- TOP
- 花と緑
- おすすめ植物(その他)
- 植物で猛暑対策 足元の緑化とオススメの植物3選
暮らしの中に、コンクリートの裸地がたくさんあります。そんな部分を緑化し、“緑のマット”で覆うことにより太陽熱による温度の上昇を抑え、より快適な空間に。もちろん、省エネにも役立ちます。
緑のマットで心地よさと安心を
足元の緑化で、省エネを進めましょう!
ベランダ、テラスやエントランスをはじめ、暮らしのゾーンにはコンクリートの裸地がたくさんあります。夏場の直射日光が当たると高温になり、夕方日が落ちても温度が下らずに、室内の温度にも影響を及ぼします。打ち水をして温度を下げることもできますが、部分的にでも緑化をしておくと、かなり軽減することができます。
屋上緑化用の緑化パネルとして多くのメーカーからセット化されたものが販売されていますが、軽量で保水性のある土壌基盤をつくり、乾燥に強い這性植物を使って「緑のマット」を増やしましょう。温度吸収だけでなく転倒した際のクッションにもなり、大きな怪我になりません。小さな子どもたちや高齢者の方が居られる家庭では特に配慮したいものです。

乾燥に強い這性植物を選びましょう




季節のおすすめアイテム
ホースガイド ジョウロ -GARDEN STORY Series-
庭にホースを伸ばして水まきをする際、ホースが大切な植物をなぎ倒してしまうのを防ぎます。地面にスッと差し込むだけで、花壇の縁やアプローチ横など、ホースが通るルートに手軽に設置できます。ジョウロのモチーフが庭の風景によくマッチ!
新着記事
-
イベント・ニュース

購入者限定の動画レッスン付き!初めてでも迷わず作れる『ハンギング&寄せ植え』バイブルが予約開始
狭い玄関やベランダでも、空間を上手に生かせば豊かで華やかな花景色を作ることができます。 Webマガジン「ガーデンストーリー」の新刊『小さな空間を生かす立体ガーデニング 玄関から始める花のある暮らし』が、8…
-
樹木

9月10日前後が勝負! 秋バラを美しく咲かせるために今やるべき「剪定」 後藤みどりさんが解説
秋に美しいバラを咲かせたいなら、9月上旬は大切なタイミング。近年の厳しい残暑を考えると、関東以西の平地では、大輪・中輪の木立ちバラ(ハイブリッド・ティーなど)の夏剪定は「9月10日前後」が1つの目安です。…
-
多肉・サボテン

えっ、多肉植物が野菜に⁉︎ シャキシャキ酸っぱい栄養豊富な「グラパラ」を育てよう
「観葉植物だと思っていた多肉植物が、実は栄養満点のシャキシャキ野菜だった……⁉︎」 そんな驚きの多肉植物「グラパラ」は、爽やかな酸味があり、なんと4枚で牛乳100ml分のカルシウムが摂れる“食べるサプリ”のような…

























