植物を育てていると、育て方はもちろん、病気や害虫への対策など、さまざまな壁に出くわしますよね。そんなお悩み解決を園芸のプロにお願いする連載「街の園芸店がお悩みを解決!」第6弾。今回は寒さが増していく昨今に役立つ「冬のお悩み」に関してです。

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園芸、冬への備えは万全ですか?

雪鉢
Erkki Makkonen/Shutterstock.com

植物を育てているとさまざまな問題にぶつかりますが、冬越しに関するお悩みはこの時期とても多く耳にします。育てている植物は冬を越せるのか、越すためにはどうすればよいのか、購入時に聞いとけばよかった…、という経験は誰でもあると思います。今回はそんな園芸の冬の対策に関するお悩みを、当連載でもうお馴染みの、街の園芸店「フラワーガーデン・セキ」の関ヨシカズさんに解決していただきました。

今回も答えてくれる街の園芸店「フラワーガーデン・セキ」(目黒区祐天寺)

今回も読者の皆さんのお悩みに答えていただいた『フラワーガーデン・セキ』の関さん。東京は目黒区祐天寺に古くからお店を構え、近隣住民から愛される、地域に根ざした園芸ショップです。2代目の関ヨシカズさんは、植物の四季に精通した園芸のエキスパート。お店には花を買い求めるお客様だけでなく、四季折々のお悩みを関さんに相談しようと、大変多くのお客様がご来店されるため、今回の皆さんからいただいた冬のお悩みにも分かりやすく答えてくれます。さて、今回はどんなお悩みが寄せられているのでしょうか?

さっそく関さんに聞いてみましょう。

関さん近影
「冬のお悩みも私が解決します!」と、関ヨシカズさん

【お悩み1】ぺチュニア、ニチニチソウ、ハナキリンの冬越しについて教えて!

ハナキリン
NATTAPON JUIJAIYEN/Shutterstock.com

ぺチュニアやニチニチソウなどを冬越しさせるかどうかを悩んでいます。

また、ハナキリンの冬越しの仕方について教えてください。(九州・沖縄 50代 女性)

関さんの答え

そもそもの話になってしまいますが、ぺチュニアもニチニチソウも一年草です。まぁ正確には両方とも多年草ですが、日本の冬を越せないため、日本では一年草という扱いなんです。ぺチュニアは春の花、ニチニチソウは夏の花なので、それぞれの時期に楽しんでいただき、冬はサヨウナラをしてください。

でも質問者さんは九州・沖縄地方にお住まいということなので、九州・沖縄地方の冬が氷点下になるイメージはないから、意外とぺチュニアやニチニチソウも外で冬越しできるかも…。

とはいうものの、10℃を切るようなら室内の暖かいところで管理してください。ただ、冬を越すためには、管理の場所に関わらず花期が終わる11月くらいに、株の体力を温存するための剪定を行わなければなりません。時期的に今年はもう遅いので諦めて、来年再び植えて冬越しにチャレンジされてはいかがでしょう?

ハナキリンに関してですが、ハナキリンは多肉植物のユーフォルビア属なので、寒さに反応して落葉します。ここで落葉しても枯れたとは思わず、室内に取り込んで管理してください。

落葉しない場合は、お住まいの地域的には、冬の寒さに徐々に慣らしてあげれば外での冬越しも可能かと思います。ただし気温が5℃に迫るようなら室内に取り込んだほうが安全です。

室内に取り込んだあとは、こまめな管理が肝心となります。水をあげすぎないように、とことん乾かし気味に管理してください。冬は活動が鈍る時期なので、水やりは土の表面が乾いてから4〜5日経ってからあげるくらいのほうが理想的かな。とにかく土の湿り具合を毎日でもチェックしてあげたほうがよいですね。そういうタイミングってね、植物がちゃんと教えくれるんだよね。

【お悩み2】クレマチスを同じ鉢に植え替えたいです!

