ダイソーのキャンドル&ドライオレンジ活用レシピ プチプラ花コーデ Vol.32
プチプラ雑貨を使って、もっと暮らしと花を楽しんでみませんか? 100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを日々楽しむ、フラワーデザイナーの川守由利子さんに、プチプラ花コーデを教えていただきます。
火を灯さないアロマキャンドル、ワックスバー。ダイソーで買ったティーライトキャンドルを使って、今日はアロマワックスバーを作ってみたいと思います。
アロマワックスバーの材料はこちらです。

- ダイソーのティーライトキャンドル
- ダイソーマドレーヌ型
- 手作りドライオレンジ
- カットしてドライにしたローズマリー
- シナモンスティック
(シナモンはカルディで5本入りで210円のを発見しました) - アロマオイル(お好みで)
- クレヨン(色を付ける場合)
ダイソーのティーライトキャンドル、15個も入っていて100円はお得です!

マドレーヌ型は、中がコーティングされているような、ツルンとしたのを選んでいます。これなら、アロマワックスバーが作りやすいのです。
準備は、前回に手作りしたドライオレンジを半分にカットすることから…。

ティーライトキャンドルは、金具や芯をはずしていきます。

結構すぐにはずれました。はずしたら15個全部、鍋へ入れて溶かします。このときは必ず湯せんで! 直火は発火の恐れがあるので危険です。

また、この鍋はふたつとも食用には使用しません。キャンドル用として使用しています。湯せんでロウが溶けるのを待ち、溶けたらアロマオイルを数滴たらします。

私は持っているオレンジの精油にしました。途中、色をつけたいのでクレヨンで少しだけ色づけを。

下に敷物を敷いて、マドレーヌ型をセットします。

マドレーヌ型の下は、セリアのワックスシートです↑。溶けたロウを流し込みます。だいたい1cm弱くらいの厚さになるように入れました。

数分~数十分、型に流したキャンドルを見ながら、やや固まりはじめるのを待ちます。

キャンドルが固まりきらないタイミングで、材料を上に置きたいので結構頻繁にチェックします。少し固まってきたら、表面がぼこぼこしてきました…。

そろそろ材料を置いてもよさそうなので、シナモンやオレンジ、ローズマリーをデコレーションしていきます。

どんなふうに置いたら、バランスがいいかなーと考えながら。長くなってきたので続きは次回。ここからまだ気が抜けません!
材料
・ダイソーのティーライトキャンドル・・・100円
・ダイソーマドレーヌ型・・・100円
・手作りドライオレンジ・・・(オレンジ98円)
・カットしてドライにしたローズマリー・・・(庭より)
・シナモンスティック(1本20円×6本=120円)
以上、税抜き。
*用意したもの*
・オレンジの精油
・鍋2つ
・コンロ
・お玉
・色づけのクレヨン
・ストロー
・ラッピング用クラフト紙
・麻ヒモなど
本日もお読みくださり、ありがとうございました!
今回、15個のティーライトキャンドルで、6個のアロマワックスバーができそうです。厚さは約1cm前後です。
※アロマワックスバーで、材料を飾り付けるタイミングは室内の気温やキャンドルの厚さなどで変わってきます。
※作る方は火傷などにはくれぐれもご注意ください。
Credit

川守由利子
『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。
花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。
http://bouquet-doux.com
https://www.instagram.com/bouquetdoux_flower
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