厳しい暑さで食欲がなくなってしまう、いわゆる夏バテの時に体力回復の一助となってくれるのが栄養豊富な夏野菜。家庭菜園を始めるなら、育てやすくて収穫量が多い夏野菜からスタートするのが最適です。そんな夏野菜の育て方のポイントについて、詳しく解説していきます。

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夏野菜について

夏野菜

夏野菜とは、一般に春に植え付けて夏期に収穫する野菜のことをいいます。代表的なのは、トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、シシトウ、カボチャ、シソ、ズッキーニ、枝豆など。栄養豊富で夏バテ防止にもひと役買ってくれる、夏野菜を育ててみませんか? 青果店やスーパーで販売されている野菜は、収穫から流通を経て並んでいるものが多く、採れたてを味わえるのは、家庭菜園ならではの醍醐味です。

夏野菜:トマトの育て方

代表的な夏野菜の一つ、トマト。菜園初心者には、比較的育てやすいミニトマトでの栽培デビューがおすすめです。ここでは、トマトの栽培テクニックについて詳しくご紹介します。

トマトについて

トマトの育て方

ナス科のトマトは、比較的雨の少ない南米アンデス山脈の高地が原産地です。雨に当たると病気になりやすく、実割れもしやすいので、雨よけネットを利用するとよいでしょう。家庭菜園でも特に人気の果菜で、品種は大玉から中玉、ミニまで幅広く揃い、黄色やオレンジ、ゼブラ柄など果実の色も多彩。カロテンやリコピンを多く含み、ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富です。

育て方のポイント

トマトの育て方

苗の植え付け適期は5〜6月上旬です。植え付けの2〜3週間前に苦土石灰を約150g/㎡散布してよく耕し、1〜2週間前に牛ふん堆肥2kg/㎡、化成肥料(N-P-K=8-8-8)100g/㎡を散布してよく耕し、土づくりをしておきます。苗を植え付ける際は、幅約70cm、高さ5〜10cmの畝をつくり、株間70〜80cm、条間30cmの間隔を取りましょう。

苗から約10cm離した両側から、2本の支柱を内側に傾くように斜めに立て、交錯させて固定し、さらに交錯した部分に横に支柱を渡して合掌式に支柱を立てておきます。順調に苗が生育し、わき芽が出てきたらすべて摘み取って1本仕立てにし、茎葉の成長とともに支柱に誘引して倒伏を防ぎましょう。一番花が咲いたら人工授粉をしておくのがポイント。第1果がうまく実らないと、茎葉ばかりが茂る原因になるからです。

追肥は、植え付けの1カ月後から2〜3週間おきに、40〜50g/㎡の化成肥料を散布。同時に周囲を軽く耕して、株元に土を寄せておきます。果実を充実させるため、支柱の上部に茎葉が達したら、先端を切りましょう。収穫は6月下旬〜9月上旬で、熟した果実から順に摘み取ります。

夏野菜:ナスの育て方

日本には奈良時代に、中国から伝来したとされるナス。歴史が古いだけに地方品種もさまざまに揃います。夏にたくさんの実りをもたらし、8月に一度切り戻すと秋ナスの収穫もできますよ! ここでは、ナスの栽培の基本について詳しく解説します。

ナスについて

ナスの育て方

ナス科のナスは、モンスーン気候のインドが原産地とされています。蒸し暑い夏も元気に乗り越え、日本でも栽培しやすい果菜です。丸ナスや長ナス、水ナス、白ナスなど品種もさまざまに揃いますが、初心者でも育てやすいのは、長さ15cmくらいの中長ナスです。ナスの皮にはアントシアニンの一種、ナスニンが含まれ、強い抗酸化力があります。

育て方のポイント

ナスの育て方

苗の植え付け適期は5〜6月です。植え付けの2〜3週間前に苦土石灰を約150g/㎡散布してよく耕し、1〜2週間前に牛ふん堆肥2kg/㎡、化成肥料(N-P-K=8-8-8)100g/㎡を散布してよく耕し、土づくりをしておきます。苗を植え付ける際は、幅約70cm、高さ5〜10cmの畝をつくり、株間70〜80cmを取りましょう。植え付け後に仮支柱を立てて、苗がぐらつかないようにします。草丈が40〜50cmになったら本支柱を1本立てて誘引し、主枝1本と、一番花のすぐ下のわき芽2本を残す3本仕立てになるように、ほかのわき芽は切り取りましょう。

