バレンタインデーには女性が男性へ愛の告白withチョコレート、というのが長い間日本に定着してきましたが、近年はどちらかといえばチョコレートがメイン。性別を超えてジェンダーレスにチョコレートを交換し、もはや小学生の間では友達同士のチョコパーティーデーと化しています。そして、手作りチョコは美味しいだけでなく、お約束の「インスタ映え」が必須。エディブルフラワーを飾ったインスタ映えするカップケーキをご紹介します。
目次
カップケーキなら持ち運びやすく、食べ切りやすい
簡単でほとんど失敗することがないチョコレート菓子としてオススメなのがカップケーキ。持ち運びやすく、食べやすいサイズ感で、渡された相手にとってもちょうどいい大きさ。トッピングのクリームにバリエーションをつけ花を飾ると、カラフルで可愛らしさ抜群です。クリームは作ってすぐ食べられる場合なら生クリームでもOKですが、持ち運ぶ場合にはバタークリームのほうがダレずに美観が損なわれません。
<材料>
カップケーキ型9個分の生地
- 板チョコ1枚(60g前後)
- バター45g
- 砂糖20g
- ココアパウダー10g
- 卵1個(室温に戻しておく)
- 薄力粉25g
- ベーキングパウダー小さじ1/2
チョコレートバタークリーム
- 卵白1個分
- 板チョコ1枚
- 水大さじ2
- 砂糖90g
- 無塩バター170g(室温に戻しておく)
トッピング
- アメリカンチェリー(またはイチゴやラズベリーなど赤い果実ならなんでも)
- ビオラの花(食用)
<作り方>
- オーブンを170℃に予熱します。
- 板チョコとバターをボウルに入れ、湯煎にかけて溶かします。この時の湯温は50〜55℃程度。高すぎるとチョコレートの風味がとんでしまいます。
- 2に砂糖とココアパウダーを入れて泡立て器で混ぜ、さらに卵を割り入れて手早く混ぜます。
- 3に薄力粉とベーキングパウダーを入れ、泡立て器で手早く混ぜ合わせます。
- カップの6分目くらいまで生地を流し込んで、170℃に予熱したオーブンで約20分。楊枝を刺して生地がついてこなければ焼き上がりです。
- 生地を焼いている間にチョコレートバタークリームを作ります。卵白を角が立つまでしっかり泡立てます。板チョコを湯煎で溶かしておきます。
- 鍋に水と砂糖を入れて一煮立ちさせます(温度は120℃まで)。
- 卵白に7を少しずつ加えながら撹拌します。
- 艶が出てきたらバターを少しずつ加えながら撹拌します。
- ふわふわになってきたらチョコレート少しずつ加え撹拌します。
- 冷ましたカップケーキにチョコレートバタークリームを絞り、チェリーやビオラを飾ったら完成。





チョコを溶かすだけの簡単チョコタルト

市販のタルト型を使ったプチチョコタルトは、エディブルフラワーのトッピングで華やかさと個性を演出しましょう。お花はなんでも食べられるわけではなく、毒のあるものもあるのでご注意を。市販品を利用するか、バレンタインの時期に咲いているものならスミレ、パンジー、プリムラ、アリッサム、デージー、ストック、ノースポールなどは食用できます。


<材料>
- 生クリーム100㏄
- 板チョコ2枚
- 市販のミニタルト12個
- 削ったチョコレート
- エディブルフラワー
<作り方>
- 鍋に生クリームを入れて沸騰する直前で板チョコを入れて溶かします。
- ミニタルトの中に1を流し入れ、削ったチョコレートとエディブルフラワーの花びらを飾って冷蔵庫で固めたら完成。

Credit

文/3and garden
ガーデニングに精通した女性編集者で構成する編集プロダクション。ガーデニング・植物そのものの魅力に加え、女性ならではの視点で花・緑に関連するあらゆる暮らしの楽しみを取材し紹介。「3and garden」の3は植物が健やかに育つために必要な「光」「水」「土」。
Photo/ 1&2)Shebeko/ 3)10MilEu/ 4)Maria Medvedeva/ 5)Viktoria Hodos/ 6)SewCream/ 7&10)10MilEu/ 8)optimarc/ 9)Lana_M/ Shutterstock.com
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