エントランスや外壁をライティングして、マイホームの夜の顔を素敵に変身させましょう。門袖などのエクステリアと一体化したライト製品など、照明はますます進化し、選択肢もたくさん! 木の影を外壁に投影したり、彩り豊かな光でドラマティックに演出したり、おしゃれ度120%のホームライティングのコツをご紹介します。

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光のラインでスタイリッシュに

光のラインでスタイリッシュに

上の写真は、凹凸のデザインが個性的な門袖と、細いライン状の照明が一体になった格子材をコーディネートしたスタイリッシュなエントランス風景です。門袖部分は植え込みに照明を設置し、門袖の壁に向かって光を当てることで、植物の形が浮き上がるシルエットライトという手法を用いています。一方、照明が一体になった格子材は設置するだけでOKの新しい照明製品。シンプルなポール状のものから、下に紹介するような屋根つきの「ホームヤード」や「フレーム」などの製品もあるので、スペースに合わせて選べます。

左から、「ホームヤード」、「フレーム」、「格子材」
左から、「ホームヤード」、「フレーム」、「格子材」。

エクステリアと一体型になった照明器具「ライティングフェイス」。デザインの種類に加え、照明のカラーバリエーションも、「白」「電球色」「青」と3色もあり、住宅の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

[フレーム]
「フレーム」の施工例
ホームヤード
「ホームヤード」の施工例。

「ライティングフェイス」の詳細はこちら→
https://takasho-digitec.jp/lighting/lightingface/

シャープな光で空間を飾る、超狭角の光

シャープな光で空間を飾る、超狭角の光

上の写真は門扉の代わりにフレームを設置したオープンなエントランスのスタイルです。フレームにはダウンライトを組み込み、足下を明るく照らします。さらに、壁には超狭角の光をクロスさせ、直線的でシャープな細い光が浮かび上がらせ、壁面をアート空間のようにスタイリッシュに演出しています。

このような光のラインの表現は、窓が少なく、反射率の高い白い壁面に向いています。黒い壁面は反射率が低いので、このライトアップ方法はオススメしません。

「De-SPOT 超狭角タイプ」

ここで使用されている照明器具は「De-SPOT 超狭角タイプ」。

角度や取り付け位置によって光の長さを変えたり、向きを変えたり、自由にデザインすることができます。壁付けのスポットライトタイプとアップライトタイプがあるので、場所に応じて選ぶことができます。

ラインの光の演出は、壁だけとは限りません。ちょっと寂しく感じる駐車場やアプローチの床に、このようなラインを入れるのもインパクトがありますよね。

角度が簡単に自由に変えられるので、光によるオリジナルのデザインを自在に楽しめます。

「De-SPOT 超狭角タイプ」の詳細はこちら→
https://takasho-digitec.jp/lighting/wall_spot_light/

華やかな彩りで個性あふれる光の演出

華やかな彩りで個性あふれる光の演出

色つきの照明を用いて壁面を彩ると、個性際立つ演出ができます。

「カラーフィルター」

ここで使用されている商品は、「カラーフィルター」。

アップライトやウォールスポットライトといった照明器具に、このカラーフィルターを取り付けるだけで、カラー照明が可能になります。カラーフィルターは、赤、黄、緑、青の4色展開。

上の施工事例は、黄色のカラーフィルターを使用。明るく楽しそうな雰囲気を演出しています。

青にすると、リゾート感を演出

一方、緑や青にすると、リゾート感を演出することができます。

「カラーフィルター」の詳細はこちら→
https://takasho-digitec.jp/lighting/technique/

影に色を。オシャレな壁面に早変わり!

影に色を。オシャレな壁面に早変わり!

樹木の影などを壁面に投影するシャドーライティング。この影にも色をつけると、遊び心があり、よりアーティスティックなライトアップが叶います。

「カラーシャドウフィルター」

ここで使用している商品は、「カラーシャドウフィルター」。

アップライトにこのフィルターを取りつけ、影を住宅の壁面などに投影すると、影の一部に色がつく幻想的なライティングを実現させることができます。カラーバリエーションは5色あり、住宅のテイストに合わせて選ぶことができます。

マルチカラー

マルチカラー

カラフルな影で空間を華やかに演出することができる「マルチカラー」。シンプルなデザインの空間にオススメ。

ピンク

ピンク

可愛らしい、優しい空間を演出することができる「ピンク」。カントリーな雰囲気の空間にオススメ。

ブルー

ブルー

水や空を感じさせてくれる「ブルー」。リゾート風住宅や、水辺のある空間にもオススメ。

グリーン

グリーン

樹木の緑を活き活きと魅せる「グリーン」。ナチュラルなデザインの空間にオススメ。

アンバー

アンバー

夕日を連想させる「アンバー」。アンバーと同系色の暖色系のイメージのシンボルツリーのライトアップで、雰囲気アップ! 石・レンガを用いた空間にもオススメ。

「カラーシャドウフィルター」の詳細はこちら→
https://takasho-digitec.jp/lighting/garden_up_light/

間接光を利用した柔らかい光

フレキシブルLEDバードットレスタイプ使用例
フレキシブルLEDバードットレスタイプ使用例。
ウォールブラケット使用例
ウォールブラケット使用例。

間接照明は、空間を全体的に照らすのではなく、光を壁に当てたり、その反射を利用することで、穏やかで柔らかな光を作り出すことができます。

また、強すぎない光源にするとリラックス効果もあり、眩しさを感じさせないように設置することもポイント。壁面や階段に向く光の演出です。

「フレキシブルLEDバードットレスタイプ」「ウォールブラケット」

間接照明におすすめなのは、「フレキシブルLEDバードットレスタイプ」「ウォールブラケット」など。

階段を照らすのによく使用されている「フレキシブルLEDバードットレスタイプ」は、従来の商品とは違い、輝点が分かりづらく、美しい間接光を演出することができます。

また、「ウォールブラケット」を使用することで、写真のように壁面に柔らかな光を演出することができます。

「間接光のライト」の詳細はこちら→
https://takasho-digitec.jp/lighting/accessory_light/

格子材に光を

格子材に光を

上の写真のように、格子材を後ろ、または前から照らすと、「明・暗・明…」のリズムができ、心地よい空間を簡単に作ることができます。

人間は、3回以上の一定のリズムを心地よく感じるとか。我が家のエントランスがリラックス空間になります。

「グランドライト」

ここで使用されている商品は「グランドライト」です。

後ろに設置しても、前に設置しても、「明・暗・明…」のリズムは簡単に作れるので、ぜひお試しください♪

「グランドライト」の詳細はこちら→
https://takasho-digitec.jp/lighting/inground_light/

いかがでしたか?

住宅のエントランスを彩る、個性的なライティング。一際目立つ住宅に大変身させ、我が家の夜を楽しみましょう!

Credit

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DIGISPOT
「光の演出で人の心を彩る」ことを目指すタカショーデジテックがお届けするWebマガジン。外構で使われている『屋外照明』や、店舗の看板などに用いられている『LEDサイン』、街を華やかに彩る『イルミネーション』など、「光の今」がわかる情報を発信している。普段は聞くことができない商品に込められた開発者の想いやものづくりの裏側や光の上手な取り入れ方など、ここでしか知ることができない情報が盛りだくさん!

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