収穫は6月下旬〜10月上旬で、熟した果実から順に摘み取ります。追肥は、収穫が始まったら2週間に1度を目安に、約30g/㎡の化成肥料を散布。同時に周囲を軽く耕して株元に土を寄せておきます。その際、黄色くなった下葉などがあれば、カットして風通しよく管理を。秋ナスを楽しむなら、7月下旬に草丈の半分くらいまで切り戻しておくと、再び勢いを取り戻して9月以降に実をつけ始めます。

夏野菜:ピーマンの育て方

明治初期になって日本に伝えられたピーマン。当初はあまり普及しませんでしたが、昭和30年頃から急速に消費が伸びて、人気の野菜となりました。病虫害にも比較的強い果菜類の一つで、ビギナー向きといえます。ここでは、ピーマンの育て方をやさしく解説します。

ピーマンについて

ピーマンの育て方

ナス科のピーマンは、熱帯アメリカが原産地。暑い日本の夏にも馴染んで、夏から秋まで次々と実りをもたらしてくれます。家庭菜園で人気が高いことから品種も多く、中には子どもにも食べやすい苦味を抑えたものもあります。ビタミンやミネラル、カロテンの含有量が多く、加熱してもビタミンCが壊れにくい特性ももっています。

育て方のポイント

ピーマンの育て方

苗の植え付け適期は4月下旬〜5月です。植え付けの2〜3週間前に苦土石灰を約150g/㎡散布し、よく耕しておきます。約1週間前に幅約70cm、高さ5〜10cmの畝をつくり、中央に約20cmの溝を掘って、牛ふん堆肥2kg/㎡、化成肥料(N-P-K=8-8-8)100g/㎡をまいて埋め戻しておきましょう。

苗を植え付ける際は、株間70〜80cmを取り、仮支柱を立てて苗がぐらつかないようにします。草丈が約40cmになったら本支柱を1本立てて誘引し、主枝1本と、一番花のすぐ下のわき芽2本を残す3本仕立てになるように、ほかのわき芽は切り取りましょう。

収穫は6月下旬〜10月中旬で、長さ6〜7cmに育ったものから順に摘み取ります。追肥は、収穫が始まったら2週間に1度を目安に、約30g/㎡の化成肥料を散布。同時に周囲を軽く耕して株元に土を寄せておきます。下葉が込み合ってきたらカットして、風通しよく管理しましょう。

プランターで栽培する場合は、10号鉢に1株を目安に。日々の水やりを忘れずに管理しましょう。

夏野菜:キュウリの育て方

あっさりとした味で、パリパリとした食感が楽しめるキュウリは、サラダや漬物によく使われる野菜です。つるを伸ばして旺盛に生育し、実りも多いので、収穫の喜びをたっぷり味わえるのも魅力。ここでは、キュウリの基本的な栽培知識をご紹介します。

キュウリについて

キュウリの育て方

ウリ科のキュウリは、インド北西部・ヒマラヤ山麓地帯が原産の果菜です。生育適温は18〜25℃で、夏の暑さも元気に乗り切ります。成長が早く、開花から約7日で収穫できるため、その生命力旺盛な成長ぶりを見守るのも楽しいでしょう。人気が高く、品種も豊富に揃いますが、果皮にイボが少ない品種が好まれる傾向にあります。キュウリは9割以上が水分で、夏バテ気味であっさりしたものが食べたい時に重宝する野菜です。

育て方のポイント

キュウリの育て方

苗の植え付け適期は4月中旬〜5月上旬です。植え付けの2〜3週間前に苦土石灰を約150g/㎡散布してよく耕し、1〜2週間前に牛ふん堆肥2kg/㎡、化成肥料(N-P-K=8-8-8)100g/㎡を散布してよく耕し、土づくりをしておきます。苗を植え付ける際は、幅約70cm、高さ5〜10cmの畝をつくり、株間を45〜50cm取りましょう。苗の周囲に3本の支柱を立て、三角錐状にまとめて上部を固定しておきます。

苗の生育とともに、つるをらせん状に誘引していきましょう。親づるの下から5節目までは子づるを元から切り取り、それ以降は子づるを1〜2節残して摘芯します。追肥は、植え付け後2週間に1度を目安に、約30g/㎡の化成肥料を散布。同時に周囲を軽く耕して株元に土を寄せておきます。収穫は6月中旬〜8月中旬で、果実の長さ約15cmを目安にして摘み取りましょう。

夏野菜:シシトウの育て方

ピーマンに比べて苦味が少なく、やや小ぶりなシシトウ。次々と花が咲いて、たくさんの実りをもたらしてくれます。病虫害が発生しづらく、あまり手のかからないシシトウの育て方について、詳しくご紹介します。

