うんの・みき/フラワー&フォトスタイリスト。ハーバルセラピスト。愛犬あんとの暮らしを通じて、動物のための自然療法を学ぶ。パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。
海野美規 -フラワー&フォトスタイリスト-
うんの・みき/フラワー&フォトスタイリスト。ハーバルセラピスト。愛犬あんとの暮らしを通じて、動物のための自然療法を学ぶ。パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。
海野美規 -フラワー&フォトスタイリスト-の記事
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アレンジ

【Christmas Crafts】吸水スポンジに挿すだけ! 簡単長持ちクリスマスリース
フレッシュグリーンのクリスマスリースの作り方 <用意するもの> 吸水性スポンジリング 直径25cm 吊り下げ用のワイヤー(丈夫な紐やリボンでも代用可) コニファー・ブルーバード・ブルーグリーン 3本 グニユーカリ 2本 ポプラスベリー 2本 バーゼリア 2本 コニファー・ブルーバード・ブルーグリーンの代わりに、ヒムロスギ、クジャクヒバ、モミなど、素材は常緑針葉樹の類ならなんでも。ベースとなるヒバ、スギなどの色に合わせて、サブとなる花材を選びましょう。今回は、ブルーグリーンのコニファーに、似た色目のユーカリを合わせました。 クリスマスリース作りには、グルーガンで素材を接着していく方法もありますが、グルーガンの扱いには慣れが必要ですし、一度接着するとやり直しがきかないという緊張感があります。一方、スポンジリングは円形の土台に挿していくだけで整ったリングが作れるうえに、挿し直しができるので、初心者にもオススメ。さらに、植物が吸水できる分、長い期間生き生きとしたグリーンを楽しめるのも大きな魅力です。 <手順> 吸水性スポンジリングを水につけて、しっかりと吸水させます。また、壁掛け用のワイヤー(紐)を取り付けておきます。 コニファーでベースを作ります。 10~15cmの長さに枝をカットして、リングに挿していきます(長めの枝の場合は大きめのリースに仕上がります)。挿すときには、45°くらいの角度をつけて、一定方向に順番に挿していきます(角度が浅いと薄めのリースになります)。はじめはリングの上面をぐるりと一周します。 同じコニファーを、リングの外側の面と、内側の面にも入れていきます。上面に入れた時と同じ方向に挿します。ここまでで、リースのベースができ上がります。 グニユーカリ、ポプラスベリー、バーゼリアを同じ要領で入れます。 コニファーと同じくらいの長さに枝をカットして挿します。 お好みで、松ぼっくりやリボンなど、オーナメントを付けてでき上がり。 フレッシュさを保つには、スポンジ部分に水を補給してください。水分がなくなると、そのままドライリースになっていきます。 水が含まれている時はどうしても重みがありますので、ドアや壁にかける際には気をつけてください。ドアや門扉に取り付けるほか、リース中央にキャンドルを置いてテーブルリースとしても楽しめます。 ハーフムーンスワッグの作り方 リースと同じ手順で作ります。使用する花材は、リースよりも少なめで大丈夫です。 <用意するもの> コニファー 1~2本 グニユーカリ 1本 ポプラスベリー 1本 バーゼリア 1本 <手順> 水を含ませた後、左右両側にある紐通しにリボンを通しておきます。 3分の1ほどのところ(左右どちらでもよい)を出発点として、コニファーを交差させて挿します。 ベースのカーブに沿って、左側、右側に続けて挿していき、自然な感じになるようにします。前面、上側、下側、全部に挿します。 グニユーカリ、ポプラスベリー、バーゼリアなどを入れてでき上がりです。 どうぞ、よいクリスマスを! Joyeux Noël! 併せて読みたい ・ ツリーがなくても大丈夫! クリスマスツリー風アレンジメント ・手づくりの可愛い装飾「ストロースターオーナメント」のつくり方 ・小さなスペースで楽しめる自然素材のナチュラルなクリスマス飾り Credit アレンジ作成・写真・文/海野美規(Unno Miki) パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。 http://www.annegarden.jp
