあります。室内ではサーキュレーターを使って、やさしく空気を循環させることで、植物の環境を整えることができます。直接強い風を当てる必要はありませんが、空気がゆっくり動く環境をつくることで、植物もより健やかに育っていきます。特に、日中不在にしがちな方は、サーキュレーターさえONにしておけば、エアコンをOFFにして家を出ても安心です。※一般的な家庭用サーキュレーターは、毎日日中9時間回して年間の電気料金は2,000円程度といわれています。 店頭ではさらに多くの組み合わせが見つかる 紹介した商品の組み合わせは、あくまで一例です。植物と鉢の組み合わせには決まった正解があるわけではなく、空間の雰囲気や光の入り方、暮らし方によっても最適なバランスは変わってきます。同じ植物でも、合わせる鉢によって印象は大きく変わります。素朴な土の風合いを持つ和鉢を選ぶことで、植物の表情がより引き立つこともあれば、空間全体の雰囲気が、ぐっと落ち着くこともあります。 ガディンツキープランツ店頭には、今回ご紹介したもの以外にも、さまざまな植物や鉢が並んでいます。実際に植物を眺めながら鉢を合わせてみると、思いがけない相性の良さに出会えることも少なくありません。自分でコーディネートするもよし、関さんに「これに合う鉢」といえば、確かな目でコーディネートしてくれます。※植え替えを依頼する場合は別途用土代が必要となります。植物との出会いは、まさに一期一会。自分の空間や暮らしにしっくりくる組み合わせを探す時間も、観葉植物を楽しむ大きな魅力のひとつです。 まとめ|関さんから読者の皆様にメッセージ なるほど。結局、「和なる美」は心を豊かにする、ということなのですね。読者の皆さまも、関さんおすすめの小ぶりの観葉植物+和鉢の組み合わせを、ぜひ楽しんでみてください!
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イベント・ニュース

【2026年版】全国のオープンガーデン情報一覧
イギリス発祥のオープンガーデンとは…日本でも活発に EQRoy / Shutterstock 「オープンガーデン」とは、個人邸などの庭を一般に公開するイベント。1927年に、ガーデニング大国・イギリスのナショナル・ガーデン・スキーム(NGS)という慈善団体により、チャリティー活動の一環として始まりました。花が咲き誇るベストシーズンに庭を公開して来訪者を迎え、そのときに得た入園料などを慈善団体などに寄付する、という仕組みです。※イギリスのオープンガーデンの歴史について、詳しくはこちらの記事をご覧ください↓「個人のお庭が見られるオープンガーデン・イギリスの賢い仕組み」 日本でも近年、個人邸や施設、コミュニティーエリアなどの庭を期間限定で公開するという形で、各地でオープンガーデンが盛んになってきています。日本のオープンガーデンは、花好き同士の交流を主な目的としていることが多く、庭によって有料無料もさまざまです。地域によっては、複数のオープンガーデンをまとめる組織なども誕生し、その運営は自治体が担っているところもあれば、市民主導のグループもあります。 ぜひ、庭の見どころがいっぱいのよい季節の間に、気になるオープンガーデンの訪問先を見つけて、庭主さんが丹精する庭を見せていただきませんか? オープンガーデン訪問時のマナーをチェック Q. 事前予約は必要? A. 庭主さんによって異なるため、事前に情報を確認したり、問い合わせをしましょう。 Q. チャイムは鳴らすべき? A. 庭主さんによって異なるため、事前に情報を確認したり、問い合わせをしましょう。 Q. 車で行って大丈夫? A. 駐車場があるか、事前に確認・問い合わせをしましょう。ご近所のご迷惑となるため路上駐車は避けて。場合によっては近隣の有料駐車場や公共交通機関を利用しましょう。 Q. 子供やペットを連れて行ってもいい? A. 庭主さんによって対応が異なるので、事前に情報を確認したり、問い合わせをしましょう。 Q. 車いすは入れる? A. 庭の大きさや地面の状況などにもよるので、庭主さんに問い合わせてみましょう。 Q. トイレは使える? A. 原則禁止と考えておいたほうがいいでしょう。 Q. どんな服装や靴がおすすめ? A. 靴は、スニーカーなど歩きやすいものがおすすめです。ハイヒールは地面に穴を開けてしまったり、足場によってはつまづく恐れがあるので避けましょう。また、道幅が狭い場所もあるので植物を踏まないよう足元に注意し、バッグなどが当たり植物を傷めないように手荷物にも気をつけましょう。服装は、時期によっては虫に刺されたりするので、長袖長ズボンも検討を。日傘や雨傘の使用を禁止している庭もあるので、天候によって帽子やレインコートを用意するとよいでしょう。 Q. ゴミはどうしたらよい? A. 持ち帰りましょう。 Q. 予約した後に行けなくなった時は? A. 予約する際に、キャンセルする場合はどうしたらよいか確認しておきましょう。 Q. お友達を誘ってもいい? A. 予約制なら、予約時に同伴者の人数も連絡しましょう。 Q. 手土産などは必要? A. 原則不要です。 Q. 庭主に話しかけてもいい? A. 大丈夫です。植物の名前や育て方など遠慮なく聞いてみましょう。 Q. 庭の植物を触っても大丈夫? A. 原則禁止です。また、植物を勝手に採取したり、植物をおねだりするのはマナー違反です。 Q. 写真を撮っても大丈夫? A. 写真や動画を撮ったり、撮影したものをSNSに投稿したい場合は必ず庭主さんに確認しましょう。 Q. おしゃべりしてもいい? A. ご近所のご迷惑となるため、大声での歓談は遠慮しましょう。 