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アロマティカス

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詳細

学名
Plectranthus amboinicus
英名
Aromaticus、Cuban oregano、Mexican mint、Spanish thyme、Indian borage
和名
アロマティカス
流通名
アロマティカス、キューバンオレガノ、スープミント
科
シソ科
属
プレクトランサス属
原産地
インド、南アフリカ
開花期
4〜8月
花色
白 淡紫
園芸分類
ハーブ
形態
多肉植物
日照・環境
日なた
花言葉
友情、鎮静
サイズ
草丈=20〜60cm
特徴
葉に爽やかなミントのような香りがあり、ハーブティーや料理に利用できる。虫除け効果も期待され、観葉植物として人気。耐寒性は弱く、耐えられる最低温度は約5℃。

解説

プレクトランサス属の仲間は斑入り葉など観葉植物として扱われるものが多いが、アロマティカスは香りとハーブ利用が魅力。

日本では珍しいが、春〜夏に淡い紫色の小花を咲かせることがある。増えすぎを防ぎやすいため、鉢植えでの栽培が推奨される。

日当たりを好むが、夏の強い直射日光では葉焼けの恐れがあるため半日陰が適する。耐陰性はない。

育て方

栽培環境
日当たりと風通しのよい場所。水はけのよい土を好む。
水やり
乾燥を好むため、土が完全に乾いてから与える。過湿は根腐れの原因。セダムなどの多肉植物よりやや乾かし気味に管理。
肥料
基本的に不要。春に葉色が悪い場合は根元に軽く施肥。
病気と害虫
丈夫な植物で病気には強い。害虫ではカイガラムシやナメクジが発生しやすいため注意する。
用土(鉢植え)
赤玉土6:腐葉土4の配合が適する。水はけを良くするため軽石や砂を混ぜてもよい。
植え付けと植え替え
植え付けは春〜秋。鉢植えは根詰まり防止のため2年に1度植え替え。
主な作業
  • 剪定/梅雨前までに行い、風通しを良くする。摘心で枝数を増やす。剪定枝を利用して挿し芽・葉挿し・水挿しで増やせる。適期は4〜6月、9〜10月。
  • 株分け/2〜3年経過し鉢に収まらなくなった株を分けて更新。適期は春または秋。
  • 防寒/最低気温10℃以下では室内管理。霜や雪に当てない。

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