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レシピ・料理

愛犬のヘルシーおやつに“奇跡のハーブ”「ミルクシスル」入りビスケット
愛犬にも美味しいおやつをあげたいな~と思われる飼い主さんは多くいらっしゃると思います。ペットショップやネットでも、たくさんの種類のおやつが販売されています。 また、添加物などの心配がないようにと、専用乾燥マシーンを使って手づくりささみジャーキーをつくったり、おからを使ったヘルシークッキーをつくる方もいらっしゃいます。いつも公園でお会いする飼い主さんから、我が家の柴犬あんも手づくりおやつのお裾分けをいただきます。そう、皆さん、おやつにもかなりのこだわりをお持ちなのです。あんは、あまりおやつを食べるほうではないのですが、ジャーキー系のおやつや、焼き芋が好きです。おやつも美味しい+健康によいものがあると嬉しいなと、常々思っていました。 そんな時に出合ったのが、ミルクシスル入りのビスケットです。ミルクシスルとは、和名マリアアザミと呼ばれる植物で、古代ギリシャ時代から利用されてきたハーブの一つです。名前の由来は葉っぱの白い模様で、斑入り模様がミルクがこぼれたようだとか、聖母マリアさまが乳を飲ませる時にこぼれた母乳の模様だという説から、ミルクシスルという名前になったといわれています。 私はシニアハーバルセラピスト講座で学んでいるとき、この植物を知り興味を持つようになりました。『メディカルハーブの事典』によると、ミルクシスルには以下のような効能があります。 「古代ギリシャ時代からその種子が肝臓病に用いられてきました。慢性肝炎やアルコール性肝炎、肝硬変などに対する効果が報告されています。さらにもう一つのはたらきは、すでに毒物によって損傷を受けてしまった肝細胞のタンパク合成を促進し、細胞の修復を促すことです。こうした理由からミルクシスルは肝臓病の予防と治療のいずれにも用いることが可能なのです」 利用する部分は種子で、砕いてお湯を注ぎ、少し長め(15分ほど)に抽出してハーブティーにして飲みます。 犬用のミルクシスル入りビスケットは、プロバイオティクスを吹き付けてミルクシスルを配合したという機能性おやつで、私がこのおやつに興味を持った訳は、フィラリアの予防薬を服用することからです。犬は春から秋の終わり頃まで、蚊が活動している時期にフィラリアの予防薬を服用するのが一般的です。服用期間終盤の秋は、薬による肝臓への負担が大きくなっていると考えられ、加えて季節の変わり目で、夏の疲れも出てくる頃です。あんの肝臓もちょっとお疲れモードかなぁと思い、犬にもミルクシスルは効果があるのかどうか調べてみました。 『Herbs for Pets ペットのためのハーブ大百科』では、こんなふうに書かれていました。 「犬や猫の肝臓や腎臓の損傷、肝炎などからの回復を助けます。薬やフィラリア予防薬、駆虫剤、ワクチンを施されてきた動物にとても良い。ドイツでは、麻酔薬の使用に際して肝臓への損傷を防ぐため、また、手術の前後にもよく使用します」。ただし、「この“奇跡のハーブ”の評判は非常に高いのですが、日常的な栄養補助食品としては使わないほうが良いと思います。肝臓が異常にストレスを受けるときに使用するハーブなので、そのときのためにとっておくべきでしょう。たぶん、ストレスがないときに使っても、害になることはないと思いますが、消化器が不調になるか、肝臓の体内浄化機能を落とす恐れもあります」 「肝臓疾患かもしれないと思ったら、マリアアザミやもちろんほかのハーブを使用する前に、ホリスティック獣医に相談しましょう」 ミルクシスルが肝臓に良いと分かっていても、具体的にどう使うのかが分からず躊躇してしまいました。そういう場合にも、機能性おやつはまず気軽に試してみるのに便利です。 現在のあんは、幸い特別に具合の悪いところもなく、マイペースでのんびり日々を過ごしています。でも、これから年齢を重ね、どこか不調になることがあるかもしれません。そんなときにも、私は病院での治療だけでなく、ハーブなど植物の力を使った方法も選択肢の中に入れることができるといいなと思い、ペットのための自然療法を学んでいます。 参考: 『Herbs for Pets ペットのためのハーブ大百科』 グレゴリー・L・ティフォード&メアリー・L・ウルフ/ 著 金田郁子/ 訳 『メディカルハーブの事典 主要100種の基本データ』 林真一郎/ 編 併せて読みたい ・愛犬のための手づくりごはん6「カボチャのポタージュスープ」 ・ペットのための自然療法「肉球クリーム」 Credit 写真&文/海野美規(Unno Miki) フラワー&フォトスタイリスト。ハーバルセラピスト。愛犬あんとの暮らしを通じて、動物のための自然療法を学ぶ。パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。 http://www.annegarden.jp
