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- 植物で猛暑対策 足元の緑化とオススメの植物3選
暮らしの中に、コンクリートの裸地がたくさんあります。そんな部分を緑化し、“緑のマット”で覆うことにより太陽熱による温度の上昇を抑え、より快適な空間に。もちろん、省エネにも役立ちます。
緑のマットで心地よさと安心を
足元の緑化で、省エネを進めましょう!
ベランダ、テラスやエントランスをはじめ、暮らしのゾーンにはコンクリートの裸地がたくさんあります。夏場の直射日光が当たると高温になり、夕方日が落ちても温度が下らずに、室内の温度にも影響を及ぼします。打ち水をして温度を下げることもできますが、部分的にでも緑化をしておくと、かなり軽減することができます。
屋上緑化用の緑化パネルとして多くのメーカーからセット化されたものが販売されていますが、軽量で保水性のある土壌基盤をつくり、乾燥に強い這性植物を使って「緑のマット」を増やしましょう。温度吸収だけでなく転倒した際のクッションにもなり、大きな怪我になりません。小さな子どもたちや高齢者の方が居られる家庭では特に配慮したいものです。

乾燥に強い這性植物を選びましょう




おすすめアイテム
プランツタグ スティック 6個セット -GARDEN STORY Series-
金属製のポールにスレート板を付けた、シャビーシックなプランツタグ。地面からプレートまで高さがあるため、植物に埋もれることなく、少し離れた場所からでも読みやすいのも魅力です。防水性のペンやマーカーに対応。
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