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吉谷桂子さんのガーデン「the cloud」から学ぶ“ナチュラリスティックな庭づくり”③ 〜おすすめプランツ〜

吉谷桂子さんのガーデン「the cloud」から学ぶ“ナチュラリスティックな庭づくり”③ 〜おすすめプランツ〜

2022年から東京都公園協会が実施しているガーデンコンテスト「東京パークガーデンアワード」とともに話題となっている吉谷桂子さんによるモデルガーデン「the cloud」。都立代々木公園を舞台に2022年冬に着手されたこの庭は、吉谷さんのこれまでの経験と実践、そしてセンスのすべてが注ぎ込まれたモデルガーデンです。持続可能な社会に相応しく『ロングライフ・ローメンテナンス』を目標に掲げながら、実験的要素が含まれた「the cloud」の庭づくりを、連載でご紹介。現代のガーデニングのヒントがたくさん! 第3回は『おすすめプランツ』を一挙公開します。

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適地適草でレイアウトを
植物の性質を調べておこう

「the cloud」は西向きの庭で、背後は神宮の森がそびえて朝日がまったく当たらない。夏の太陽がもっとも厳しくなる左側のエリアは西日や乾燥に強い植物で、黄色やオレンジの花が咲くものが多く、右側のエリアは高木の北側にあり日照時間が短いので、半日陰を好む日本の在来種でピンクや白の花が咲くものが多い。

ロングライフ・メンテナンス・フレンドリーを目標とした今までにないガーデン制作を行っている吉谷さん。これまでの経験を活かし、高温多湿に耐えられる日本の在来種を取り入れているのもこのガーデンの特徴です。ただ、長生の植物はゆっくりと育つので、見応えと順応性が最終的に分かるのは3年後と考えて、作庭から1〜2年目は、華やかさが出る短命の宿根草や、初年度からたくさん花が咲く一年草も加えています。

上左/ややしっとりとしたエリアを彩る、ヒオウギとカラマグロスティス‘ゴールドタウ’ (7月)。上右/ベンチ+パーゴラ裏で視線が抜けるのをストップ。ルドベキア・マキシアとヒヨドリバナ(7月)。下/シードヘッドになったペンステモン‘ダコタバーガンディ’の銅葉が植栽に深みを与えつつ、引き締め役として活躍(11月)。

また、吉谷さんにとって丈夫で絶対確実な植物だけでなく、ヨーロッパなら大丈夫だけれど、ここではちょっとどうかな? というチャレンジした植物も入れています。

「全体の約2割がチャレンジプランツです。植物の魅力を知るには常にトライ&エラー。環境への順応は試してみないとわからないし、 ガーデニングは自然との共存について学べる大切なチャンスです。 失敗は決して無駄にはならないはず。いろいろと可能性を考えてトライしてみて」。

最大の合言葉は「適地適草」
まずは、植物の性質を調べておこう!

「植物のセレクトとその配置には理由があり、好きな植物をなんとなく植えてはダメ。簡単ではないかもしれないけれど、エコロジーとデザイン両面の適地適草を前提に、美を備えながら気候の変動にも耐えて長生、行儀のよい植物を見極めて」と吉谷さん。

美しい自然な風景を作るには、「植える場所の環境」と「植物の特性」を把握し、『RIGHT PLANT, RIGHT PLACE (適材適所・適地適草)』で花壇に落とし込むことが大切です。

【チェックポイント】

・丈夫で風土環境にあっているのか?(ただし侵略的でないこと)
・四季を通して行儀がよいか?(暴れにくい、倒れにくい、花枯れ後の姿が汚くない・シードヘッドも魅力的であること)

① なるべく長期間、生きてその地に順応するか、花が咲くか?(翌年以降も持続可能に美しい草姿で、花が咲くこと)
② 生物多様性、蜜源植物としても役立ち、病害虫に強いか?(命の循環、病害虫に侵されてもまあまあ復活できること。益虫もやってくるとよい)

