プチプラ雑貨を使って、もっと暮らしと花を楽しんでみませんか? 100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを日々楽しむ、フラワーデザイナーの川守由利子さんに、プチプラ花コーデを教えていただきます。

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ダイソーのキッチン用品売り場で見つけた、蓋つきランチカップ♪

100均のランチカップ

友だちが遊びにくるときに「おもたせ」に使えそう! と買ってみました。「ボックスアレンジ」という、お花をボックスに詰めるアレンジがあるんです。持ち運びにも便利なので、そのボックスに代用できて、なおかつちょっと小さいものを100均で探していたんです。

蓋付きランチカップ

しかも蓋がクリアなプラスティック製だと、お花を見ながら持ち運びできて安心!

それでは早速アレンジ♪ まずは吸水性スポンジをセットします。今回は、水を含ませる前に、先に容器の形に合わせてカットしました。カットの仕方はこちら。

吸水スポンジのカット

  1. カップの1/3ほどの高さにカットした、吸水性スポンジを用意。
  2. 容器の上にスポンジを置いて、少し押しつけ、スポンジに型をつける。
  3. 裏返して型がついたのを確認。
  4. その型の内側をカット。
    ※容器の下のほうは、型をつけた上部より狭いので、斜めにカットするのがコツです。

カット後に、吸水性スポンジに水を含ませて、容器にセットしていきます。

あとはバラを用意しました。

バラ

カップの高さより、花が下になるようにカットして、アレンジしていきます。

バラのアレンジ バラのアレンジ

友だちがきたら、テーブルのまん中において、お茶をしながら愛でたいと思います。

バラのアレンジ

帰る際に、蓋をしめればいいだけなので、結構さっと渡せます。

バラのお持たせ

バラは、蓋よりも下になるようにアレンジすると、お花が潰れなくて安心です。

【材料】
*花材など*
・スプレーバラ2本
*その他*
・蓋つきランチカップ(ダイソー)・・・100円
以上、価格は税抜き。
ほかに、吸水性スポンジを用意。

今日もお読みくださり、ありがとうございました♪

吸水性スポンジは、お水を含んでいます。この容器は水でふにゃふにゃになることなく大丈夫でした。容器によっては、吸水性スポンジを入れる前に、セロファンなどを敷くといいと思います。

Credit

記事協力

川守由利子

川守由利子
『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。
花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。
http://bouquet-doux.com
https://www.instagram.com/bouquetdoux_flower

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