青森県のオープンガーデン ガーデン 大きなくりの木の下で(平川市) 【住所】青森県平川市町居山元314【開催期間・日時】4/18〜5/10、5/23〜6/28、7/4〜7/31、9/5〜10/18 (10時〜16時)【入園料】500円 (6月のみ700円)飲み物付き 小学生以下無料(ミニジュース付き)【予約方法】予約不要【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/non.osawa/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:可【来場可否】車いす:可と不可有り、お問い合わせください。/子ども:可/ペット:可【お庭のアピールポイント】樹齢500年のくりの木の下で、花鳥風月をテーマに、四季を通して手づくりの庭と風景を作っています。風に吹かれながら、花咲く緑のなかで「ぼーっ」とする時間を楽しんでください。【その他特記事項】レンタルワークショップルームにてイベント有、寄せ植え、苗販売、雑貨の販売も有ります(春秋、足湯も有り)。 秋田県のオープンガーデン Kimoto Rose Garden(仙北市) 【住所】秋田県仙北市西木町西荒井字熊野田107-3【開催期間・日時】5月20日から7月20日まで【入園料】500円(うち300円は店内で飲食できるクーポン付き)【予約方法】予約制(電話で受付:0187472948)【問い合わせ先】電話:0187472948(インスタDMは返信に時間がかかる場合があります)【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/gardenkimoto/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:可【来場可否】車いす:可/子ども:可/ペット:カフェレストランのテラスのみペット同伴可【お庭のアピールポイント】秋田の里山の初夏はバラが最も美しく咲き満ちるわずかな季節です。カフェレストランに併設されたローズガーデンで花の香りに包まれながら、自家畑から届く旬の味わいと庭の風景を楽しむことができます。静かで上質な空間の輝きは遠くからでも訪れる価値のある、五感で味わう特別な時間です。6月毎週土曜はコンサートも開催します。ここでしか出会えない季節の美しさを、ぜひ体験してください。【その他特記事項】入場券は500円(300円分の飲食クーポン付)。今シーズン中は再入園可能です。ランチは11時半〜15時。ペットは園内不可ですが、テラス席でご一緒にお食事いただけます。 エムズローズガーデン(横手市) 【住所】秋田県横手市大森町字大森46【開催期間・日時】6/6〜6/14 10:00〜15:00【入園料】無料(募金箱有り)【予約方法】予約不要【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:可【来場可否】車いす:不可/子ども:可/ペット:抱っこなら可【お庭のアピールポイント】つるバラとベンチがフォーカルポイントの庭 茨城県のオープンガーデン ローズガーデン B(鹿嶋市) 【場所】茨城県鹿嶋市武井【開催期間・日時】5/14(木)〜5/17(日)、5/22(金)〜5/25(月) (午前8時半~12時、午後13時~15時)【入園料】無料【予約方法】予約制(メールで受付:ririan2727@yahoo.co.jp)【問い合わせ先】ブログ(https://ameblo.jp/jennyrosegarden/entry-12962260657.html)内お申込みフォームより【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/sumireanko/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす:不可/子ども:親御さんがしっかり見ていてくれるなら可/ペット:抱っこなら可【お庭のアピールポイント】バラ園のように広くはありませんが、DIYで作り上げた自慢のバラ庭です。バラ150株、ほとんどがつるバラです。【その他特記事項】雨天の場合は中止になります。通路が狭いので日傘は不可。 つくばオープンガーデン 深谷さんのお庭(つくば市) 【場所】茨城県つくば市【所属】つくばオープンガーデン【開催期間・日時】5月16日(土)、17日(日) 10時から16時【入園料】協賛金として100円(つくばオープンガーデンに訪れた最初のお庭でお支払いください)【予約方法】予約不要【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/eccencharm/【施設利用可否】 駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす:可(一部狭いところがあり、入ることが難しいところがあります)/子ども:可/ペット:可【お庭のアピールポイント】先輩方の素敵なお庭やSNSを参考に日々試行錯誤しております。今年は一部の芝を剥がして小径を作りました。草花や苗に癒しや力を貰い、試行錯誤しながら庭づくりを楽しんでいます。【その他特記事項】つくばオープンガーデンの他の庭も魅力がいっぱいです。ぜひそちらにも足を運んでください。 栃木県のオープンガーデン Ku&Mi secret garden(芳賀郡) 【場所】栃木県芳賀郡茂木町【開催期間・日時】5月23日、24日、30日、31日【入園料】無料【予約方法】予約制(インスタグラムDMで受付)【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/ku_mi_secret_garden/【施設利用可否】駐車場:不可/トイレ:不可【来場可否】車いす:一部可能/子ども:可/ペット:不可【お庭のアピールポイント】ログハウスを中心に約200本のバラと草花が咲きます。