ふわっとして、エアリーなグラスや、蜜源花の代表、バーベナ・ボナリエンシス。その少し下で花後のアガパンサスやエキナセアのフォルムがアクセントに。その下方手前でアガパンサスの葉群やベンケイソウが植物の株元をしっかりガード/9月

‘the cloud’で重宝した代表的な植物 36選

ガーデンでさまざまな役割を担った、メンバーの一部をご紹介します。ここで取り上げていない植物たちも、それぞれにいい役割を果たしています。

■細い葉が魅力のグラス類

透け感抜群で軽やかな穂の姿が風に揺れ、植栽の上部分(奥)で、表情豊かなナチュラル感を強めてくれます。

左/ディスカンプシア‘ゴールドタウ’ 中/ミューレンベルギア・カピラリス 右/パニカム‘ヘビーメタル’

左/ディスカンプシア‘ゴールドタウ’
イネ科
草丈:約80cm
特徴:穂の観賞期は初夏からたくさん穂を上げ、細かい黄褐色となる。秋には穂が乾いて色が抜け始め冬も楽しめる。ほかのグラスとは異なり多湿を好む。常緑~半常緑性。

中/ミューレンベルギア・カピラリス
イネ科
草丈:60~90cm
特徴:夏~秋にかけて丈のあるピンクの花穂が大人気。初めはつややかだが、冬には色あせる。丈夫で大きく育つので根の張るスペースが必要。太陽や風通し、根張りの場所が制限されると倒れやすく、花穂も上がりにくくなることも注意。

右/パニカム‘ヘビーメタル’
イネ科
草丈:約160cm
特徴:葉がまっすぐに直立する姿はオーナメンタルな存在感がある。葉色は、夏まではメタリックなブルーグリーン、秋に上がる繊細な穂と葉は黄金色に変化して直立性も高い。

左/メリニス‘サバンナ’ 中/カラマグロスティス‘カールフォースター’ 左/カラマグロスティス・ブラキトリカ

左/メリニス‘サバンナ’
イネ科
草丈:約50cm
特徴:ブルーグリーンの葉と秋に葉や穂が赤くなるのも魅力的。丈が高くならず、株もコンパクトにまとまるので狭小地でも楽しめるが、こぼれ種で増えるので、コントロールが多少必要なことも。

中/カラマグロスティス‘カールフォースター’
イネ科
草丈:100~150cm
特徴:葉茎、穂が直立する、ナチュラリスティックガーデン代表のグラス。5月頃から上がるすっきりとしてスリムな穂が魅力。穂が出たあと徐々に黄金色に変わり、冬枯れの姿もオーナメンタルな趣がある。

左/カラマグロスティス・ブラキトリカ
イネ科
草丈:約80cm
特徴:日本名はノガリヤス。葉はグリーンで柔らかく扇状に弧を描く。羽根のように膨らむ穂は、はじめは明るいグリーンで徐々にシルバー~クリーム色へと移ろう。倒れにくく丈夫。

■ボールドで頼りになるアガパンサス

巨大花からコンパクトものまで多種あるヒガンバナ科の球根植物。高温化の夏に負けない頼もしい植物で、‘the cloud’では8種類も植えています。美しい花を咲かせることに加え、常緑の葉が低い位置(花壇の手前)をがっしりカバーする役割も。

左/アガパンサス‘クイーンマム’ 中/アガパンサス‘サマーラブ’ 右/アガパンサス‘ポッピンパープル’

左/アガパンサス‘クイーンマム’
草丈:50~70cm
花期:初夏
特徴:超巨大多花性タイプで、白花を咲かせる花房は約25cmにもなる。ボリュームたっぷりに花をつけるので華やかな印象。

中/アガパンサス‘サマーラブ’ 
草丈:約50cm
花期:初夏~秋
特徴:葉が細く花首がさほど伸びないコンパクトな品種。花色は白と青があり、春から秋まで咲く四季咲き性タイプ。