クレマチス
Sergey V Kalyakin/Shutterstock.com

クレマチスの鉢植えに関してです。根がパンパンなので植え替えをしなければならないのですが、そのまま同じ鉢に植え替えたいです。クレマチスは根を切らないようにと聞いたことがありますが、切っても大丈夫でしょうか? (近畿 50代 女性)

関さんの答え

う〜ん、根がパンパンなら本来なら鉢増し(一回りくらい大きい鉢に植え替えること)をしたほうがいいんだけど、それができず、同じ鉢に植え替えたいということは、お気に入りの鉢に植えている、ということなのかな?

いずれにせよ、根がパンパンの状態で同じ鉢に戻すのなら、それは根を切るしか方法はないと思いますよ。ただ、クレマチスの根の特性上、質問者さんの言う通り、切るのはかなり危険です。それでもどうしてもと言うのであれば、これは賭けになりますが、株を鉢からあげて、外側のほうから中心に向けて尻すぼみになっていくように刈り込んでください。最終的に下図のようになる感じでしょうか。

根切りのピクトグラム

その後同じ鉢に戻せば、根玉が小さくなっている分、鉢を大きくしたのと同じ意味合いになるので、そんなイメージでやってみてください。

カットの仕方ですが、生きている根を刈り込めばどんな植物でも危険が伴うので、慎重に、それこそ赤子を起こさないような感覚で、古い土を落として、黒くなっているような根は除去しながら、前述のような形を作っていきましょう。

あと、根を切る時期も重要です。クレマチスは春〜秋が季節の花なので、その時期に切ると確実に駄目になります。やるとしたら2月下旬から3月上旬あたりでしょうね。お住まいの地域は近畿なのでその時期で良いと思います。

何度も言うようですが、鉢増しという方法を取らずに根を切るという手段を取るのであれば、せっかく育てたものが駄目になるリスクがあることだけは心に留めておいてください。

植物のことを考えるのであれば、まぁいろいろと事情があるとは思いますが、僕は鉢増しを強くおすすめします。

かくいう僕も、まだ知識も浅かった昔の話ですが、同じキンポウゲ科で根が弱いクリスマスローズの根をガッツリと切って、同じ鉢に植え替えしたら枯らしてしまった経験があるんですよ。まぁ失敗も経験のうちとは言いますが、生きている植物相手ですから失敗しないに越したことはないですよね!

【お悩み3】庭が日陰のため、秋冬は植物が育ちません!

薄暗いぜ!
Nicola Ricci MN/Shutterstock.com

住宅街のため庭が三方向から壁で囲まれた状態なので、ほとんど日陰か半日陰です。基本的に秋冬は日向で育つ植物が育ちません。日向で育てなきゃいけないものは一旦ベランダで育苗し、春になってから庭に植え替えます。宿根草の日陰向きの植物を植えたりもしますが、全体的に花つきは悪いです。(関東 50代 女性)

関さんの答え

これは“そういう環境で育つ植物にはどんなものがありますか?” という質問なのかな? もしそうなのであれば、秋冬は夏と違って植物は温度を保ちたいので、特に太陽を必要としています。それで宿根草とかも駄目になっちゃうと思うんだけど…。まぁ、パッと思いつくのは、クリスマスローズぐらいかなぁ。クリスマスローズは日陰や半日陰でもスクスクと育つ“冬の植物”なので、試してみてはいかがでしょう?

