屋外照明で夜の庭やエントランスをライトアップする住宅も増えてきましたよね。庭のライティングは見た目の美観だけでなく、安全や防犯にも効果的です。そして、家の玄関やエントランスをライトアップすると、夜の外観の印象が一気に華やかになります。
でも自宅をライトアップしたいと思っても、プロに依頼するのは時間もお金もかかってしまうし、自分でするには知識も資格もないのでハードルが高いな…と考えている方も多いと思います。
そこで今回は、自分で簡単にライトを設置できる“ひかりノベーション”についてご紹介していきます。
目次
“ひかりノベーション”って何?
帰宅した時に、我が家が右の写真のようにライトアップされていたら素敵ですよね。
“ひかりノベーション”とは、自宅の庭やエントランスに、このような光を自分でDIYとして簡単に取り入れられるライティングのセットです。
この“ひかりノベーション”シリーズは、庭仕事についているプロフェッショナルの中から、すでに6,000人以上のライティングマイスターを生み出してきた経験やノウハウを活かして開発されました。屋外照明のプロフェッショナル集団であるLEDIUS LIGHTING LAB.が監修を行い、美しい夜の庭の演出方法と、そのテクニックまで考えられた内容になっています。
“ひかりノベーション”シリーズは、自分で簡単に設置できるのに、プロが使う照明並みの明るさで、より美しい庭を演出することが可能。1lm(ルーメン)ほどのソーラーライトと比べてもはるかに明るく、プロが演出で使う約200lmの明るさをとることができるのです。
プロ並みのライティングがリーズナブルにできるのも“ひかりノベーション”セットの魅力の一つですね。
工具が不要。誰でも簡単に設置できる!
“ひかりノベーション”シリーズはセット売りのため、自分で一から照明器具を買い揃える必要もなく、工具も不要です。そのため、購入後すぐに誰でも簡単に設置できるのが嬉しいところ。

ライト2台に加え、コントローラーや延長コード、分岐コネクターなど全ての部材が1つの箱に入っています。低電圧12Vのローボルト(R)製品はとても安全で、扱うのに電気工事の資格も必要ありません。
セット販売以外に単品販売もしており、最大8台まで接続可能なので、自宅に器具を追加して、より華やかなライトアップにすることも可能です。

接続もコネクターをはめて回すだけという簡単な作業でできるので、結線に苦手意識がある方でも工具なしで簡単に施工できます。

余ったコードは器具の本体内に巻き取って収めることができるので、綺麗な仕上がりになります。また、設置はスパイクを挿すだけなので、家族みんなで設置してもいいですね♪
ひかりノベーションには、“木のひかり”“壁のひかり”“地のひかり”の3種類があり、どれもプロ並みのライティングを自分で施すことができます。続いては、3種類それぞれのテクニックをご紹介していきます。
“木のひかり”のライトアップ!

“木のひかり”の器具は角度調整ができ、樹木を効率よく照らすのに効果的です。直線的な中角の光は、下記でご紹介するライティングテクニックにぴったりの器具です。
アップライティング

樹木の基本的なライティング方法です。樹木を下から照らし上げることで、日中とは違った樹木の雰囲気が楽しめます。
真っ暗で見えにくかった樹木も、ライトアップすることでガラリと印象が変わり、主役感が生まれますね。
シャドーライティング

自宅の壁面が白くて影が十分に映し出せる面積があり、さらに樹木があれば、シャドーライティングがオススメ! シャドーライティングとは、樹木の影を壁面に映し出すライティング方法です。
まず、影をつくりたいと思う壁面に向かって光を向けるイメージで樹木をライトアップします。そうすると、壁面に樹木の影が映し出されます。ライトアップされた樹木と壁面の樹木の影がとても綺麗で神秘的な印象になります。
クロスライティング

どの方向から見ても同じ明るさで照らしたいというときは、クロスライティングにしましょう。家の中からでも外からでもライトアップされた樹木を楽しみたいという方にオススメです。クロスライティングは、1本の樹木に何個かのライトを使う手法です。そうすることで1つのライトのときよりも明るく華やかに、どこから見ても均一に樹木がライトアップされます。
ひかりノベーションのセットはライトが2個ついています。、同じライトを使用することで色合いが揃い、違和感のないクロスライティングになりますよ。
“壁のひかり”のライトアップ!

“木のひかり”はシャープな光が印象的ですが、“壁のひかり”はふんわりとした優しい光で壁面を幅広く効率的に照らし、空間に広がりを生み出します。

空間を広く、華やかに見せたい人にオススメ。壁面を照らすことで壁面付近の明るさ確保にも効果的です。
壁面のライトアップを上手に取り入れると、空間がぐっと魅力的になりますよ♪
シルエットライティング

落ち着いた印象のライトアップをしたい方におすすめなのがこちら。シルエットライティングとは、対象物をシルエットとして見せるライティングテクニックです。
壁面をライトアップし、光源をシルエットにしたいもので隠すように置くことで、ワンランク上の演出が実現できます。
グレージング

凹凸のある壁面や門袖におすすめなのがこちら。グレージングとは石の凹凸が綺麗に出るライティングテクニックです。
壁面に光を走らせるようにライトアップすることで、石の凹凸の陰影を強調することができます。
“地のひかり”のライトアップ!

“地のひかり”は、下面を効率よくライトアップするので、背の低い植栽やアプローチのライティングにおすすめです。
植栽ライティング

夜も植栽を楽しみたい人におすすめなのがこちら。ライトが埋もれないように背の低い下草などをライトアップしてあげましょう。
お気に入りの小さな花をライティングしてみてもいいですね。
アプローチライティング

アプローチを明るくしたい人におすすめなのがこちら。夜帰宅したときにアプローチが真っ暗だと危険ですよね。足元をライトアップしてあげることで、転倒やつまずきの防止にもなり、安全に歩行できます。
アプローチ横に植栽がある場合は、植栽を柔らかく照らすこともできます。
あかりだまりライティング

植栽を照らしつつ落ち着いた印象にしたい方にオススメなのがこちら。あかりだまりライティングとは、光をためたようなライティングテクニックです。
器具を植栽で隠し光源を見せないような配置をすることで、光が植栽の中に溜まり、落ち着いた印象のライティングになります。

ご紹介した3種類のライティング方法、それぞれの特徴やテクニックを参考に、“ひかりノベーション”で簡単にご自宅のライトアップを楽しんでみてはいかがでしょうか。
テクニックは公式WEBサイトでご紹介しています。詳しくは、LEDIUSHOMEひかりノベーション公式サイトへ!
http://lediushome.jp/hikarenovation/
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