右/アガパンサス‘ポッピンパープル’
草丈:30~60cm
花期:初夏~初秋
特徴:ほかの品種よりも株はコンパクトで半常緑性。花色は濃紫色で花つきがよく、大人っぽい雰囲気が漂う。

■日陰気味・湿り気味の場所を彩る植物

ほかの場所とは異なる、しっとりとした趣も出してくれます。

左/アネモネ‘アンドレア・アトキンソン’ 中/シュウメイギク‘パミナ’ 右/アスチルベ

左/アネモネ‘アンドレア・アトキンソン’
キンポウゲ科
草丈:80~120cm
花期:夏~秋
特徴:アネモネの仲間でシュウメイギク系のハイブリッド品種。純白の花を夏から秋と長期に渡り咲かせる。耐寒性の強く半日陰向き。土壌が肥沃すぎると徒長して倒伏する場合がある。

中/シュウメイギク‘パミナ’
キンポウゲ科
草丈:約80cm
花期:秋
特徴:華奢に見えるが花穂が高くならず、株はややコンパクトで倒れにくく丈夫。発色のよい濃いピンクの花は半八重咲き。

右/アスチルベ
ユキノシタ科
草丈:90〜120cm
花期:初夏
特徴:春に白やピンクの細かい花を穂状につける。夏以降に茶色く枯れた花穂はそのままに残しておくと、オーナメンタルな姿が楽しめる。

■日本在来種、もしくは古くから親しまれてきた植物

日本の風土に合っていて、とにかく丈夫!

左/ミソハギ 中/オミナエシ 右/ヒヨドリバナ

左/ミソハギ
ミソハギ科
草丈:50~100cm
花期:7~9月
特徴:日本各地の湿原や田の畔などに映えている植物で、湿り気のある土地を好む。やや木質化する茎に、鮮やかなマゼンタピンクの花を穂状にたくさんつける。

中/オミナエシ
オミナエシ科
草丈:60~100cm
花期:8~9月
特徴:秋の七草の一つで、黄色い小花を平らな散房状にたくさん咲かせる。低い場所で葉を広げるので、雑草が広がりにくい。

右/ヒヨドリバナ
キク科
草丈:40~120cm
花期:8~10月
特徴:茎の上部の散房状花序に、白色または淡紅紫色の頭花を密につける。山地の林縁に多く自生。野趣にあふれる。

■銅葉が美しいもの

ダークな葉色がナチュラルな植栽をぐっと引き締めてくれます。

左/ベルゲニア‘ダークマージン’ 中/ペンステモン‘ハスカーレッド’ 右/ペンステモン‘ダコタバーガンディ’

左/ベルゲニア‘ダークマージン’
ユキノシタ科
草丈:約40cm
花期:春
特徴:革質で光沢のある厚い常緑葉。春~秋は葉縁に赤い縁取りが入り、晩秋以降は葉全体に赤みが濃くなる。花色はピンク。

中/ペンステモン‘ハスカーレッド’
オオバコ科
草丈:80~100cm
花期:初夏
特徴:ブロンズ色の葉がカラーリーフとして楽しめ、白花とのコントラストが魅力。春の芽吹きはより濃色で花後は暗い緑色になる。タネもシックな印象。

右/ペンステモン‘ダコタバーガンディ’
オオバコ科
草丈:約60cm
花期:初夏~秋
特徴:光沢のある赤みがかったダークな葉に、濃ピンクがにじむ花をつける。ペンステモン‘ハスカーレッド’よりも葉が赤黒く、コンパクトな品種。

■彩りが寂しい春先に毎年咲き続ける小球根

一度植えれば、毎年グラウンドカバーとしても活躍しながら、愛らしい花色で春の到来を告げてくれます。

左/イフェイオン‘アルバートキャスティロ’ 左/シラー・シビリカ 右/スイセン‘テタテート’

