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GW後が勝負! 気温上昇で急増する“ハダニ・アブラムシ”から大切な植物を守る、5月の必須常備薬

GW後が勝負! 気温上昇で急増する“ハダニ・アブラムシ”から大切な植物を守る、5月の必須常備薬

Mr_Mrs_Marcha/Shutterstock.com

ゴールデンウィークも明け、日差しが一段と強くなる5月。庭やベランダ、そして家庭菜園の植物たちがぐんぐん育つ嬉しい季節ですが、じつは「害虫たちの繁殖」もピークを迎える時期であることをご存じでしょうか?
「昨日まであんなに元気だったのに、急に葉の色が抜けてきた……」「新芽の先に、びっしりと小さな虫が……」そんな悲劇を未然に防ぎ、大切な植物を守り抜くための「5月の必携庭アイテム」をご紹介します。

5月の家庭菜園、じつは“病害虫のハイシーズン”

5月の家庭菜園

さんさんと陽光が降り注ぎ、気温が上昇する5月の庭は、植物にとって生育しやすい環境が整う季節。しかしながら、気温の上昇を喜ぶのは植物ばかりではありません。植物を襲う多くの害虫や病気も高温多湿の環境を好み、5月頃から梅雨時、そして夏に向けて活動が活発になります。ガーデニングシーズンである5月は、同時に“病害虫のハイシーズン”でもあるのです。特に、ゴールデンウィーク頃に苗を植えた夏野菜たちは、今まさに成長の時期とともに、病害虫の正念場を迎えています。

ソラマメのアブラムシ
ソラマメの茎にびっしりとついたアブラムシ。
ニジュウヤホシテントウ
ジャガイモの葉を食害するニジュウヤホシテントウ(テントウムシダマシ)。

まだ小さい苗を守るために活躍するのが、予防もできる殺虫殺菌スプレー。口に入れても安心な天然由来成分のスプレーを選べば、家庭菜園でも安心して使用できます。5月の病害虫によって、これからの収穫に影響が出ないよう、病害虫対策をスタートしましょう! 

「ベニカナチュラルスプレー」
使用回数に制限がなく食べる直前まで使える天然由来成分の「ベニカナチュラルスプレー」。使用の条件を考えなくてよいので、初心者も簡単に使用できます。

5月の家庭菜園で注意したい! よくある病害虫3選

5月の家庭菜園

【害虫】アブラムシ

アブラムシ
Wirestock Creators/Shutterstock.com
  • 特徴:3~11月に発生。驚異的な繁殖力で群生し、植物の汁を吸う。
  • リスク:すす病やモザイク病などを引き起こす二次被害も。
  • 対策:4~6月のピーク時に「増える前に叩く」のがカギ!

アブラムシは草花、野菜、花木、庭木、果樹など、ほとんどの植物に発生する害虫で、植物の汁液を吸って成長します。1匹ではさほど問題になりませんが、繁殖力が強く群生するため、大量発生して吸汁されることでの植物のダメージは見過ごせません。さらに、アブラムシの排泄物は「甘露」とも呼ばれ、アリを誘引したり、カビが繁殖してすす病を誘発したり、口針を植物に刺す際にモザイク病の原因となるウイルスを媒介するなど、間接被害も発生するため、防除が必要です。

アブラムシ
ひとたび発生するとアッという間に数を増やして群生しがちなアブラムシ。

アブラムシの発生シーズンは3~11月と長く、環境によっては通年目にするポピュラーな害虫です。極端な暑さでは活動が鈍るため、4~6月、9月中旬~10月中旬という春と秋が活動のピークで、また外部から飛来してくる季節でもあります。一度発生すると爆発的に数を増やすため、この時期の防除がこれから先の被害を抑えるカギになります。予防には風通しをよくし、肥料過多で軟弱にならないように注意することがポイント。必要に応じて薬剤も上手に取り入れると効果的です。

【害虫】ハダニ

ハダニ
Tomasz Klejdysz/Shutterstock.com
  • 特徴:0.3~0.5mmの超小型。葉裏に潜んで汁を吸い、葉を白くカスリ状にする。
  • リスク:薬剤抵抗性を持ちやすく、一般的な殺虫剤が効きにくい場合も。
  • 対策:「物理的に窒息させる」タイプの薬剤が効果大!