周囲の自然を借景に小鳥の声を聞きながら、ゆっくりお花を見て歩ける庭です。【その他特記事項】自家用車で来る場合は、DMで駐車場所をお知らせします。開催日以外でも、都合が合えば見学可能です。DMでお問い合わせください。 群馬県のオープンガーデン どん!パパガーデン(太田市) 【住所】群馬県太田市尾島町256-2【所属】おおたフラワーメイト【開催期間・日時】5/9、5/10、5/16、5/17【入園料】無料【予約方法】予約不要【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/donpapa.garden/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす:不可/子ども:可/ペット:飼い主さんが抱いたままなら可【お庭のアピールポイント】庭が自分にとってのパワースポットになればと、色んな工夫も凝らしています。つるバラの作る幻想的な景色を、お楽しみ下さい。 千葉県のオープンガーデン みよガーデン(習志野市) 【場所】千葉県習志野市【所属】ローズフェスタ谷津実行委員会【開催期間・日時】5/16(土)~17(日)両日10時~16時「ローズフェスタ谷津2026」5/19(火)13時~18時「個人でのオープンガーデン」【入園料】無料【予約方法】予約不要【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/yuyu3.434/【施設利用可否】駐車場:不可/トイレ:不可【来場可否】車いす:可/子ども:可/ペット:不可【お庭のアピールポイント】みよガーデンは、バラを中心としたお庭になっています!中学生の頃からバラを育て始め、現在では約230株150品種のバラがお庭を彩っています。庭内では、カテゴリー毎に分けたコーナーがあり、ピンク色のバラのコーナーや、イングリッシュローズのコーナー、青バラのコーナー、ロックガーデンなどがあります!また、薔薇以外にもクリスマスローズやオリーブ、極楽鳥花、サボテンなど、庭を彩る素敵な植物が盛り沢山です!【その他特記事項】5/16(土)〜17(日):「ローズフェスタ谷津2026」期間にオープン。京成谷津駅北口の会場でマップ付きパンフレットが無料配布され、オープンガーデン数軒を巡れます。5/19(火):初!個人でオープンガーデン開催!バラを眺めながら話題のクレープを堪能する事も!? 森の中のレストランふらんす屋 春のローズガーデン&ナイトローズガーデン(山武市) 【住所】千葉県山武市椎崎1321-2【開催期間・日時】5月6日(水)〜6月7日(日) 11:00〜15:00 / 17:30〜20:00【入園料】1名500円(小学生以下無料) 、ペット1頭100円 ※当店でお食事された方は1名300円 ペット無料!【予約方法】予約不要【問い合わせ先】お問い合わせはお電話でのみ受付:0475-80-7887【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/franceya_chiba/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:可【来場可否】車いす:車いす用トイレはありますがお庭のお散歩は場所によっては厳しいです/子ども:可/ペット:リード着用で可【お庭のアピールポイント】約200種類250株のバラの庭園をお楽しみ頂けます。今年からイルミネーション&ライトアップで夜でもご来場頂けます。わんちゃんとの写真撮影にもご好評頂いております。【その他特記事項】わんちゃんはリードの着用必須。ドッグランは当店でご飲食されたお客様のみ無料でご利用頂けます。その他の注意点は当店のウェブサイト(https://franceya.net/)をご確認ください。 埼玉県のオープンガーデン 春日部ローズガーデン(春日部市) 【場所】埼玉県春日部市藤塚【開催期間・日時】5/1〜17【入園料】無料【予約方法】予約不要【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/rose_garden1015/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:可【来場可否】車いす:不可/子ども:可/ペット:不可【お庭のアピールポイント】バラ400株以上、草花500株以上見事に咲き誇ります。モルタル造形もあり見どころが沢山あります。多肉、花苗、ガーデン雑貨の販売もあります。キッチンカーや地元の飲食店の協力により飲食できます。先ずは、バラの香りを存分にお楽しみに来て下さい☘️【その他特記事項】雨天中止。日傘、タバコ、お酒不可。バラにはトゲがあります。危険なので、園内でお子さんを走らせないで下さい。駐車場は少ないので電車をご利用下さい。東武アーバンパークライン藤の牛島駅徒歩5分。 ラヴィアンローズ(日高市) 【住所】埼玉県日高市下鹿山216【開催期間・日時】5/9(土)〜30(日) 10:00〜17:00【入園料】200円【予約方法】予約不要【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/lavieenrose2128/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:可【来場可否】車いす:可/子ども:可/ペット:可【お庭のアピールポイント】つるバラと株立のバラで400株程と、株元には多種植物の咲く庭になっています。場所柄自然豊かな環境なので鶯の声もBGMのように聞こえてきます。 