プチプラ雑貨を使って、もっと暮らしと花を楽しんでみませんか? 100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを日々楽しむ、フラワーデザイナーの川守由利子さんに、プチプラ花コーデを教えていただきます。

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飾っていたスプレー咲きのバラ’スプレーウィット’と、紫色のスカビオサが、数日間の留守後に、こんな風になっていました。

ぐったりしたバラ

スカビオサは、これでもどうやら水は下がっていない様子ですが、バラは結構ぐったり…。

このバラは、1本でこんなに花がついていて、花屋さんで思わず即買いしたバラでした。

水が下がった花

飾っていたお花の水が下がってしまうと、お花に対してホント、申し訳なくなってきます。。。

そこで、バラをすぐに、水あげすることにしました! バラは小分けにして、少しでも水のあがりをよくするために、余計な葉を取り除きました。

バラの水揚げ

いくつかに分けて、それぞれ新聞紙でつつみます♪

バラの水揚げ

スカビオサも同じように包みました。

切り花の水揚げ

これを少し多めの水につけて、待つこと3~4時間。

バラの復活法

それぞれ、もう少し短くしながら飾り直しました。ぐったりしていてもまだ飾れそうなら、もういちど水あげをしてみると、また楽しめますよ~。ぜひ、試してみてください。

【材料】
*花材など*
・スカビオサ(レッスンで使用)
・スプレーバラ・・・150円

今日もお読みくださり、ありがとうございました♪

Credit

記事協力

川守由利子

川守由利子
『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。
花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。
http://bouquet-doux.com
https://www.instagram.com/bouquetdoux_flower

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