プチプラ雑貨を使って、もっと暮らしと花を楽しんでみませんか? 100均などのプチプラ雑貨とフラワーアレンジを日々楽しむ、フラワーデザイナーの川守由利子さんに、プチプラ花コーデを教えていただきます。

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2020年のイースターは、4/12の日曜日。毎年変わるんですよね。イースターの花飾り、私は大好きで、いろいろなアレンジをしたくなります。卵など、結構身近なもので楽しめるのがいいですね!

今日、アレンジしたのは、こんな材料♪

イースターのアレンジ

・ムスカリ(球根付き)
・パンジー(ベランダのもの)
・セリアの鳥の巣
・セリアのグラタン皿(小さめ)
・うずらの卵
です。

イースターのアレンジ

うずらの卵は、近所のスーパーで100円。

ウズラの卵

アレンジの手順は、こちらです。

①グラタン皿に吸水性スポンジを置き、その上に鳥の巣を置きます。

イースターのアレンジ

②鳥の巣を囲むように、ムスカリの球根を置きます。長いムスカリはカットしました。

イースターのアレンジ

③ムスカリとムスカリの間に、水を吸わせた吸水性スポンジを詰めます。

イースターのアレンジ

吸水性スポンジが、球根を固定する役割にもなるんです。

④吸水性スポンジには、カットした長いムスカリを挿します。

イースターのアレンジ

⑤ムスカリの根元、吸水性スポンジにパンジーを挿します。

イースターのアレンジ

パンジーは茎が柔らかいので、挿すときは茎を潰さないように注意が必要です。挿しにくいときは、茎の中にワイヤーを入れて挿すようにすると、いいでしょう。

⑥鳥の巣に、うずらの卵を乗せて完成~♪

イースターのアレンジ

小さな鳥の巣なので、卵は2個くらいがバランスがよさそうでした。

イースターのアレンジ

うずらの卵を入れると、本物の鳥の巣のようです。草むらのなかで、小鳥がそっと卵を守るイメージで、アレンジを作ってみました。イースターのアレンジをしていると、本格的に春なんだなって思えてきて、わくわくします♪

【材料】
*花材など*
・ムスカリ
・パンジー(ベランダのもの)
*その他*
・鳥の巣(セリア)・・・100円
・グラタン皿(セリア)・・・100円
・うずらの卵・・・100円
以上、価格は税抜き。
ほかに、吸水性スポンジを用意。

今日もお読みくださり、ありがとうございました!

アレンジに敷いている紙皿はダイソーです。ほかの色もあってかわいいです♪

Credit

記事協力

川守由利子

川守由利子
『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。
花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。
http://bouquet-doux.com
https://www.instagram.com/bouquetdoux_flower

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