神奈川県のオープンガーデン くぅくぅ(小さな庭の管理人🍀)(横浜市) 【場所】神奈川県横浜市【開催期間・日時】4月26日、27日、29日、30日5月5日、6日、9日、10日、14日〜16日、19日〜24日【入園料】無料【予約方法】予約制(インスタグラムDMで受付)【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/kuukuu2023/【施設利用可否】駐車場:自宅前に路上駐車になります(台数に制限あり)/トイレ:不可【来場可否】車いす:不可/子ども:小さな庭で狭い通路があるので走り回ったりできませんが可/ペット:可【お庭のアピールポイント】住宅街で三方を囲まれたあまり条件のよく無い小さな庭でガーデニングをしています。植物のお世話は夫婦で得意な分野を手分けして、庭の雰囲気を考えるのは私が、その雰囲気をDIYで形にしたりつるバラの誘引などは夫が担当。庭づくりを始めて約15年やっと思い描いた庭に近づいて来ました。小さな庭で試行錯誤しながらのガーデニングです。同じ思いをされているガーデナーの皆様と庭談義に花を咲かせることが出来たら嬉しいです。 長野県のオープンガーデン GARDEN SOIL(ガーデン ソイル)(須坂市) 【住所】長野県須坂市野辺581-1【開催期間・日時】5.6月は無休、その他の月は月曜休み 10:00~17:00 【入園料】無料(旅行会社の団体ツアーはお一人500円、ガーデン内ご案内ガイド付き)【予約方法】予約不要【問い合わせ先】電話:026-215-2080【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/gardensoil_annex/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:可【来場可否】車いす:一部エリアはお入りいただけます/子ども:可/ペット:可【お庭のアピールポイント】信州の地で豊かに育つ植物本来の姿を生かした、ワイルドでスパイシーな庭づくりを目指しています。総面積は約4000mで、“Barn's GARDEN”という、さまざまなオーナメンタルが楽しめるエリアもOpenしました。併設の“カフェ・ル・パニエ”で、ガーデンピクニックも楽しめます。 岐阜県のオープンガーデン ササっとガーデン(飛騨市) 【場所】岐阜県飛騨市【開催期間・日時】5月中旬~7月 土日【入園料】無料【予約方法】予約制(インスタグラムDMで受付)【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/3310gardens/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす:不可/子ども:不可/ペット:不可【お庭のアピールポイント】いつも何かが咲いてる庭です。ロード・オブ・ザ・リングのホビット庄をテーマに、小人や妖精が住んでいる庭を目指しています。手作りの雑貨とカラーリーフ、宿根草が作る小さな世界観を楽しんでいただければと思います。【その他特記事項】狭い庭なので、1グループ3名様まででお願いいたします。家庭優先のため、日程はご希望に添えない場合がございます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。 愛知県のオープンガーデン K’s garden(豊田市) 【場所】愛知県豊田市【所属】豊田ガーデニングクラブ【開催期間・日時】4/18、4/19、5/1、5/9、5/10 10時〜15時【入園料】無料【予約方法】予約不要【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/sakurako3361/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす:不可/子ども:可/ペット:不可【お庭のアピールポイント】オーナメンタルな(装飾的)ハーブ・野菜・草花を植栽しており、見た目も美しく収穫も楽しめるお庭づくりを目指しています。鳥・蝶・ミツバチ達がたくさん遊びに来てくれる庭です。【その他特記事項】園路がガタガタしている所があるので運動靴でお越しのうえ、足元に気をつけて下さい。 sakura_shabby garden(豊田市) 【場所】愛知県豊田市【開催期間・日時】4月~10月【入園料】無料【予約方法】予約制(インスタグラムDMで受付)【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/sn_shabby6garden.022/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす:不可/子ども:可/ペット:マナーパンツ着用で可【お庭のアピールポイント】宿根草・オーストラリア花木がメインの庭です。庭づくりに迷走し、6度ほど自力でつくりかえてきました。時には木々を移植し、時には煉瓦を積みあげ、時には屋根にのぼり作業。。。ローメンテナンスで維持できる庭にしたことで、仕事をしながらも年中楽しめる様になりました。ぜひ遊びにいらしてくださいな♡【その他特記事項】※陽当たり良い庭ですので、帽子着用でお願いします。※オープンガーデン日は未定です。 来庭希望はDMで御相談させてください。 Bluemoon Cottage(日進市) 【場所】愛知県日進市【開催期間・日時】4/14(火)、 5/15(金)、 6/5(金) 10:30~16:00【入園料】500円【予約方法】予約制(メールで受付:bluemoon_cottage@yahoo.co.jp)ご予約メールに、ご希望の日にちと時間帯、お名前、ご住所、電話番号をご明記お願いします。