左/イフェイオン‘アルバートキャスティロ’
ユリ科
草丈:10~20cm
花期:早春
特徴:可憐な白い星形の花をいっぱいに咲かせる。植え植え放し可能でグラウンドカバーにも最適。細い青々とした葉は初冬から展開して花後に休眠し、地上部は枯れる。

左/シラー・シビリカ
ユリ科
草丈:10~15cm
花期:早春
特徴:ベルのように下垂した花は非常に可憐で房状に咲く。白花と青紫色花がある。緑の細い葉は開花前に展開する。

右/スイセン‘テタテート’
ユリ科
草丈:20cm
花期:早春
特徴:鮮やかな黄色の愛らしい花を咲かせるコンパクトなスイセン。早春の植栽ににぎやかさを与えてくれる。

■シードヘッドが楽しめるもの

ユニークな造形が、秋の風情を深めてくれます。

左/エキナセア‘マグナススーペリア’ 中/ヒオウギ 右/ルドベキア‘リトルヘンリー’

左/エキナセア‘マグナススーペリア’
キク科
草丈:60~150cm
花期:初夏~初秋
特徴:ライラックピンクの花弁×赤い花芯の組み合わせが鮮やか。花径が大きく、夏の植栽に元気な存在感を与えてくれる。花心が乾いて残る。

中/ヒオウギ
アヤメ科
草丈:40~100cm
特徴: 夏
特長:夏の花も扇形に立ち上がる葉の姿、どちらも美しい。また、秋に風船のような種袋ができ、それが割れると中から真っ黒なタネが現れるところも非常に魅力的。万葉の昔はそれを‘ぬばたま’と呼んだ。

右/ルドベキア‘リトルヘンリー’
キク科
草丈:60~90cm
花期:初夏~夏
特徴:筒状の細長い花弁がユニークで、茶色い花芯とのコントラストが愛らしい。半日陰でも咲く丈夫な小型種。蝶を呼ぶ。

■オーナメンタルに花が楽しめる球根

細い柄に房の塊をつけ、風に揺れる浮遊感も楽しめます。

左/アリウム‘パープルレイン’ 中/アリウム・シューベルティー 右/トリテレイア‘シルバークイーン’

左/アリウム‘パープルレイン’
ネギ科
草丈:約60cm
花期:春
特徴:鮮やかな赤紫の星形の花を放射状につける、植えっぱなし可能な丈夫なアリウム。早咲き種。

中/アリウム・シューベルティー
ネギ科
草丈:30~50cm
花期: 初夏
特徴:ネギ坊主が花火のようにぱっと広がる巨大輪のピンクのアリウム。放射状に広がる花柄はそのままの形が乾いて残る。

右/トリテレイア‘シルバークイーン’ 
ユリ科
草丈:30~40cm
花期:初夏
特徴:針金のように細い茎に、ラッパ形の白い花をたくさん咲かせる。掘り上げなくても毎年植えっぱなし良く開花する。

■暑さと干ばつにも強いストレスフリーな宿根草

昨今の酷暑を乗り越える性質を備えながら見応えがある頼もしい種類です。

左/アガスターシェ‘ブルーフォーチュン’  中/アリウム‘サマービューティー’ 右/セダム(ハイロテレフィニューム)‘オータムジョイ’

左/アガスターシェ‘ブルーフォーチュン’
シソ科
草丈:約80cm
花期: 夏~秋
特徴:シソの穂を細かくしたような花穂をたくさん上げ、淡いブルーの花を長期に渡り咲かせる。花後は花穂がシードヘッドになり、秋から冬の間も見応えたっぷり。

中/アリウム‘サマービューティー’
ネギ科
草丈:20~40cm
花期:夏
特徴:小型のアリウムで球形・ピンク色の花をつける姿はチャイブに似ている。厚めの葉をたくさん展開しグラスのよう。暑さに強い。