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アレンジ

オシャレな花器でコスモスをセンスよくアレンジ
ガーデンでもアレンジにも重宝する 丈夫で水揚げがよいキバナコスモス 今年も庭にキバナコスモスがたくさん咲きました。キバナコスモスやコスモスがそよそよと風に踊りきれいな花を咲かせていると、残暑の中でも秋の到来を感じさせます。 キバナコスモスは夏から秋まで開花時期が長く、虫がつきにくく、切り花にしても水揚げがよくて長もち。ガーデンでもフラワーアレンジでも、とても使い勝手がよい花です。この季節は、キバナコスモスを庭から摘んで活けるのが私の楽しみ。大好きなピンクと白のコスモスもプラスして、コスモスだけのアレンジにしました。白のコスモスはダブルクリックという名前で、お花屋さんで購入。コスモスもいろいろ種類がありますが、どれもとても優しい雰囲気で人気の花ですね。 <使った花> ・キバナコスモス ・コスモス ピンク、白 ・エノコログサ 見慣れたキバナコスモスをオシャレに見せてくれる ユニークな花器を発見! 今年のキバナコスモス、どんな器に活けようかな……バスケット、ガラスの器……。あれこれ頭に思い浮かべましたが、いいアイデアが浮かばないままでいました。そんな時に、ふらっと入ったお店で、このペリカン似の陶器のベースが目にとまりました。ぽったりとした形、白い陶器、たっぷり活けられる大きさ、かわいいペリカンのシルエット、一目で気に入ってしまいました。さあ、今年はこのフラワーベースを使って、ちょっと面白い感じのアレンジにしてみよう~。イメージとしては、風に揺れるキバナコスモスに見え隠れするペリカン……というところでしょうか? <フラワーベース> ペリカン似の白い陶器の花瓶 Francfranc イルディア フラワーベース ビーク/http://www.francfranc.com/shop/g/g1111010111200/ ポイントは、ユニークな器をチラリと見せる <手順> 器に入る部分の葉っぱは取り除いておきます。 キバナコスモス、コスモス、どちらも1本ずつ入れていきます。 ペリカンのシルエットを生かせるように、あまり器の縁に覆い被さらないようにしました。全体にこんもりとした形に整えて、ペリカンの頭のようにすると可愛らしいかなと思います。くちばしに合わせて、少し長い枝のものも入れて。 シンプルなアレンジもオシャレに変身! シンプルにアナベルだけ活けても面白くなりました。水を抜いて、このままドライアナベルのアレンジとして飾ってもいいですね。個性的なフォルムであっても、白、陶器、というシンプルなデザインのフラワーベースですので、色や花を選ばず使えそうです。 ガーデンで見慣れた花も、器選びやアレンジメントの仕方でいつもとは違う新鮮な表情を見せてくれます。みなさんもぜひ、秋のフラワーアレンジを楽しんでくださいね。 あわせて読みたい ・庭の花をサラリと活ける「多彩な色のまとめ方」 ・お家でハロウィン! カボチャのテーブルデコレーション ・Flowers for Me 育てた花を飾ろう「秋色アジサイを飾ろう」 Credit アレンジ作成・写真・文/海野美規(Unno Miki) パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。 http://www.annegarden.jp
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レシピ・料理

愛犬のための手づくりごはん6「カボチャのポタージュスープ」
