セリアの小さな鳥かごで、グリーンインテリア プチプラ花コーデ Vol.71
プチプラ雑貨を使って、もっと暮らしと花を楽しんでみませんか? 100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを日々楽しむ、フラワーデザイナーの川守由利子さんに、プチプラ花コーデを教えていただきます。
Vita(ウィータ)で、ひとつ100円で買ったエアプランツ。こちら、造花ではなく、フレッシュでした。おしゃれに飾りたいので、ずっと以前、セリアで買っていた小さな鳥かごを使うことにしました♪

鳥かご用に小さなスタンドも買っていたので、こちらも用意。

鳥かごに、エアプランツを入れて、ひとつはスタンドにぶら下げて、ひとつは下に置きました。

ちょっと物足りないので、ダイソーのリボンをタグのようにつけてみることに。

リボンは適量をカットして、細めの針金(ワイヤー♯28)を用意します。カットしたリボンの端を手でつまんで。

その部分を針金でねじり、スタンドに固定しました。

最後に、エアプランツに霧吹きで水をかけます。

Vita(ウィータ)の店員さんがくれたメモには、週に2~3回水をあげ、週に2~3時間は日にあてましょうと書かれていました。なるべく窓辺に飾っておこうと思います。窓辺には小さな棚があって、ここには以前作ったフェイクの多肉植物を、ほかの小物と一緒に飾っています。

私の癒やし空間です♪
【材料】
*使用材料*
・エアプランツ(Vita ウィータ・・100円×2
・鳥かご(セリア)・・・100円×2
・鳥かごスタンド(セリア)・・・100円
・リボン(ダイソー)・・・100円
以上、価格は税抜き。
ほかに、針金を用意。
本日もお読みくださり、ありがとうございました!
エアプランツはパイナップル科ティランジア属なんですって。パイナップルの仲間なんですね! そんなパイナップルはパイナップル科のアナナス属なのだそうです。
Credit
記事協力


川守由利子
『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。
花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。
http://bouquet-doux.com
https://www.instagram.com/bouquetdoux_flower
季節のおすすめアイテム
ホースガイド ジョウロ -GARDEN STORY Series-
庭にホースを伸ばして水まきをする際、ホースが大切な植物をなぎ倒してしまうのを防ぎます。地面にスッと差し込むだけで、花壇の縁やアプローチ横など、ホースが通るルートに手軽に設置できます。ジョウロのモチーフが庭の風景によくマッチ!
新着記事
-
ガーデン&ショップ

【盛夏の花咲く8月】宿根草等を使用する都立公園の花壇コンテスト「第4回 東京パークガーデンアワード」夢…
宿根草等を生かした花壇デザインを競うコンテストとして注目されている「東京パークガーデンアワード」。第4回コンテストが、都立夢の島公園(東京都江東区)を舞台に、スタートしています。2025年12月、5人の入賞者…
-
イベント・ニュース

購入者限定の動画レッスン付き!初めてでも迷わず作れる『ハンギング&寄せ植え』バイブルが予約開始
狭い玄関やベランダでも、空間を上手に生かせば豊かで華やかな花景色を作ることができます。 Webマガジン「ガーデンストーリー」の新刊『小さな空間を生かす立体ガーデニング 玄関から始める花のある暮らし』が、8…
-
ストーリー

スイスのレマン湖畔で見つけた、100年前の近代建築の傑作と“心地よい庭”のヒント
美しい景色と豊かな自然が広がる、スイス・レマン湖の湖畔に佇む世界遺産「レマン湖畔の小さな家」。巨匠ル・コルビュジエが両親のために設計した住宅で。わずか64㎡の限られたスペースと庭には、100年経った今も色…

























