プチプラ雑貨を使って、もっと暮らしと花を楽しんでみませんか? 100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを日々楽しむ、フラワーデザイナーの川守由利子さんに、プチプラ花コーデを教えていただきます。<プチプラ花コーデ Vol.49>
3月8日はミモザの日です♪ イタリアでは、男性から女性に感謝の気持ちを込めて、ミモザを贈る日なのだそうです!
日本でも最近は、ミモザの日が注目されていますね。イベントがあったり、SNSにミモザのお花が溢れたり。花屋さんでも、以前に比べ、たくさんのミモザを見かけます。

花屋さんで先日、ミモザを200円で発見しました。これはお買い得です。早速、お買い上げ~。
ひとつの枝が、こんなふうになっていました。

枝分かれしていて、下にもほんの少しミモザが…♥。
早速、飾ってみます♪

飾ったのは、近所のプチプラショップで買った、300円のバケツです。ビタミン剤をリメイクした瓶に水を入れて、バケツの中に入れました。

ここに、ミモザを入れていきます。

大好きなマトリカリアも、合わせてみました。
ミモザは3つに分けて、葉はお掃除します。


少しだけ落としたミモザも、もったいないので使っていきます。
瓶には最初に、ミモザを挿しました。

ミモザって意外にバランスが難しいので、あまり深く考えないで、瓶に入れてみました。
そこにカットした、マトリカリアを加えます。

これで完成~♪

小さなミモザは、キャンドゥの小瓶に入れました。小瓶はいつでも、どこでも大活躍ですね。ふわふわなミモザが、かわいいです! 黄色は、お部屋も気持ちも明るくしてくれますね。
【材料】
*花材など*
・ミモザ・・・200円
・マトリカリア・・・150円
*その他*
・バケツ(近所の100均)・・・300円
・小瓶(キャンドゥ)・・・100円
以上、価格は税抜き。
皆さんは、ミモザを飾りましたか?
私はミモザが大好きで、お庭があったらミモザを育てたいなって思っています。
Credit
写真&文 / 川守由利子 - 『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。 -

かわもり・ゆりこ/花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。
- リンク
記事をシェアする
季節のおすすめアイテム
ホースガイド ジョウロ -GARDEN STORY Series-
庭にホースを伸ばして水まきをする際、ホースが大切な植物をなぎ倒してしまうのを防ぎます。地面にスッと差し込むだけで、花壇の縁やアプローチ横など、ホースが通るルートに手軽に設置できます。ジョウロのモチーフが庭の風景によくマッチ!
新着記事
-
ガーデン&ショップ

【夏花が彩る7月】宿根草等を使用する都立公園の花壇コンテスト「第4回 東京パークガーデンアワード」夢の…
宿根草等を生かした花壇デザインを競うコンテストとして注目されている「東京パークガーデンアワード」。第4回コンテストが、都立夢の島公園(東京都江東区)を舞台に、スタートしています。2025年12月、5人の入賞者…
-
園芸用品

夏越しできる強い株に育てるなら今! 梅雨明け前から始める花・野菜・観葉植物の暑さ対策PR
まだ本格的な猛暑には少し早い梅雨明け前。でも、植物にとってはこの時期のケアこそが夏越しを左右します。梅雨の蒸れ、雨の合間の強い日差し、急な気温上昇、そしてこれから続く30℃超えの日々。気づいたときには、…
-
アレンジ

キッチンの風景を瑞々しく。ベルテッセンを「吊して」涼を運ぶインテリア
奔放に伸びるつるの美しさに、ベルのような愛らしい花。夏のインテリアに涼を運んでくれる「ベルテッセン(クレマチス)」を、“空中”に軽やかに飾ってみませんか? 外の景色が見えないマンションのキッチンでも、ほ…


