またご同伴者様のお名前とご住所もご明記お願いします。詳細はInstagramをご覧ください。【問い合わせ先】メール:bluemoon_cottage@yahoo.co.jp【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/bluemoon_cottage/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす:車椅子が通行出来るエリアのみ可/子ども:不可/ペット:不可【お庭のアピールポイント】四季を楽しめる庭づくりをしています。 2025年3月、alice garden design(2024年チェルシーフラワーショウ シルバーギルト賞受賞)により、庭の一部をリニューアルしました。 地球にやさしい「ありすめそっど」の庭、ぜひご覧ください。2013年に築50年の納屋をリノベーションした、英国の雰囲気漂うコテージでゆっくりおくつろぎいただけます。【その他特記事項】雨天決行。敷地内での日傘や雨傘のご利用はご遠慮お願いします。駐車場はご案内しますので路上駐車はご遠慮お願いします。 大阪府のオープンガーデン chiyo's garden(和泉市) 【場所】大阪府和泉市【開催期間・日時】5/6〜5/7 11:00〜16:00【入園料】無料【予約方法】予約制(メールで受付:chiyo08311@gmail.com)【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/chiyo0831/【施設利用可否】駐車場:不可/トイレ:不可【来場可否】車いす:不可/子ども:不可/ペット:不可【お庭のアピールポイント】YouTubeのカーメン君、グリーンツアーさん来庭(YouTubeを覗いてみて下さいね)。今年はクラブツーリズムから、有島先生ご一行様が来庭されます。 兵庫県のオープンガーデン alice'sgarden(神戸市) 【場所】神戸市北区中里町【所属】神戸オープンガーデン【開催期間・日時】5/23、5/24【入園料】無料【予約方法】予約不要【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/alicegarden0206/【施設利用可否】駐車場:不可/トイレ:不可【来場可否】車いす:不可/子ども:可/ペット:不可【お庭のアピールポイント】小さな庭に大好きなバラを50本植えました。モルタル小屋、アイアン雑貨、アンティークレンガ、好きなものをいっぱい詰め込んだ庭です。5/23(土)ナイトガーデン予約制、17時~19時にライトアップいたします。 Garden murasaki(神戸市) 【住所】兵庫県神戸市西区月が丘6丁目10番地の8【開催期間・日時】5/15、5/16、5/17【入園料】無料【予約方法】予約制(インスタグラムDMで受付)【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/murasaki5754/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす:不可/子ども:不可/ペット:不可【お庭のアピールポイント】小さなシェードガーデンです。歩くスペースと植栽スペースを確保しながら、ガーデン雑貨と植物のレイアウトを楽しんでいます。 Ange&Fe'e Garden(アンジュ&フェガーデン)(多可郡) 【住所】兵庫県多可郡多可町中区中村町265【所属】多可オープンガーデン【開催期間・日時】5/9、5/10、5/16、5/17、5/23、5/24、5/30、5/31【入園料】無料【予約方法】予約制(インスタグラムDMで受付)【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/a.f.garden/【施設利用可否】駐車場:多可町役場の駐車場ご利用下さい(徒歩2分)/トイレ:不可【来場可否】車いす:不可/子ども:可/ペット:不可【お庭のアピールポイント】モルタル小屋、モルタル雑貨が沢山ある可愛いイングリッシュガーデン。天使と妖精をテーマに庭づくりをしております、西洋芝の緑美しい通路を、薔薇や宿根草を見ながら散策していただければ幸いです。【その他特記事項】 モルタル雑貨などに手をふれないでください。見るだけでお願いします。 広島県のオープンガーデン ほしにしOpenGarden(福山市) 【場所】広島県福山市新市町常【開催期間・日時】毎月土日祝日【入園料】無料【予約方法】予約不要【問い合わせ先】オフィシャルサイト「お問い合わせ」から(https://tan134422.studio.site)【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/hoshinishi.opengarden/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:状況に応じて個人宅を解放します。【来場可否】車いす:可/子ども:可/ペット:可【お庭のアピールポイント】白バラが多く、また、夏にも花付きの良い品種が多いです。リジェネラティブガーデニングで土が植物を育て、人が土を育てる土壌再生のガーデンです。立体感を出すことをテーマに取り組んでいます! very's garden(世羅郡) 【場所】広島県世羅郡世羅町【開催期間・日時】5月15日〜6月13日までの金、土。