カボチャのポタージュスープの作り方 今年の春、父が会社の敷地内に畑を作りました。そしてカボチャとスイカを植えたところ、どちらも上々の出来栄えで、大きな黒スイカや小玉スイカがゴロゴロ、大小のカボチャもゴロゴロ、たくさん収穫できたそうです。お裾分けにもらったカボチャで、ポタージュスープを作りました。今回もヒト用と犬用と、途中まで一緒に作ります。 <材料> ・カボチャ ・豆乳 ・水 ・塩、コショウ、コンソメ <作り方> カボチャを適当な大きさにカットします。 鍋に水とカボチャを入れ、柔らかくなるまで茹でます。 マッシャーでカボチャをつぶします。 豆乳を入れてよく混ぜ、火にかけます。 ヒト用とあん(犬)用とに分けます。 ヒト用は、コンソメや塩、コショウなどで味を調えます。 あん用は、味つけなしででき上がり。 ポタージュスープに、焼いた鶏肉や、茹でた豚肉などを添えると、ボリュームアップ。栄養満点のご飯になります。 カボチャは甘みがありますので、太りやすいわんちゃんは食べ過ぎに注意です。 大豆アレルギーがある場合は、ヤギミルク(粉末)や牛乳でも代用できます。あんは大豆アレルギーの心配がありませんので、豆乳で作りました。 カボチャは、体を温め、疲労を回復する食材といわれています。冷房の効いた部屋で過ごしていると、意外と体が冷えていたりしますので、夏にも効果的な食べ物のようです。 カボチャというと、黒い皮の‘えびす’、‘くりゆたか’、‘味平’、‘こふき’などをスーパーでよく見かけます。今回使った白いカボチャは‘雪化粧’という品種。貯蔵性がよく、約3カ月は美味しさそのままで保存が可能です。でも、早く中が見てみたくて、収穫して2週間ほどで切ってしまいました。中はとてもきれいな黄色! 煮物にもしましたが、煮くずれせずホクホクで、とっても美味しいカボチャでした。あんも茹でたこのカボチャが気に入ったようでよく食べました。一足早く収穫の秋を楽しんでいます。 カボチャの育て方のコツ 1.アーチやフェンスに仕立てて省スペース栽培 カボチャは調理した残りのタネからも芽を出すほど発芽率がよく、とっても丈夫! 家庭でも簡単に育てることができます。が、つるを長く伸ばして予想外に広がるので、スペースを考慮する必要があります。アーチやフェンスにつるを絡ませて立体的に育てれば、場所を取らずに省スペースで栽培ができます。 2.つるを整理する カボチャのタネ播きは4月下旬頃が適期。タネ播き後、1週間程度で発芽します。つるが伸び出したら、混みすぎないように子づるは1~2本残して整理しましょう。 3.人工授粉をしよう 花が咲いた後、人工授粉をすると確実に実をつけさせることができます。花の下がぷっくり膨らんでいるものが雌花で、15節に1つくらいの割合で雌花が咲きます。花のほとんどは雄花です。雄花は花の下が細いのが特徴です。雄花を取って、雌花に受粉させます。雌花に実がなるので、間違って雌花を取ったり踏んづけたりしないように大事にしましょう。実が成長する間、ときどき向きを変えて全体に光が当たるようにすると形のよいカボチャになります。ヘタの部分が白くコルク状になってきたら、収穫のサインです。 併せて読みたい ・愛犬のための手づくりごはん5・暑い夏こそ、お粥で元気に! 「鶏肉と枝豆のお粥」 ・愛犬のための手づくりごはん4「そら豆のポタージュ」 ・愛犬のための手づくりごはん3「庭採れ春キャベツと鶏胸肉の具沢山スープ」 Credit 写真&文/海野美規(Unno Miki) フラワー&フォトスタイリスト。ハーバルセラピスト。愛犬あんとの暮らしを通じて、動物のための自然療法を学ぶ。パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。 http://www.annegarden.jp イラスト/3 and garden
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アレンジ

庭の花でかわいいアレンジ『秋が待ち遠しい~ケイトウで初秋のアレンジ』
