プチプラ雑貨を使って、もっと暮らしと花を楽しんでみませんか? 100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを日々楽しむ、フラワーデザイナーの川守由利子さんに、プチプラ花コーデを教えていただきます。

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春のお花が楽しい季節です♪ 私のアトリエ『ブーケ・ドゥ』のフラワーレッスンも、この時期にはいつも春のお花がメインのレッスンを行っています。

そんな春のお花を切り戻しながら飾っていたら、丈が日に日に短くなり、小さめの花瓶に移し替えました。

使ったのは、キャンドゥで買ったガラスボトルです。

ガラスボトル

このガラスボトルには、麻紐がセットでついていました。リメイクアイデアが、イラストで添付されています。こんな配慮って、嬉しいですね~。

使ったお花は、こちらです。

ヒヤシンスとキルタンサス

・ヒヤシンス
・キルタンサス
・マメの花

マメの花は、ミニブーケなどにも使ったことがありますが、花が終わったら豆ができるのが面白いところ。

マメの花

ガラスボトルには、付属の麻紐をぐるぐる巻いて、後ろ側で結びました。

ガラスボトルのアレンジ

巻いた麻紐は、ボトルの下のほうに下ろしておきます。ガラスボトルには、水を入れて…。大きなヒヤシンスを挿します。

ヒヤシンスのアレンジ

ヒヤシンスは横に向けたほうが、お花の顔をたくさん眺められるので、斜めにいけました。ヒヤシンスの横には、マメの花を入れます。

ヒヤシンスのアレンジ

ヒヤシンスとマメの花の間に、キルタンサスを挿して完成~♪

ヒヤシンスのアレンジ

キルタンサスとヒヤシンスの、甘い香りに癒やされます。キルタンサスは、スプレー咲きなので、1本にいくつもかわいい花が咲きます。

キルタンサス

キルタンサスは、ヒガンバナの仲間です。うちの近所では、花壇にいま咲いているので、私は時々、足を留めて見ています。

【材料】
*使用花材*
・マメの花
・ヒヤシンス
・キルタンサス
以上手元にあったアレンジで使用していたお花
*その他*
・ガラスボトル(キャンドウ)・・・100円
価格は、税抜き。

本日もお読みくださり、ありがとうございました!

キルタンサス、知っていましたか? 私はお花の仕事を始めてから、キルタンサスを知りました。色はこの色のほか、黄色があります。春のお花って、かわいいですね。

Credit

記事協力

川守由利子

川守由利子
『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。
花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。
http://bouquet-doux.com
https://www.instagram.com/bouquetdoux_flower

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