トップへ戻る

アルストロメリア

アルストロメリア イメージ

Jean-Luc DAUSSY/Shutterstock.com

アルストロメリア イメージ

Judith Andrews/Shutterstock.com

アルストロメリア イメージ

Andy Sutherland/Shutterstock.com

アルストロメリア イメージ

Vivid Impressions LT/Shutterstock.com

アルストロメリア イメージ

Linhsiaowei/Shutterstock.com

アルストロメリア イメージ
アルストロメリア イメージ
アルストロメリア イメージ
アルストロメリア イメージ
アルストロメリア イメージ

詳細

学名
Alstroemeria
英名
Peruvian lily、lily of the Incas
和名
ユリズイセン
流通名
アルストロメリア、ユメユリソウ、インカノユリ
ユリズイセン科
ユリズイセン属
原産地
チリ高地〜ブラジル森林地帯
開花期
4〜6月
花色
ピンク オレンジ 複色
園芸分類
草花
形態
多年草・宿根草
日照・環境
日なた
花言葉
持続、未来への憧れ、エキゾチック
サイズ
草丈=10〜100cm
特徴
花もちがよく切り花として人気。耐寒性・耐暑性はやや弱い。交配が進み園芸品種が多数。花弁に斑点や筋が入るものが多い。

解説

原種は約120種が分布。園芸品種は交配により多様化し、日本の環境に適したものも多い。リグツ系、バタフライ系、ペレグリナ系、ハイブリッド系など複数の系統が存在。切り花需要が高く、フラワーアレンジメントでも人気。
半日陰でも育つが、日照不足では花つきが悪くなる。

育て方

栽培環境
日当たりと風通しのよい場所、水はけのよい土壌を好む。高温多湿を嫌うため排水性を重視。
水やり
地植えは根付けばほぼ不要。鉢植えは表土が乾いたら鉢底から流れるまで与える。過湿を嫌うため乾燥気味に管理。
肥料
植え付け時に緩効性肥料を施す。生育期に追肥を行い、開花期にはリン酸・カリを多く含む肥料を与える。四季咲き品種は秋にも追肥。
病気と害虫
灰色かび病(ボトリチス病)、アブラムシ、アザミウマが発生しやすい。風通しを良くし、花がらや枯葉を除去して予防。
用土(鉢植え)
市販の草花用培養土で可。水はけのよい土を選ぶ。
植え付けと植え替え
適期は3月下旬〜4月中旬、または9月中旬〜10月。鉢植えは1年に1度植え替えが必要。株分けで増やせる。
主な作業
  • 花がら摘み/終わった花はこまめに園芸用ばさみなどで切り取る。
  • 支柱の設置/草丈が高くなる品種は支柱を設置して、風などによる倒伏を防ぐ。
  • 夏越し/バークチップなどでマルチングして地温が上がるのを防ぐ。遮光ネットなどで強い日差しを遮るのも有効。
  • 冬越し/寒冷地では地植えの場合は凍結しないようにマルチングを施す。鉢植えは凍結しない程度に暖かい場所に移動させる。

品種バリエーション

‘インディアンサマー’ イメージ

Alstroemeria ‘Indian Summer’

‘インディアンサマー’

オレンジ色の花弁に黄色がのる花色で、目に鮮やか。比較的暑さに強いほうで、管理しやすいタイプです。夏季常緑性で春と秋に開花し、たくさん咲きます。春先はブロンズがかった葉色を楽しめます。

Alex Manders/Shutterstock.com

Alstroemeria ‘Rock’n Roll’

‘ロックンロール’

花色は赤。注目すべきは斑入りの葉で、白い斑が入る面積が大きく、グリーンは葉を縁取る程度。カラーリーフプランツとしても活躍します。

アルストロメリア・プルケラ(アルストロメリア・プシタキナ) イメージ

Alstroemeria pulchra

アルストロメリア・プルケラ(アルストロメリア・プシタキナ)

原種の1つで、ブラジル北部原産。筒状の花を咲かせるのが特徴です。花色はオレンジ、白、ピンク、赤などがあり、野趣的な花姿に魅力があります。

Rose Marinelli/Shutterstock.com

アルストロメリア・オーレア イメージ

Alstroemeria aurea

アルストロメリア・オーレア

チリとアルゼンチン原産。現在広く栽培されているハイブリッドタイプの親種の1つとしても知られています。花は黄橙色で、線状のスポットが入るのが特徴です。

Rose Marinelli/Shutterstock.com

人気の記事

連載・特集

GardenStoryを
フォローする

ビギナーさん向け!基本のHOW TO