「いや~今日も暑いですね~」が毎日の挨拶となった今年の夏。もうそろそろ秋の雰囲気を味わいたいところです。 初秋を代表する花の一つ、ケイトウ。こっくりとした濃い色合いと、フェルトのような質感、そして、まんまるな毛糸玉のようなフォルムの久留米ケイトウは、秋の気配を感じさせてくれる花です。 どっしりとした印象の花ですので、残暑の残る今の季節には、白いバスケットで軽やかにアレンジしてはいかがでしょう。 <使った花> 久留米ケイトウ(濃いピンク) トサカケイトウ(薄いピンク) コスモス <用意したもの> バスケット 落とし用のボウル(バスケットの高さと同じかそれより低いもの) <手順> バスケットの中に落とし用のボウルをセットして、水を入れます。 ケイトウを1本ずつ入れていきます。 3種類の花を混ぜて入れるのではなく、“グルーピング”といって、久留米ケイトウのエリア、トサカケイトウのエリア、コスモスのエリアと、種類ごとに分けて活けていきます。そうすると、見た目にスッキリとまとまります。久留米ケイトウは、高低差をつけて、でこぼこにして立体感を出しましょう。 ケイトウだけのバスケットアレンジも楽しいのですが、コスモスのような柔らかい花を加えると、優しい印象になります。コスモスも初秋の花。秋らしさもアップしますね。 ケイトウは、黒いタネがボロボロ落ちることがありますので、ペットが間違って口にしたり、テーブルの上に飾って、食器に入ってしまわないように注意しましょう。コンパクトにアレンジすると、飛び広がりません。 ケイトウというと、文字通り「鶏頭」。ニワトリの赤いトサカを連想します。それがちょっと苦手……と思われる方もいるかもしれません。でもでも、久留米ケイトウという種類は、赤以外では、濃いピンクや、オレンジ、黄色などがありますし、トサカケイトウ(ボンベイ系)という種類は、もっと色のバリエーションがあって、シックな色合いでとてもおしゃれですよ。この秋、ぜひモードなケイトウのアレンジを楽しんでみてください。 併せて読みたい ・オシャレな花器でコスモスをセンスよくアレンジ ・庭の花をサラリと活ける 「秋の花の十五夜アレンジ」 ・晩秋が植えどき! ベリーのアレンジメント Credit アレンジ作成・写真・文/海野美規(Unno Miki) パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。 http://www.annegarden.jp
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アレンジ

酷暑に花もちするランを使った南国の花アレンジ・3パターン
熱帯の国ではお馴染みの装飾花「ラン」 私が以前住んでいたシンガポール、また旅行で訪れたタイのホテルやレストランなどでは、豪華なランの花アレンジをたくさん目にしました。エントランスだけではなく、テーブルの上、廊下、カウンター、化粧室など、いたるところに大小のランのアレンジが飾られていて、洗練されたコロニアルなインテリアとよくマッチしていました。真夏の暑い季節、南国の花装飾をお手本に、ランを使ったアレンジをしてみませんか。 <使った花> ラン / ・モカラ チャクワンオレンジ(サーモン) 5本 ・モカラ サイアムゴールド(濃い黄色) 6本 ・モカラ カリプソ(濃いピンク) 4本 黄色~オレンジ~ピンクのグラデーションにしました。 それぞれの本数に差をつけます。ピンクはアクセントになるように少なめにして、オレンジ色系を強めにしました。ピンクが多ければ、また違う雰囲気に。もちろん全部同じ色でも。 <器> ・球形のガラスの器 ・白い石(花留め) <手順> 器の底に石を敷き、ランを1本ずつ丁寧に入れていきます。 ガラスなので、水の中も綺麗に見せるようにします。茎がバラバラにならないように揃えて入れます。ポイントとなる点を決めて、そのポイントを通過して組むように入れていくとまとまります。 切り花のランにはいろいろな種類があります。よく見かけるのは、デンファレという品種のもの。今回使ったモカラもいろいろなタイプがあります。黄色、オレンジ、ピンク、紫、そしてドット柄の入ったものなど。価格は、胡蝶蘭などに比べるとぐっとお手頃です。たっぷり使って、南国リゾートのイメージで、カラフルに真夏のアレンジを楽しんでください。 ランと庭花のカジュアルアレンジ 庭に咲いていた白い八重咲きのサフィニアと組み合わせてみました。ランだけよりも、ぐっとカジュアルな雰囲気になりますね。ピンク2本、そのほか1本ずつのモカラです。器には、中国茶の入っていた缶を使いました。 少ない本数で可愛いテーブルアレンジ 少ない本数でも楽しめます。2~3色のランを1本ずつ用意して、短くカットして透明アクリルのケースに生けました。ちょっとしたおもてなしのテーブルにいかがでしょうか。低いアレンジですので、センターテーブルのに。 また、ナプキンホルダーの代わりに、3色のランの花をリボンに添えてみました。美しい色のランは、テーブルを華やかにします。 Credit アレンジ作成・写真・文/海野美規(Unno Miki) パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。 http://www.annegarden.jp
