プチプラ雑貨を使って、もっと暮らしと花を楽しんでみませんか? 100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを日々楽しむ、フラワーデザイナーの川守由利子さんに、プチプラ花コーデを教えていただきます。

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先日花屋さんの店先に、たくさんの球根を発見! そのなかにヒヤシンスがありました。ヒヤシンスといえば、水栽培! 小さいころに、ヒヤシンスの水栽培をした記憶があります。

最近は、ヒヤシンスの切り花は毎年買うけど、水栽培をしていなかったなー、と思い、今年は育ててみることに。そこで、ヒヤシンスの球根を買ってきました。ひとつ200円でふたつ。ピンク、紫、黄色とあって迷った挙句、黄色をふたつにしました。このヒヤシンス、水栽培向き。とラベルに書かれています。

どの器で栽培しようかと思いながら、数日。ダイソーで、こちら↓を発見しました!

水栽培の器

レバー式保存容器♪ ほかにこちらも↓用意。

水栽培の道具

キャンドゥのブラックボードタグ(麻紐入り)です。保存容器がおしゃれになりそう~。

タグのほかに、修正液も用意しました。

ネームタグと修正液

修正液でこのタグに、水栽培した日を書くことにしました。

ネームタグ

栽培開始をしたのは、11月16日。そこから観察をしていきたいと思いまして…。

保存容器は使う前に、しっかりと洗っておきます!!

ヒヤシンスの水栽培

しっかり洗ったあとに、ヒヤシンスの球根の根の部分が水につくように、水をぎりぎりまで入れました。

ヒヤシンスの水栽培

作ったタグを、麻紐でつけて♪

ヒヤシンスの水栽培

水栽培は根が出るまでは、涼しくて暗い場所に置いておくそう。だから、こちらに・・・。花瓶類を保管している場所です。

ヒヤシンスの水栽培

水は1週間にいちど取り変えます。日付をタグでつけたので、1週間の目安になりそうでよかったです!

ヒヤシンスの水栽培は、10月中旬~12月頃がよさそうとのこと。水栽培のときは、根腐れ防止剤があれば、使ったほうがよさそうです。今回は手元になかったので、使わずに様子を見てみたいと思います。

根が出てお花が咲く日が楽しみ!! しっかりと観察していきます。

【材料】
*使用花材*
・ヒヤシンス球根)・・・200円×2
*そのほか*
・レバー式保存容器(ダイソー)・・・100円×2
・ブラックボードタグ(キャンドゥ)・・・100円
以上、価格は税抜き。
ほかに、修正液を用意。

本日もお読みくださり、ありがとうございました!

ヒヤシンスの育て方はこちらで、詳しく紹介しています。⇒https://gardenstory.jp/gardening/33140

ヒヤシンスのお花も香りも大好きなので、今から咲く日を心待ちにしています。忘れずに水替えをしなくちゃ★

Credit

記事協力

川守由利子

川守由利子
『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。
花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。
http://bouquet-doux.com
https://www.instagram.com/bouquetdoux_flower

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