11時〜12時、14時〜16時【入園料】無料【予約方法】予約不要【問い合わせ先】インスタグラムDM【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/very.0821/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす:可/子ども:可/ペット:可【お庭のアピールポイント】溢れたねで育った苗を見つけては、庭のあちこちに移植し、お花いっぱいのお庭になっています💐😊👩🌾 ローコストの庭作りを目指しています👩🌾 ターシャの庭に憧れて、ジギタリス、ばら、オルレアなどなど綺麗に咲いています💐 ぜひ、見に来て下さいませ😊 山口県のオープンガーデン 里山ローズ(長門市) 【住所】山口県長門市俵山5689【開催期間・日時】5月20日〜6月1日(9:00〜16:00)【入園料】無料【予約方法】予約不要【問い合わせ先】長門市観光案内所YUKUTE:0837-26-0708【インスタグラムアカウント】https://www.instagram.com/rosedream116/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす:一部のみ見学可/子ども:可/ペット:不可【お庭のアピールポイント】里山ローズは夫婦で愛情一杯注いで育てた薔薇や草花が古民家と田んぼを借景に、BGMは鳥のさえずり田舎の風景に溶け込むように咲く夫婦手作りの田舎のバラ園です。山奥ですが毎年3000人位のお花好きの方で賑わいます。【その他特記事項】個人の庭の期間限定の公開です。山奥で道は狭いです。車の運転には十分ご注意下さい。 【新潟県のオープンガーデングループ】 庭の環 open garden 【開催場所】新潟県見附市・長岡市・三条市【所属ガーデン数】8【開催期間・日時】5月24、25日【入園料】無料【予約方法】予約不要【問い合わせ先】インスタグラムDM(https://www.instagram.com/niwanowa_o.g/)【会場マップダウンロード】https://drive.google.com/file/d/1Cp5DR16pNTAyg-io1EycUvP5pm4-ca3m/view【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす:可/子ども:可/ペット:不可【アピールポイント】昨年、開催10回を迎えた「オープンガーデンみつけ」が「庭の環 open garden」と名前を改め、見附市だけではなく、長岡市、三条市と開催地を広げ、新たに生まれ変わりました。同年代の庭仲間から始まったオープンガーデン。今では年齢層も広がり、さまざまなジャンルの庭仲間が集まっています。 【愛知県のオープンガーデングループ】 オープンガーデン豊橋エール 【開催場所】愛知県豊橋市【所属ガーデン数】7【開催期間・日時】4月〜6月【入園料】無料【予約方法】電話、メール、DM など、各庭によります。【問い合わせ先】オープンガーデン豊橋DM、又は豊橋みどりの協会 電話(0532417400)【公式HP】https://open-garden-toyohashi.jimdofree.com/【施設利用可否】駐車場:可/トイレ:不可【来場可否】車いす、子ども、ペットの来場可否は庭により異なります。事前に各庭へご確認ください。【アピールポイント】豊橋みどりの協会主宰のオープンガーデン豊橋に所属する27の庭の中で、特にガーデニングに力を入れているオーナー7名でエールというグループを組んでいます。どの庭もGarden Story様やカーメン君ガーデンチャンネル、各種雑誌などで紹介された庭ばかりです。【その他特記事項】オープンガーデンは雨天中止です。 オープンガーデン情報募集中! この記事に掲載を希望するオープンガーデンの情報、オープンガーデングループの情報をお待ちしております。下記ご案内をご参照の上、ぜひお申し込みください。https://gardenstory.jp/events-news/98062
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イベント・ニュース

4/29(水・祝)開催! ガーデニングの祭典「第8回花友フェスタin幕張メッセ」にガーデンストーリーが出展
「花友フェスタ」とは? CoreRock / Shutterstock.com 花友フェスタは、大分県の多肉植物生産農家、Lier.succulent(リエールサキュレント)が主催する日本最大規模のガーデニングイベント。園芸系YouTuberのカーメン君がアンバサダーを務める本イベントは、2022年にポートメッセ名古屋で開催された第1回に始まり、規模を拡大しながらこれまでに関東、中部、九州で開催してきました。第8回となる今回の会場は、第4回の開催から3回目となる千葉県・幕張メッセ。全国から250以上のブースが集結し、多肉植物や花苗、園芸用品、ガーデン雑貨など、ガーデニング関連のショッピングを楽しめるだけでなく、ランチやおやつに嬉しいフード、スイーツ、ドリンクなどの飲食ブースも充実しています。 また、会場内ではアンバサダーのカーメン君を筆頭に、園芸用品メーカーの名物スタッフの方などが登壇するステージプログラムも満載。一日滞在しても時間が足りないほどに見どころが充実した、まさに“ガーデニングのフェス”ともいえる一大イベントです。 ▼「第8回花友フェスタin幕張メッセ」出展ブース一覧https://hanatomofesta.com/pages/66/ 「GardenStory・青山ガーデン」ブース内容 今回の花友フェスタに、ガーデンストーリーは「GARDEN STORY Series」でタッグを組むエクステリアメーカー・タカショーと共同で出展。