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レシピ・料理

愛犬のための手づくりごはん5・暑い夏こそ、お粥で元気に! 「鶏肉と枝豆のお粥」
胃腸に優しく、食べやすい食事として、お粥を取り入れてはいかがでしょうか。数年前にシンガポールに暮らしていたことがありますが、その時は、家でも外食でもよくお粥を食べました。暑い気候のシンガポールでは、地元の方々は朝から熱々のお粥を食べると聞き、我が家でも真似をして取り入れていました。以来、週に1~2回は夕飯にお粥を食べます。夜遅い時間の夕食や、外食やお酒を飲む機会の多い夫のため、白米の食べ過ぎ防止など、お粥のメニューはとても有効です。犬にとっても水分の多いお粥は食べやすいようです。 「暑い時に熱々のお粥は、ちょっと……」と思われるかもしれませんが、お米は、なんといっても活動のエネルギー源となります。食欲が落ちて元気のない夏こそ、お粥でパワーアップさせましょう。 <材料>犬の1食分 ・お米1合を炊飯器の「お粥モード」で炊いたもの。おたまで1杯くらい。 ・鶏肉(唐揚げ用にカットしたもの) 2~3切れ ・キャベツ 1~2枚 ・枝豆(茹でたもの) 適量 ・クコの実 数粒 ・ゆで卵(トッピングとして少々) <つくり方> お米1合を炊飯器の「お粥モード」で炊きます。この分量で、大人2人分と犬1頭分で、我が家ではちょうどよいくらいです。犬が食べることと、人も塩分の摂りすぎにならないように、塩などは一切入れません。犬用に、おたまで1杯ほど取り分けておきます。 小鍋にお粥とキャベツ、ゆでた枝豆、鶏肉、クコの実を入れて火にかけます。お水を少々入れます。コトコトゆっくり煮て、鶏肉が柔らかくなれば出来上がりです。お粥の代わりに、普通に炊いた白米でもできますが、お粥を煮ると、さらに柔らかくトロトロになります。 白粥は冷蔵庫で2~3日(季節による)は保存できます。冷凍保存もできます。 白粥があれば、一緒に合わせる肉や魚、野菜の組み合わせを変えていろいろアレンジができます。白粥の上に焼いた肉をトッピングしてもよいのですが、我が家の柴犬あんは、お粥にお肉の味がついていないのが分かるらしく、お粥だけ残す時があります。一緒に煮ると全体にお肉の味がつくようで、残さず食べます。 <注意すること> 炭水化物に含まれる糖質は、消化力や代謝力といった体質によっては向き不向きがありますので、消化がうまくできているかを確認しながら、少しずつ量を調整してください。また、穀物アレルギー、肥満、膵臓疾患、糖尿病、腫瘍などの疾患のある場合は、避けてください。 ※ホリスティックケア・カウンセラー養成講座テキストより 枝豆は、緑黄色野菜と大豆の両方の栄養素を持つ食材で、夏バテ防止にぴったりですが、大豆アレルギーのある場合には注意が必要です。食物繊維が豊富なので、消化しやすいように柔らかくして、小さなワンちゃんは丸呑みして喉に詰まらせることがないように、潰すか細かくカットしたほうが安心です。あんの場合も細かくします。 鶏肉は、食べるときに手で裂いて、一口サイズに。少し冷ましてから食べさせるようにします。 我が家の愛犬あんは、暑さに強いといわれる柴犬のわりには、どうも暑さに弱く、この時期は夕方の散歩に行きたがりません。運動不足でお腹が空かないせいか、食欲が落ちてきますが、鶏肉のお粥はよく食べます。夏太りには注意ですが、お粥パワーで犬たちと一緒にこの夏を元気に過ごしましょう! Credit 写真&文/海野美規(Unno Miki) フラワー&フォトスタイリスト。ハーバルセラピスト。愛犬あんとの暮らしを通じて、動物のための自然療法を学ぶ。パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。 http://www.annegarden.jp 参考:ホリスティックケア・カウンセラー養成講座テキスト『薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』 喩靜 / 植木もも子 監修
