キャンドゥの針金をベースに、鷹の爪リース! プチプラ花コーデ Vol.37
プチプラ雑貨を使って、もっと暮らしと花を楽しんでみませんか? 100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを日々楽しむ、フラワーデザイナーの川守由利子さんに、プチプラ花コーデを教えていただきます。
秋になると、毎年、スーパーで鷹の爪を探しています。今年も近所のスーパーで、ひと束198円で発見しました!

ふた束買いました。今日は、鷹の爪リース作りです。手元にある資材で作りたいので、常備しているキャンドゥの針金とダイソーで買った針金を使います。

私が持っていたのは、キャンドゥの針金は太め、ダイソーのものは細めでした。実際は、どちらかのお店で、太めも細めも両方の針金を揃えられると思います。
鷹の爪をまずは丸く置いてみて、作りたいリースのだいたいの大きさを把握します。

リースを実際に作っていくと、大きさは少し詰まっていきます。だから、できあがりは、この置いた状態より小さくなるイメージで! 輪の大きさが決まったら、太めの針金を三重にして輪を作ります。

数か所、マスキングテープで留めておきます。次に細めのワイヤーを用意し、輪にぐるぐると2~3周巻きます。

結構しっかりと、隙間なく。
鷹の爪は、1本にたくさんついているものは、ハサミでカットしておきます。

その際、茎は残すようにしてカットしました。鷹の爪を数本取り、輪に添え、細めの針金で茎の部分をぐるぐると固定していきます。

強く引っ張りすぎず、緩すぎず、、、鷹の爪の重なりが均等になるように。写真を参考にしてください。

鷹の爪が1周して そろそろ残りわずかになったら、本数を調整しつつ、、、

最後のほうは、茎を少し短めにしておきます。

その茎を、最初に巻いた鷹の爪の下にくぐらせます。

最後は、飛び出た茎をカットして。

(リースの裏側です)
裏側もきれいに整えて、完成です!

この針金は、巻きつけておくだけでも、鷹の爪がほどけることのない太さだったので、処理が楽でした。

リースにはキャンドウで買ったリボンを用意して、ちょっとおめかしして飾りました!

このリースを作るときのポイントは、針金の長さ。長すぎると巻くときにやりにくいので、長すぎず、短すぎずです。作業していて、足りなくなったら足しながらでもOK。
【材料】
*使用花料*
・鷹の爪・・・198円×2(近所のスーパー)
*その他*
・リボン(キャンドゥ)
・針金(キャンドゥ)φ1.6mm
・針金(ダイソー)φ0.9mm
(以前購入分)
以上、価格は税抜き。
本日もお読みくださり、ありがとうございました!
鷹の爪リース作りは、私の毎年の恒例行事です。クリスマスまで飾れるのが、ポイント高しです。蔓のリースベースがあれば、それを土台に作ってもよさそう。その際は細めのワイヤーを用意して、他の作り方は同じです。
Credit

川守由利子
『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。
花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。
http://bouquet-doux.com
https://www.instagram.com/bouquetdoux_flower
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