「GARDEN STORY Series」商品を特別価格で販売するほか、現地でのLINE新規無料会員登録でガーデングッズのプレゼント(数量限定)など、会場限定の特典をご用意しています。※「青山ガーデン」はタカショーが運営するガーデニング用品専門通販サイトです。 ブース内容1「GARDEN STORY Series」特別価格販売 読者投票など、皆さまの声を生かして販売カラー・アイテムを展開するガーデニングアイテムブランド「GARDEN STORY Series」の商品を、花友フェスタ会場限定の特別価格で販売! 庭を彩るガーデンアイテムにトレリス・フェンスなど大型園芸グッズもご用意し、色合いやサイズ、素材感など、じっくりと実物を見てお選びいただけます。 ブース内容2新規LINEお友だち登録でプランツタグプレゼント! ブースで青山ガーデン公式LINEを新規お友だち登録していただいた方に、先着数量限定でプランツタグ(メタルハンギングラベル2個セット)をプレゼント! さらに、通販・青山ガーデンで使える10%OFFクーポンも配布いたします。 ▼F-30「GardenStory・青山ガーデン」ブースの位置はこちら お得な前売り券4/28(火)まで販売中 開催前日の4月28日(火)までは、当日券の価格の40%OFFで前売り券が購入できます。ご来場予定が決まっている方は、お得な前売り券の事前購入をお忘れなく! チケット情報 前売り券 1,500円当日券 2,500円※小学生以下無料 【前売り券販売期間】2026年3月24日(火) 10:00~4月28日(火) 23:59※Web(スマートフォン・PC)での受付は、2026年4月28日(火) 22:00まで。 【受付方法】Web(スマートフォン・PC)/ローソン/ミニストップ/プレイガイド ローソンチケットLコード 35801 チケット販売情報詳細はこちら 一年で庭が最も華やぐこの時期。花友フェスタでお目当ての植物やガーデングッズを入手して、あなたの庭に迎え入れては? 皆さまのご来場、お待ちしております! Information 「第8回 花友フェスタin幕張メッセ」2026年4月29日(水・祝) 9:00~16:00幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1-3(JR京葉線 『海浜幕張駅』から徒歩約5分)アクセス・駐車場情報:https://www.m-messe.co.jp/access/公式サイト:https://hanatomofesta.com/
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ガーデン&ショップ

【世界の名園クイズ】この階段、どこの庭? ヒントは「名作を生み出した庭園」
【ヒント1】イエローのダイニングルーム Nadia Turinsky/Shutterstock.com 敷地内の建物の中にある「イエローのダイニングルーム」。持ち主の色彩感覚が表れています。壁に飾られた浮世絵から、日本への愛も感じられます。 【ヒント2】花柄のカーテン越しの庭 Elena Sla/Shutterstock.com 花柄のカーテンと庭へと続く扉の向こうには、階段と同じグリーンのフェンスが見えます。この部屋は読書室として使われていました。 【ヒント3】絵画のフレームのようなグリーンの窓枠 Marcobriviophotographer/Shutterstock.com 階段と同じグリーンの窓枠の向こうに、庭の花々や樹木、小径が見えます。これだけで、まるで絵画のような美しさ。 【ヒント4】この庭で生まれた名作たち lapas77/Shutterstock.com この家と庭の持ち主は、画家。大きな窓を配したこちらのリビングは、アトリエとしても使われていました。壁に飾られているのは、持ち主の代表作のレプリカやコレクション。 【ヒント5】池とグリーンの太鼓橋 WFI GUY/Shutterstock.com 大きなしだれ柳、睡蓮が浮かぶ池に、ちらっと見えるグリーンの太鼓橋。もうここまで来れば、答えはお分かりですね。 正解は・・・ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ モネの庭(フランス) BAUER Alexandre/Shutterstock.com フランス北西部の小さな村、ジヴェルニーにある「モネの庭」は、フランスの印象派の画家クロード・モネが長年かけて作り上げた庭です。モネは、この村の美しい田園風景に一目ぼれして1883年、43歳の時に移り住み、1926年に86歳で亡くなるまでの43年間、ここで庭づくりと創作を続けました。もともとは1軒の家と素朴な庭でしたが、モネはここを“生きたキャンバス”と捉え、四季折々に移ろう色彩や光を楽しめる庭へと変えていったのです。 WFI GUY/Shutterstock.com 庭は大きく分けて、花々が豊かに咲き乱れる「クロ・ノルマン」と、水の風景が広がる「水の庭」で構成されています。特に有名なのが、上の写真にもある水面にスイレンが浮かび、柳が枝垂れる池と日本風の太鼓橋。東洋の美意識にも影響を受けたこの空間は、モネが晩年に描いた「睡蓮」シリーズの着想源となりました。 クロ・ノルマンの中央には、家の正面へと抜ける大きなアーチのかかった小径が。(撮影:3and garden) 計算された植栽でありながら、どこか自然に任せたようなやわらかさを感じさせるのも、この庭の魅力です。訪れる人は小径をゆっくりと歩きながら、絵画の中に入り込んだかのような感覚を味わえます。世界中のガーデナーに影響を与えたこの庭は、今もなお多くの人を魅了し続けています。 「モネの庭」に関する下記記事もぜひお読みください。 クイズ一覧はこちら!