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アレンジ

アレンジレッスン・乙女ユリとドウダンツツジのシャンぺトルスタイル
新緑の淡い緑色から、力強く深い緑へと、植物の色が変化しています。ドウダンツツジの爽やかなグリーンを生かして、シャンぺトルスタイルにアレンジしてみませんか。 シャンペトルとは、「田舎風」「田園風」という意味で、フランスの田舎をイメージした、ナチュラルで素朴な雰囲気のスタイルです。フラワーアレンジメントだけでなくインテリアやウェディングなどでも使われ、ここ数年ですっかり人気が定着しました。 <合わせた花> シャンペトルは「田舎風」という意味なので、合わせる花も、山あいに咲いているようなイメージで選んでみました。 ・ドウダンツツジ ・乙女ユリ ・カンパニュラ ・アジサイ ・ガクアジサイ‘ダンスパーティー’ ・トルコキキョウ <花器> 穴あきのポットカバーを器として使いました。 *ビニール袋を二重にして、その中に吸水性スポンジをセットしてあります。スポンジの高さは、器の1/3程度。 <手順> ドウダンツツジを入れます。 枝振りを見て、より自然な感じになるように、のびのびと入れていきます。 乙女ユリを入れます。 乙女ユリを見ると、下向きに咲くもの、上を向いて咲くもの、横向きのものとさまざまなので、花の向きに注意して入れましょう。横向きのものは、そっぽを向いたようにならないように、お互いに内向きにするとまとまって見えます。 カンパニュラ、ガクアジサイなどを入れます。 私は、乙女ユリをメインにアレンジしたいなと思い、前の方の目立つところに入れました。トルコキキョウやアジサイは、後ろや横のほうに入っています。 今回使った乙女ユリは、会津の山奥に自生している日本原産のユリで、ヒメサユリ(姫小百合)という素敵な名前でも呼ばれているそうです。しかしながら、タネを保存、生産する方が少なく、生態の変化などもあって、年々出荷の維持が困難になっているとのこと。控えめで繊細な花姿がとても美しい花です。いつまでも、後世に残してほしいですね。 お花屋さんで手に入れやすいのは、スカシユリやテッポウユリ、カサブランカなどの大輪のユリ。暑い季節は、清涼感のあるユリが涼しさを演出してくれます。白いテッポウユリなどは、シャンペトルスタイルのアレンジに合います。つぼみの状態で買ってくると、次第に開いていく様子も楽しめます。 あまりつくり込んだ感じにならないように、ラフ&ナチュラルに、摘んできた花をバケツにポンと入れたような雰囲気のアレンジを楽しんでみてください。
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アレンジ

ピーターラビットの庭をイメージしたカントリー風なアレンジ
5月18日より実写版『ピーターラビット』のロードショウが始まりました。 『ピーターラビット』は1902年、イギリスのビアトリクス・ポターが描いた絵本。イギリスで最も美しい風景と称えられている湖水地方が舞台です。湖水地方は、2017年に世界遺産に登録されました。映画では、現代に設定を置き換えて描かれています。ピーターが想像以上のやんちゃぶりを発揮しているようですよ。美しい湖水地方の風景や、ミュージカル仕立てになっているところなど、見どころ満載。とても楽しそうな映画です。 http://www.peterrabbit-movie.jp 『ピーターラビット』の絵本のページをめくると、可愛らしいうさぎのピーターが、今にも動き出しそうに生き生きと描かれています。その毛並みや足の動き、体のラインは、触ってみたくなるほど本物そっくり。そして背景には、いろいろな種類の植物が登場します。どんな植物があるのか、それを詳しく紹介し、解説している本があります。 この本を読むと、植物とポターの関係、ピーターラビットの世界の植物のこと、園芸家としてのポターの生涯がとてもよく分かります。最後には付録として、「ビアトリクスの庭の植物」と「ビアトリクスの作品に登場する植物」の一覧表が掲載されています。 絵本をめくり、出てくる植物を見つけて、一覧表で照らし合わせます。そうすると、何度も読んだピーターラビットのお話の世界が、いっそう深く面白く広がっていきます。 庭の草花が色とりどりに咲き、木々の新緑と織り混ざってとても美しい季節です。