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クロロフィツム‘スターライト’®︎

クロロフィツム‘スターライト’®︎ イメージ
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詳細

学名
Chlorophytum saundersiae `Starlight'
和名
クロロフィツム‘スターライト’
流通名
クロロフィツム‘スターライト’
キジカクシ科
オリヅルラン属
開花期
6~10月頃
花色
園芸分類
草花
形態
多年草
日照・環境
日なた〜半日陰
サイズ
高さ=100cm、幅=40cm
特徴
スターライトの葉は鋭く見えるが、そうではない素敵な品種。緑と白の縞模様の斑入りが爽やかな直立したアーチ型の葉に、初夏から数ヵ月かけて小さなユリのような可愛らしい花が咲く。花は朝開き、夕方閉じる。花壇、鉢植え、コンテナ、寄せ植え等、用途は幅広い。

解説

スターライトは2017年オランダのプランタリウムで銅賞を受賞した品種。2019年イギリスのチェルシーフラワーショーのプラントオブザイヤーにノミネートされた。

※植物名に®︎マークが記載されている品種は、種苗法登録品種(パテント品種)につき、商業目的での無断増殖、販売および譲渡は法律で固く禁じられています。営利切り花生産には、別途契約が必要です。

育て方

栽培環境
水はけの良い場所。日陰でなければ、基本場所を選ばない。
水やり
地植えでは根付いた後はほとんど不要。鉢植えでは表土が乾いたら鉢底から流れるまでたっぷり与える。真夏は朝か夕方、真冬は暖かい日中に与えるのがおすすめ。
肥料
地植えでは元肥のみで十分。鉢植えでは生育期(5〜9月)に緩効性肥料を置き肥し、勢いがない場合は液肥を与える。
病気と害虫
病害虫に強い
用土(鉢植え)
市販の園芸植物用培養土でよい。自作する場合は赤玉土小粒:腐葉土(またはピートモス):川砂(または軽石小粒)=3:3:2の配合がおすすめ。
主な作業
  • 多年草のため、冬に地上部が無くなりますが、枯れた葉は除去せず。翌年芽が吹いて来てから除去してください。

監修・執筆者

岡本高光

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