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イベント・ニュース

【2026年】あなたのオープンガーデン情報、掲載しませんか? ガーデンストーリーインスタグラムにて募集中!
公式インスタグラムにてオープンガーデン情報を募集! ViewStock / Shutterstock ガーデンストーリーでは、今年の春にオープンガーデンを開催される予定の方で、ガーデンストーリーに情報掲載をご希望の方をインスタグラムにて募集中です。お寄せいただいた情報は、4月中に公開予定の2026年のオープンガーデン情報を紹介する記事に掲載させていただきます。 以下の募集要項をお読みいただき、「ガーデンストーリーに自分のオープンガーデン情報を載せてみたい!」という方は、ぜひお申し込みください。日本全国のオープンガーデンが盛り上がる一助となれば嬉しく思います。 募集要項 応募方法 ガーデンストーリー公式インスタグラム(@gardenstory.jp)をフォロー。 ガーデンストーリー公式アカウント宛のDM(ダイレクトメッセージ)にて「オープンガーデン情報掲載希望」とメッセージを送る。※オープンガーデングループ単位で掲載希望の方は「オープンガーデングループ情報掲載希望」とメッセージをお送りください。 DMへの返信にてお送りするお申し込みフォームに必要事項を入力する。 お申し込みフォームにご入力いただいた内容をもとに、ガーデンストーリーサイトに掲載予定のオープンガーデン情報紹介記事に情報を掲載させていただきます。 ※ご応募いただいた全てのオープンガーデン情報の掲載をお約束するものではありません。掲載可否は編集部にて判断させていただき、掲載が確定した方に編集部よりご連絡させていただきます。※ガーデンストーリーはサイトに情報を掲載するのみで、来場予約や問い合わせ等の対応はお申し込み者様ご自身でおこなっていただきます。 応募条件 ご応募の際は、以下の応募条件を満たしているかご確認ください。 インスタグラムアカウントをお持ちの方で、「公開」設定にされている方(応募者が未成年者である場合、 応募にあたっては親権者の承諾が必要です)。 ガーデンストーリー公式インスタグラム(@gardenstory.jp)をフォローいただいている方。 お庭の写真をご提供いただける方。 以下に記載の「注意事項」をお読みいただき、ご了承いただける方。 応募締切 シーズンが終わるまで随時募集中。 注意事項 ご応募の際は、必ず下記をご確認ください。 ■掲載が確定された方には、事前に掲載内容のご確認をお願いいたしますので、必ずご返信ください。 ■記事掲載後、訪問希望者とのやり取りは、フォームにてご指定いただいたそれぞれの受付方法にて直接やりとりしていただきます。その際はスムーズなご対応をお願いいたします。 ■ご提供いただいた情報や画像は、ガーデンストーリーのサイトおよびガーデンストーリーが運営するSNSに掲載させていただく予定です。ガーデンストーリーのサイトの記事やガーデンストーリー公式SNSで掲載させていただいた画像は原則削除はできません。 ■定員達成により締め切られた場合、ご要望があれば「※締め切りました」の文言を掲載することは可能です(投稿自体を削除をすることは基本的にいたしません)。 ■掲載している内容または当該オープンガーデンについて、第三者からガーデンストーリーに苦情、異議申立、損害賠償など何らかの請求などがなされた場合、編集部の判断によりお申し込み者さまの承諾なく、掲載を保留ないし停止する場合があります。この場合、お申し込み者さまは、自らの責任と費用負担において処理解決し、ガーデンストーリーを免責するものとします。 ■お申し込み者さまとご来訪者さまとの間に起きたトラブルにつきましては、ガーデンストーリーの故意または重過失による場合を除き、ガーデンストーリーは一切の責任を負いません。 ■個人情報の取り扱いについて・ガーデンストーリーは、本オープンガーデン情報募集に際して、お申し込み者さまに任意でご提供いただいた個人情報を、本記事作成に必要な範囲内で利用いたします。・お申し込み者さまの同意なく前記の利用目的を超えて利用することはありません。 全国でオープンガーデンを主催される皆さまのご応募、お待ちしております!




