「ダニ」という名前がついてはいますが、クモの仲間。0.3~0.5mmの非常に小さな虫で、葉裏に寄生して汁を吸い、吸われた部分の葉緑素が抜けるため、葉の表面からは針でついたような白い斑点ができるのが特徴です。発生初期には気づきにくいですが、数が多くなって白くカスリ状に色が抜けて見えるようになると発見しやすくなります。葉色が悪くなるだけでなく、生育に影響が出たり、草花や野菜では落葉して枯れることもあります。

ハダニ
ハダニの被害で色が抜けたキュウリの葉。Uryupina Nadezhda/Shutterstock.com

ハダニは高温で乾燥した環境を好み、特に5~9月に被害が増えます。水に弱いため、高温乾燥期には定期的に葉裏に水をかけるのが効果的。特に、ハウス栽培や観葉植物など、雨の当たらない場所の植物は、葉裏もこまめにチェックしましょう。最近では、一般的な殺虫剤が効きにくい「抵抗性ハダニ」も問題になっているため、抵抗性ハダニにも効く物理的に窒息させるタイプの殺虫剤を選ぶのもおすすめです。

【病気】うどんこ病

うどんこ病
jaojormami/Shutterstock.com
  • 特徴:葉が真っ白な粉を吹いたようになり、光合成を阻害。
  • リスク:生育不良を招き、最悪の場合は枯死することも。
  • 対策:発生前からの「予防」と、見つけた時の「早めの殺菌」を。

うどんこ病はカビを原因とする病気で、発生すると植物全体がうっすら白くなり、進行すると次第に濃くなり、葉や花首などにうどん粉をまぶしたようになります。葉の表面が白く覆われると光合成が阻害され、また葉から栄養を吸収されて生育不良になり、花が咲かなくなったり野菜や果実の品質が低下し、ひどい場合には枯死することもあります。多くの植物に発生する病気ですが、うどんこ病の原因菌は植物ごとに異なり、例えばバラのうどんこ病はバラやノイバラにしか発生せず、ほかの科の植物に感染が広がることはありません。

風通しが悪かったり、肥料過多で軟弱な状態で発生しやすいので、健康で風通しよく育てることが予防のコツ。発生してしまった場合は、適用のある殺菌剤を用いて対処しましょう。予防効果のある薬剤を上手に使うのもポイントです。

5月の病害虫にも対応! “天然由来”の常識を覆す「ベニカナチュラルスプレー」の底力

ベニカナチュラルスプレー

【ここがポイント!】

  • 物理防除:水あめや植物油で包んで退治。抵抗性のある虫にも逃げ場なし!
  • Bt菌(*)配合:アオムシ・ヨトウムシの食害を約2週間ストップ。
  • 時短ケア:逆さ散布OK。葉裏に潜むハダニも逃さない。

*Bt菌(バチルス・チューリンゲンシス菌)は土壌にも普通に存在する細菌で、チョウ・ガの仲間の幼虫だけに選択的に作用する活性があり、ヒトには無害です。

有効成分はすべて天然由来!

ベニカナチュラルスプレー

「ベニカナチュラルスプレー」の有効成分は、食品成分である水あめ、植物油、有用菌(Bt菌)の3つ。開発に約10年かけたという選び抜かれた天然由来成分が、害虫をしっかり退治すると同時に、うどんこ病などの病気もケアしてくれます。ちゃんと効果があるのに、食べる直前まで制限なく何度でも使えるという安全性の高さと使い勝手のよさは、ナチュラルなスプレーならではの魅力! しかも、水あめや植物油が病害虫を包み込んで防除する物理防除も兼ね備えるので、今、多くのガーデナーを悩ませている化学薬剤に抵抗性のある病害虫にもしっかり効くのも高ポイントです。

ベニカナチュラルスプレー
キャベツのハスモンヨトウに対する持続効果の実験。左は「ベニカナチュラルスプレー」を散布、右は未処理。

野菜、ハーブ、果樹から草花、庭木まで適用範囲が広く、ガーデンから家庭菜園まで多くの植物をカバー。希釈不要のスプレータイプなので、誰でも気軽&簡単に病害虫対策ができます。

ミニトマト
収穫直前まで使用可能なのも特長。sadecestock/Shutterstock.com

<「ベニカナチュラルスプレー」の主な効果>

  • ハダニ・コナジラミ・アブラムシを包んで退治
  • アオムシ・ヨトウムシの食害をスプレー後約2週間停止
  • うどんこ病を予防&治療
  • 黒星病を予防
  • トマトを食べるオオタバコガにも

「ベニカナチュラルスプレー」の使い方

ベニカナチュラルスプレー
  • 使用回数の制限なし! 病気の発生前からいつでも繰り返し使用可能
  • 野菜類では食べる直前まで使用OK
  • 沈殿しやすいので、容器を数回振ってから使用を
  • 葉先からしたたり落ちる程度を目安に、葉の裏表にしっかりスプレー
  • 病害虫が潜みやすい葉の裏側も忘れずに
  • 逆向き(逆さ)散布可
  • 週1回程度が散布の目安
  • 散布時には手袋等を着用
  • 1000ml入り、つけかえ用1000ml入りも
ベニカナチュラルスプレー
ノズルは全体に散布できるワイドと、ピンポイントで狙えるジェットに切り替え可能。

経済的なつけかえ用も!