右/セダム(ハイロテレフィニューム)‘オータムジョイ’ 
ベンケイソウ科
草丈:30~60cm
花期:晩夏~秋
特徴:丈夫な茎が立ち上がり、多肉質な葉を広げながらこんもりと育つ。花はピンクからローズピンクに移ろい美しい。ほぼ水やりは要らず、肥えていない土=貧しい場所だとうまく育つ。また、西日の厳しい場所に植えるのに向いているが、少し湿り気があるところだと巣蛾でダメージを受ける場合がある。

■グラウンドカバーで活躍する宿根草

表土を隠し、雑草防止や乾燥予防に役立ちます。

左/セラトスティグマ 中/エリゲロン・カルビンスキアヌス 右/リッピア・カネスケンス

左/セラトスティグマ(ルリマツリモドキ)
イソマツ科
草丈:30~60cm
花期:夏~秋
特徴:1~2cmのコバルトブルーの花が次々と長い間咲き続け、茎葉がこんもりと密生させながら、株は横に広がるように成長する。秋には紅葉も楽しめる。

中/エリゲロン・カルビンスキアヌス
キク科
草丈:10~30cm
花期:春~秋
特徴:小輪多花性で、長期間咲かせ続ける。咲き始めは花弁が白く徐々に赤みを帯びていくので、2色咲いて見える。性質も強い。

右/リッピア・カネスケンス
クマツヅラ科
草丈:10~30cm
花期:春~秋
特徴:地面を這うように成長して広がり、各節から根を根付かせながら密に地面を覆う。また、白やピンク色の花を次々に咲かせる。

■ふわりと間をつないでくれる一年草(一年草扱いの宿根草)

一年草や短命な宿根草は、成長が早く春の庭に早くから花を咲かせ、しかもこぼれ種で増えますが、侵略的ではないタイプを選んで(オルラヤなどは増えすぎた場合のコントロールが大変になるので場所を選ぶとよい)。

左/ニゲラ・ダマスケナ 中/セントランサス・コキネウス アルバ 右/バーベナ・ボナリエンシス

左/ニゲラ・ダマスケナ
キンポウゲ科(一年草)
草丈:40~90cm
花期:春
特徴:白や青、ピンクなどの花弁のような萼片も、ふわふわとした糸状の葉も花後の風船形のシードヘッドも魅力的で、一年草ながら開花前から開花後まで見頃が長い。こぼれ種から出る糸葉の新芽も、雑草との見分けがつきやすいのでコントロールがしやすい。

中/セントランサス・コキネウス アルバ
オミナエシ科(一年草扱いの宿根草)
草丈:約60cm
花期:春
特徴:ベニカノコソウの白花種で小花が集まって咲く。花つきが非常によくこんもりと茂ると見応えたっぷり。宿根草で環境にあえば温暖地の場合は常緑で冬越し。短命だがこぼれ種で増える。

右/バーベナ・ボナリエンシス
クマツヅラ科(一年草扱いの宿根草)
草丈:70~100cm
花期:初夏~秋
特徴:強健で自立性が高く細長い茎が分岐した先に、紫の小花を咲かせる。昆虫たちにも人気が高くタネもできやすいので、適度に軽めの剪定をして、花を長く咲かせながら株の状態を保つとよい。日当たりがよく、少し乾き気味な環境を好み、条件が合えばこぼれ種でよく増える。冬越しした株は翌年も開花する。

『ガーデン・メリット』がある植物を選ぶ意味

「“花の美しさや愛らしさ”はガーデンプランツを選ぶ上で重要な選択肢となりますが、それにプラスして、芽出しの時期から枯れるまで、ずっと庭景色に魅力を与えてくれる『ガーデン・メリット』がある植物を選ぶことも大切です。

それを見極めるには、一度やってみる。失敗もしながらも発見を楽しむ。“トライ&エラー”の精神で挑んでください。年を追うごとに経験値を積んでいけば人生はきっと充実するはず。エコロジーにあった、強く美しい植物の存在を知ることは、私たちの心を癒やし、人生を豊かにしてくれる“庭”の可能性を広げてくれますよ」と吉谷さん。

連載4回目となる次回は、「ガーデン環境整備」についてご紹介します。

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