プチプラ雑貨を使って、もっと暮らしと花を楽しんでみませんか? 100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを日々楽しむ、フラワーデザイナーの川守由利子さんに、プチプラ花コーデを教えていただきます。

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バラの季節! ということで飾っていたバラが、そろそろしんなりしてきました。花びらの張りがなくなり、少しシワっぽく・・・(ノ_・。)。

大好きなバラほど、さよならをするのは寂しい…。そんなわけで、セリアで買ったアクアプランツボウルに水を入れて、バラの花首を思いっきり短くして浮かべてみました♪

バラの復活法

すると…3~4時間後! 分かりますか?

切りバラの復活法

花全体に水が行き渡り、シャキッと♪ そして、心なしか、花がふんわりと開いています♪ このバラ、この状態からまた、3日間くらい楽しませてくれました!

終わりだと思ったバラを、まだまだ楽しむことができるなんて嬉しい!! お花との出会いもまた、人と同じように一期一会なので、出会ったお花とできるだけ長く一緒にいたいのです。最後は楽しませてくれてありがとう!、と声をかけて、さよならをしました。

それにしても、セリアのこのアクアプランツボウルは、本当にいろいろな使い方ができて助かります。このときもセリアのボウルです。以前、「あると重宝します! 花茎を美しく魅せるセリアのボウル」でもご紹介しましたが、ひとつあると重宝します!

【材料】
*使用花材*
・バラ(ピスカップ)
・バラ(ジャンヌダルク)
以上、撮影で使用したもの
・アクアプランツボウル(セリア)・・・100円
価格は、税抜き。

本日もお読みくださり、ありがとうございました!

下はおまけ画像。デニムで作ったバッグに、バラ‘イヴォンヌロリオ’を入れてみました。

バラ‘イヴォンヌロリオ’ バラ‘イヴォンヌロリオ’

デニムとこの色の組み合わせ、結構好きです♪

Credit

記事協力

川守由利子

川守由利子
『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。
花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。
http://bouquet-doux.com
https://www.instagram.com/bouquetdoux_flower

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