ピーターラビットが元気よく走り回っていた庭には、ポピー、ジギタリス、バラ、ビオラ、ナスタチウム、カモミールなどが咲いています。ピーターラビットの世界をイメージして、カラフルなアレンジをしてみました。 <使った花> バラ、ナスタチウム、ポピー、ビオラ、パンジー、アイリス、シラー・ベルビアナ、ムラサキツユクサ、カモミール、ミント、フェンネルなど。お花屋さんで揃える場合も、いろいろな色の花を1本ずつ選んで合わせると楽しいアレンジに。 <器> ホウロウのポット。カントリー風な雰囲気にするために、リバティープリントの花柄の生地を持ち手に巻きました。 <手順> ポットに水を入れて、メインとなる大きな花を手前、器の縁の付近に。その他の花はバランスを見て加えていくだけです。ラフな感じにふわふわっと仕上げると、多色多種の花の取り合わせも重い印象になりません。 Credit アレンジ作成・写真・文/海野美規(Unno Miki) パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。 http://www.annegarden.jp
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レシピ・料理

愛犬のための手づくりごはん4「そら豆のポタージュ」
庭のそら豆が収穫時期を迎えました。スーパーマーケットでもたくさん見かけます。そら豆は、初めは上向きに成長していきます。空に向かっていくので「空豆」という名前がついたとか。また、ぷっくりと丸くなっているところから「蚕豆」と書くことも。サヤが膨らみ下向きになれば収穫どきです。 そら豆を薬膳・漢方の観点で見てみると、「膵と胃の働きを高め、胃にたまった湿気を取る作用がある。食欲不振や胃もたれを解消したり、むくみを取る効果がある。体の組織をつくるタンパク質をはじめ、鉄などのミネラルが豊富なため、貧血の予防や疲労回復に有効」ということです。 我が家の柴犬あんも、茹でたそら豆が大好きです。焼いたお肉の上に柔らかく茹でたそら豆を細かくカットしてトッピングしたり、おやつとして食べたりします。 今回は、相性のよい豆乳と合わせて「そら豆のポタージュ」にしました。 <材料> そら豆 無調整豆乳(大豆のアレルギーがある場合はヤギミルクで) <手順> そら豆を柔らかく茹でて薄皮も剥き、マッシャーでつぶします。 豆乳を入れて混ぜ合わせます。濃すぎるようでしたら水で調整します。 <注意> そら豆:アレルギー体質の場合は、急性溶血性貧血を引き起こすことがあるそうですので与える際は慎重に。 豆乳:大豆アレルギーのある場合は、ヤギミルクを使って様子をみてください。 ヤギミルクは、牛乳に比べて脂肪球が小さいため消化吸収されやすく、またアレルゲン物質が少ないので、牛乳アレルギー症状のある場合でも飲める人が多いことから評価が高まっているといわれています。国産のヤギチーズなども国内外で注目されているそうです。 犬用としても、パウダー状でも販売されています。新鮮なヤギミルクを購入するのはちょっと難しいので、パウダー状粉ミルクはとても便利です。できれば、国産で人間も使えるようなヒューマングレードのものがあるといいのですが、現状ではなかなかないようです。無添加でオーガニックの認証を受けているものを選ぶとよいと思います。 そら豆+豆乳だけのものは、あん用に。 私たちヒト用には、玉ねぎや調味料を加えるなどして、そら豆ポタージュを完成させます。 旬のそら豆。あんと一緒に味わいたいと思います。 参考:『薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』 喩靜 / 植木もも子 監修 Credit 写真&文/海野美規(Unno Miki) フラワー&フォトスタイリスト。ハーバルセラピスト。愛犬あんとの暮らしを通じて、動物のための自然療法を学ぶ。パリで『エコール・フランセーズ・ドゥ・デコラシオン・フローラル』に入門、ディプロムを取得。『アトリエ・サンク』の山本由美氏、『From Nature』の神田隆氏に師事。『草月流』師範。フランス、ハンガリー、シンガポールでの暮らしを経て、現在日本でパリスタイル・フラワーアレンジメントの教室『Petit Salon MILOU(プチ・サロン・ミロウ)』を主宰。 http://www.annegarden.jp





















