トップへ戻る

ヒナゲシ

ヒナゲシ イメージ

jbg0505/Shutterstock.com

ヒナゲシ イメージ

milart/Shutterstock.com

ヒナゲシ イメージ

zzz555zzz/Shutterstock.com

ヒナゲシ イメージ

This_is_JiHun_Lee/Shutterstock.com

ヒナゲシ イメージ

olko1975/Shutterstock.com

ヒナゲシ イメージ
ヒナゲシ イメージ
ヒナゲシ イメージ
ヒナゲシ イメージ
ヒナゲシ イメージ

詳細

学名
Papaver rhoeas
英名
corn poppy、common poppy
和名
ひなげし、虞美人草
流通名
ひなげし、ポピー、虞美人草
ケシ科
ケシ属
原産地
ヨーロッパ中部
開花期
5〜6月
花色
ピンク 複色
園芸分類
草花
形態
一年草
日照・環境
日なた
花言葉
いたわり、思いやり、恋の予感、別れの悲しみ、心の平静、休息
サイズ
高さ=15〜80cm
特徴
寒さに強いが暑さに弱い。花つきがよく、カラフルで庭やコンテナを彩る。ライフサイクルは半年程度と短い。タネから育てやすい。

解説

園芸品種は「シャーレーポピー」が主流で、花つきがよく育てやすい。八重咲き品種もあり、群植すると華やかな景観を作れる。北海道北部には「りしりひなげし(利尻虞美人草)」もある。
日照不足では花つきが悪くなる。

育て方

栽培環境
日当たりと風通しのよい場所を好む。水はけのよい土が適している。酸性土を嫌うため苦土石灰で調整するとよい。
水やり
地植えではほとんど不要。乾燥が続き株がしおれるようなら補う。鉢植えでは表土が乾いたら鉢底から流れるまでたっぷり与える。
肥料
植え付け時に腐葉土や堆肥を混ぜておけば十分。葉色が悪い場合は液体肥料を与える。
病気と害虫
病気では灰色かび病、苗立枯病に注意。害虫はアブラムシが発生しやすい。
用土(鉢植え)
市販の草花用培養土でよい。水はけのよいものを選ぶ。
植え付けと植え替え
タネまきは9〜10月。直まきかポットまきがおすすめ。苗の植え付けは10〜11月、または3〜4月。直根性なので根鉢を崩さず丁寧に扱う。
主な作業
  • 花がら摘み/終わった花は花茎の根元から摘み取る。タネを採る場合は花がらを残す。
  • タネ採り/開花期の終わりに花がら摘みをやめ、タネを熟させて採取。
  • 花壇整理/一年草なので花期終了後は株ごと抜き取り処分する。

品種バリエーション

シャーレーポピー イメージ

Papaver rhoeas 'Shirley'

シャーレーポピー

1880年頃にイギリスで生まれたシャーレーポピー。現在育てられているひなげしのほとんどがこのシャーレーポピーで、花つきがよく育てやすいのが特徴です。

Sue Chillingworth/Shutterstock.com

リシリヒナゲシ イメージ

P. fauriei

リシリヒナゲシ

北海道北部の寒い地域で咲く、りしりひなげし(利尻虞美人草)もあります。水はけのよい環境を好み、小型の花を咲かせる山野草として愛好されています。

SUJITRA CHAOWDEE/Shutterstock.com

人気の記事

連載・特集

GardenStoryを
フォローする

ビギナーさん向け!基本のHOW TO