あとは、マンションとかの植え込みにもよく使われるヤブランなんかは寒さ暗さにも強く、酷な環境でも綺麗な花を咲かせますが、ただ花期が夏なんで、毎年夏を楽しみに、っていう感じ。

ヤブラン
鬱蒼とした場所でもちゃんと花を咲かせているヤブラン。Meteorite/Shutterstock.com

あとは、う〜ん、ユキワリソウなんかは「雪割草」と言うように、冬場は雪に埋もれていても春になれば残雪を押し除けてちゃんと花を咲かせるので、質問者さんのお庭の環境に向いているかも。

ユキワリソウ
花びらが可愛らしいユキワリソウ。 Vankich1/Shutterstock.com

【お悩み4】知人に託されたアネモネの球根を冬越しさせたいです

アネモネ
Viktoriia Adamchuk/Shutterstock.com

引越しされるご近所さんに託されたアネモネの球根を植えているのですが、葉は立派ですが花が咲きませんでした。来年花を咲かせるために、この冬の管理をどうすればよいでしょうか? ちなみに我が家の庭は一日中太陽があたります。玄関は午前中のみ日があたり、北風が吹き雪が積もることもあります。(近畿 60代 女性)

関さんの答え

アネモネは秋植えなので、冬の管理というより、どちらかというと夏の管理のほうが重要なんですよ。アネモネは秋に球根を植えて、根っこを張って、冬に葉を出し、春にかけて花が咲き、夏に休眠する、というサイクルです。

つまり、休眠期の夏の管理をミスると、その次の年の植え時に球根が痩せちゃうんですよ。葉をつけて、子孫を残すために花を咲かせて、という植物にとって一番パワーが必要な時期にエネルギーがない状態になってしまうんです。だから冬の管理ではなくて、葉っぱと花が咲き終わった後の球根をどう太らせるか、そこが最も重要なんです。これはアネモネに限らず、チューリップもヒヤシンスも、球根物は基本的に夏の管理が重要になってくるんです。

ただね、難易度が高いんですよ。チューリップなんて毎年球根をリサイクルしてる人もいますが、芽は出るものの花が咲かない、咲いても貧弱、というパターンはかなり多いんです。簡単なのは水仙くらいかな・・・。

アネモネのあの梅干しみたいな小さな球根を太らせるためには、花が散った直後にあげる肥料、つまり「お礼肥え」が必要です。

【お礼肥えとは】

御礼肥え

植物がたくさんの果実や花を付けた後に、豊かな恵みを与えてくれた感謝の気持ちを込めて、果樹は収穫後、花や木は花落ち後に肥料をあげることを「お礼肥え」といいます。お礼肥えには意味があり、結実や開花で消費したスタミナを回復させる効果があります。

やり方ですが、球根は花が落ちてもすぐにカットせず、葉しかないその状態の時に肥料をあげてください。葉は光合成のために残しておく必要があります。残しておいた葉もやがてシワクチャの状態になり、全部が黄色くなって枯れていきますが、その時までハサミを入れないでください。その状態になるまでにどれだけ肥料をあげられるかがカギとなってくるので、そこをミスると次回の開花は期待できません。花が落ちた後の葉だけの状態の時の施肥が、球根リサイクル成功の肝となるんですよ。

球根を託した方は毎年咲くのが楽しみだったと思うので、託されたほうとしてはやっぱり休眠期の管理をしっかりやらないと、同じ想いは共有できないと思います。

落花後にうまいこと肥料をあげて球根を大きくし、引っ越された方に「咲いたよ!」って写真が送れたらお互いにハッピーですね!

でも、僕だったらスパっと新しい球根を買って植えちゃいますが(笑)。

【お悩み5】ラベンダーミントをこんもりと育てたい!

ラベンダーミント畑
Marianna Kara/Shutterstock.com

ラベンダーミントを鉢植えで育てておりますが伸びすぎて困っております。上に伸びずこんもりと育てるにはどうしたらよいでしょうか? (東北 60代 女性)

関さんの答え

これは剪定しかないですね。要は”収穫するための剪定”っていう意味合いではなくて、”よく育てるための剪定”が必要です。冬の寒さが増してくる前にやっておいたほうがよいです。

街路樹とかも年末になるとよくクレーンを使ってやってますよね。あれは別に伸びすぎて邪魔だからという理由で剪定しているのではなく、植物のために切っているんです。切ることにより、吸収した養分を効率的に使えるようになり、寒い冬を耐え抜くスタミナをつけ、次の成長につなげるんです。

ハーブの場合、剪定は同時に収穫をするっていう意味合いになるから、伸びた分はどんどん剪定して収穫を楽しみましょう。

カットの方法ですが、これは映像の中で説明しますね。つたない絵ですが・・・。

【お悩み6】「耐寒」と明記されているラベンダーを上手く冬越しできません!