ベニカナチュラルスプレー
スプレーヘッドを付け替えるだけでラクラク交換。

「ベニカナチュラルスプレー」には、簡単に交換できる「ベニカナチュラルスプレー つけかえ用」も。スプレーヘッドを付け替えるだけで、手を汚すこともなく、ゴミも減らせて経済的に使えます。最初は本体、2回目からはつけかえ用を用意しておくのがおすすめ!

食品100%成分でもっと手軽に安心に「ピュアベニカ」

ピュアベニカ

【ここがポイント!】

  • 100%食品成分:食べる直前まで、何度でも、室内でも気兼ねなく。
  • 植物を強くする:土にまけばお酢の刺激で根から元気に。
  • デイリーケア:2〜3日おきの「シュッ」が安心のバリアに。

お酢から生まれた食品100%の「ピュアベニカ」は、さらに日常使いしやすい病害虫対策スプレー。原料は国産醸造酢(食酢)なので、口に入れる野菜やハーブに安心して使え、お酢の力で病害虫を寄せ付けないバリアを作ります。

ピュアベニカ
うどんこ病予防の比較実験。左は未処理、右は「ピュアベニカ」散布。結果は一目瞭然!

野菜、花、ハーブ、果樹まで、あらゆる植物に食べる直前まで使用可能な、人にも環境にもやさしいスプレーですが、害虫対策や病気予防にはちゃんと効果があります。特に、害虫の発生前~発生初期、病気の発生前に使うのが能力を最大限に発揮させるポイント。ただし病害虫が多発しているときには効果が薄いので、すでに発生してしまった病害虫には「ベニカナチュラルスプレー」などを併用するのがおすすめ。病気や害虫が気になる前に、日々のパトロール時にシュッとスプレーしておきましょう!

<「ピュアベニカ」の主な効果>

  • アブラムシ・ハダニ・コナジラミなどの小さな虫を予防&退治
  • ナメクジやハスモンヨトウの食害を抑制
  • モンシロチョウやハモグリバエは産卵を抑制
  • うどんこ病や黒星病を予防
  • お酢の刺激で植物が丈夫に育つ

「ピュアベニカ」の使い方

ピュアベニカ
  • 使用回数の制限なし! あらゆる植物にいつでも使用可能
  • 野菜類では食べる直前まで使用OK
  • 葉先からしたたり落ちる程度を目安に、葉の裏表にしっかりスプレー
  • 病害虫が潜みやすい葉の裏側も忘れずに
  • 地面にスプレーすると植物の抵抗力UP!
  • 逆向き(逆さ)散布可
  • 持続性がないため、2~3日おきに散布すると効果的
  • 飲用・食用は不可
  • 花にかかると変色の恐れがあるため注意
  • 1000ml入り
ピュアベニカ
地面にスプレーしても効果アリ!

エコな詰め替え用(900ml入り)も

ピュアベニカ

気兼ねなくたっぷり使えるよう、詰め替えて使えるエコな詰め替え用をストックしておくのもおすすめ。ゴミが少なく、家計にも環境にも優しい選択肢です。

あなたにぴったりの1本はこちら!

  • しっかり退治したいときは「ベニカナチュラルスプレー」
  • 日々頃の予防ケアなら「ピュアベニカ」

迷ったら、こう使い分け

ふだんの予防には「ピュアベニカ」。アブラムシやハダニ、うどんこ病などが気になり始めたら「ベニカナチュラルスプレー」。2本を使い分けることで、5月から夏にかけての庭と家庭菜園を無理なく守れます。

ベニカナチュラルスプレーとピュアベニカ

美しく健全な初夏の庭のために

ナチュラルベニカシリーズ

5月の病害虫対策は、夏以降の収穫量や花の美しさを左右します。あなたのガーデニングスタイルに合わせて、“しっかり退治”の「ベニカナチュラルスプレー」や、“日常の安心”の「ピュアベニカ」を使い分け、植物を健康に保ってみませんか? 

この5月に最適な1本をお手元に置いておきましょう!

家庭菜園
Vince Scherer/Shutterstock.com

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