ラベンダー
Annie Shropshire/Shutterstock.com

「耐寒」と明記してあっても、ラベンダーを枯らしたり花を咲かせることができないのはなぜでしょうか? 2階南側のベランダでプランターで栽培していました。

ちなみに、土を総取っ替えせずに一部掘って、購入時の土のまま入れて馴染ませていますが、古い土と混ざるのはよくないのでしょうか? (近畿 50代 女性)

関さんの答え

これは、なんていうか、枯れていないんじゃないかなぁ。

「耐寒」とあるものでも、とありますが、耐寒性=常緑ではないんで、そこはもしかしたらちょっと認識の違いがあるかもしれませんね。

要は、宿根草多年草の言葉の違いもあるんですが、最初にそのあたりを簡単に説明しますね。毎年楽しむことができる多年草は2種類あって、そのうち一つ、ローズマリーのように、葉が四季を通して常緑の植物を「多年草」といいます。そしてもう一つが、土の中で根は生きているけど、葉を落として一見して枯れたような状態になって冬越しする植物。これを「宿根草」といいます。ラベンダーは種類にもよりますが、多くは前者の「多年草」に属します。ただ、多年草といっても、お住まいの近畿のエリアが、京都や兵庫の北部や山間部に近いところだった場合、都市部に比べて寒さも厳しいと思うので、ラベンダーは株の更新のために冬に落葉することがあります。なので、それを見て枯れたと勘違いした可能性も考えられますね。

商品タグとかに記載してある“耐寒”に関しては「枯れたような状態になるけど、実際は根が生きているので、枯れずに冬越ししますよ」という意味なんです。なので、一度、枯れたと思っていたラベンダーの幹を切ってみてください。

本当に枯れている幹はカッサカサな感じがして、ハサミを使わないでも指で簡単に折れ、切り口も乾燥しています。

枯れて乾燥したラベンダーの幹
完全に枯れて乾燥したラベンダーの幹。

しかし、生きている幹はどことなくしなやかさと切り口には繊維感もあり、水っ気も感じられます。何よりも指では折れませんし。

生きているラベンダーの幹
生きているラベンダーの幹には繊維感と水気があり、ハサミでないと切れない。

その辺をチェックして、落葉しても春までは諦めずに、そうだなぁ、3〜4月ぐらいまで待って音沙汰なしだったら、それは本当に枯れてるって判断すればいいんじゃないかな。

まぁ、ちゃんと暖かくなれば芽が出てくるんで、そこで判断したほうがいいかなと思いますよ。意外かもしれませんが、ラベンダーは草本でなく常緑樹の仲間なので、強いですから。

花を咲かせないというのは肥料とかの問題もあると思うので、そこはちゃんとね、花に効くような、ウチでもよく売れている『リンカリ肥料』や、普通のチッソ(N)、リン酸(P)、カリ(K)の比率が10-10-10や8-8-8などの化成肥料とかを使って、花に栄養を与えてあげれば咲いてくれると思います。

あと、ラベンダーは高温多湿を嫌うので、水のあげすぎには十分気をつけてください。もしかしたらそれで枯れた可能性もあるのかな・・・?

ちなみにに関してですが、古い土と混ぜるのは特に問題ないですよ。

【お悩み7】鉢植えのグラス類の越冬の仕方をおしえて!

Oksana.Bondar/Shutterstock.com

鉢植えのグラス類の越冬の仕方がよく分からなくて、去年は枯らしてしまいました。 (関東 60代 女性)

関さんの答え

グラス類もたくさん種類があり、一年草のものもあれば多年草のものもあります。なので、何を育てているかによりますが、多くのグラス類は宿根草で、冬場は上部は枯れても根は生きているものが多いんです。なので、【お悩み6】のラベンダーの質問者さん同様、去年枯らしたというものが、地上部だけ見て枯れたと判断されてしまった可能性もありますね。

もちろん、本当に枯れている可能性もあるけど、僕が直接見られるわけではないので、何とも言えないですが、一度根を上げてみて、根の端のほうを切ってみてください。本当に枯れていれば切り口に水気は無いですが、枯れていなければ水気があるはずです。

お住まいの関東も広いので、例えば群馬の比較的標高の高いエリアで極寒の環境下にずっと置いておいたとか、雪がずっと乗ったままだったとかだと、完全に枯れる可能性もあるでしょう。ただ前述のように、宿根草は、地上に出ている部分は冬になれば必ず枯れ、根が生きていれば春を待たずしてなんらかの動きを見せるものなので、とりあえず春先ぐらいまでは様子を見てはいかがでしょう?

関さんから愛のメッセージ

雪とプラント
Lapa Smile/shutterstock.com

植物にとって耐えなければならない季節「冬」。春夏と元気だった植物が冬になると元気をなくすのは、それは生き物なので止むを得ないことです。人間も冬になると活動が停滞しがちですからね。人間は「寒いよ〜」と言葉を発することができますが、植物は寒くても、それを人間みたいに言葉で発することができない分、葉を紅葉させたり落としたりして、周囲に自分の状況を知らせています。大事なのは、そこに目を向け、耳を澄まし、植物がなぜ今そんな状況なのかを知ることだと思います。せっかく来年の春のために準備している彼らを、枯れたんだな、と誤解して捨てちゃったら、それはとても悲劇ですよね。

植物たちが生きる時間軸で物事を考えた場合、性急な判断というのは時に後味の悪い結果をもたらすので、それを避けるためには学びも必要だと思うし、それはとても貴重な学びであり、“戦い”でもあるんだよね。

読者の皆さん、よいお年を!

おわりに担当編集より

というわけで、皆さん冬のお悩みは解決しましたか? 最後にお馴染みのフレーズをいただきましたが(笑)関さんがおっしゃるように、植物の分類とそのライフサイクルをちゃんと知らないと、いろいろと誤解も生じてしまいます。でも今はインターネットが当たり前の時代。ガーデンストーリーとしては、こうして皆さんにお悩み解決の場が設けられ、それが誤解やお悩みの解消につながったら最高に嬉しいです。

ただ、取材を通して毎回感心するのはネット上では見つけられない、関さんが経験から得た貴重な知識や生の情報の数。皆さんも、ネットの情報に加え、最寄りの園芸店ともっと懇意にされてはいかがでしょうか? 関さんのお店には、取材の最中もお客様がたくさんお見えでしたが、訊かれると丁寧にいろいろお話ししている関さんを見ていて、あぁお客様が大好きなんだなぁと思ってしまいました。話術は関さん流ですが(笑)。

さて今年始まったこの企画ですが、ガーデンストーリーでは来年も引き続き関さんにさまざまな質問をぶつけていきます。乞うご期待です!

Merry Christmas! Happy New year!

植物に関するお悩み募集中!

植物を育てる上でのお悩みを募集しています。お寄せいただいたお悩みは、こちらの連載『街の園芸店がお悩みを解決!』にて、園芸のプロが丁寧に回答してくれるかもしれません。
※取り上げるお悩みは編集部にて選定させていただきます。お答えできない場合もございますので、ご了承ください。

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取材協力

フラワーガーデン セキ
東京都目黒区中町2-39-15 電話:03-3712-3230

Credit

取材・文/ガーデンストーリー編集部

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