シシトウについて

シシトウの育て方

ナス科のシシトウは、熱帯アメリカが原産の果菜です。暑さや病害虫に比較的強く、実りも豊かで秋までたっぷり収穫できるので、数株あると食卓が充実します。シシトウは、花落ちの部分が獅子の頭に似ているとされ、「獅子頭」と呼ばれるようになりました。肉厚のピーマンに比べて皮が薄く、やや小ぶりで、苦味も少なめなのが特徴。カロテンやビタミンCなどを多く含みます。

育て方のポイント

シシトウの育て方

苗の植え付け適期は4月下旬〜5月です。植え付けの2〜3週間前に苦土石灰を150g/㎡散布して、よく耕しておきます。約1週間前に幅約70cm、高さ5〜10cmの畝をつくり、中央に約20cmの溝を掘って、牛ふん堆肥2kg/㎡、化成肥料(N-P-K=8-8-8)100g/㎡をまいて埋め戻しておきましょう。

苗を植え付ける際は、株間70〜80cmを取り、仮支柱を立てて苗がぐらつかないようにします。草丈が約40cmになったら本支柱を1本立てて誘引し、主枝1本と、一番花のすぐ下のわき芽2本を残す3本仕立てになるように、ほかのわき芽は切り取りましょう。一番果は早めに摘み取っておきます。

収穫は6月下旬〜9月で、長さ5〜6cmに育ったものから順に摘み取りましょう。追肥は、収穫が始まったら2週間に1度を目安に、約30g/㎡の化成肥料を散布。周囲を軽く耕して株元に土を寄せておきます。下葉が込み合ってきたらカットして、風通しよく管理しましょう。

プランターで栽培する場合は、10号鉢に1株を目安に。日々の水やりを忘れずに管理しましょう。

夏野菜:カボチャの育て方

カボチャは、16世紀に日本にもたらされました。各地で栽培されたことから地方品種が多く、その数は100種以上にものぼっています。つるを旺盛に伸ばして生育する植物で、ずっしりと重い実を収穫した時の喜びはひとしお。ここでは、カボチャの栽培のポイントについて詳しく解説します。

カボチャについて

カボチャの育て方

ウリ科のカボチャは、アメリカ大陸が原産地。つるを伸ばして生育するため、比較的広いスペースが必要ですが、土壌病害に強く、育てやすい果菜です。ほくほくとした食感が魅力で、品種も多彩に揃うため選ぶ楽しみもあります。カロテン、ビタミンA・Cを豊富に含む緑黄色野菜で、「冬至にカボチャを食べると風邪をひかない」といわれるほどです。

育て方のポイント

カボチャの育て方

苗の植え付け適期は5月中旬〜6月中旬です。カボチャはつるを伸ばして生育するので、植え場所には2m四方くらいの広さを確保しておきましょう。植え付けの2〜3週間前に苦土石灰を100〜150g/㎡散布し、よく耕しておきます。1〜2週間前に70〜80×40〜50cm、高さ5〜10cmの畝をつくり、中央に約20cmの溝を掘って牛ふん堆肥約1.5kg/㎡、化成肥料(N-P-K=8-8-8)20〜30g/㎡をまいて埋め戻しておきましょう。

苗を植え付けたら仮支柱を立てて誘引し、倒れないようにします。苗の周囲に敷きわらを施し、幼苗期は防虫ネットで覆ってトンネル栽培に。親づる1本と子づる2本を残して、ほかのわき芽は取り除いて3本仕立てにします。1本のつるに1個、計3個の結実を目指して、花が咲いたら人工授粉をし、ほかの花や実は随時摘み取って、収穫する実を充実させましょう。

つるが伸びてトンネル内にいっぱいになったらトンネルを撤去し、約30〜40g/㎡の化成肥料を追肥。着果後にも同様に追肥します。収穫は8〜9月頃で、全体の葉が枯れてきて、ヘタがコルク状になって白い筋が出てきたら切り取りましょう。風通しのよい場所で2週間ほど追熟すると、甘みが増します。

夏野菜:シソの育て方

シソは古くに日本に伝えられ、縄文時代の遺跡から穂や実が出土しています。爽やかな香りがあり、日本の食卓に欠かせない香味野菜です。こぼれ種で増えるほど生育旺盛で、手間いらずの葉菜なので初心者にもおすすめ。ここでは、シソの育て方についてご紹介します。

シソについて

シソの育て方

シソ科のシソの原産地は、ヒマラヤからミャンマー、中国です。生育適温は20〜23℃で、暑さに強く土質を選ばずによく育ちます。青ジソと赤ジソがあるので、両方を植えてカラフルに見せるのもいいですね。両方とも、葉の表面が平らな品種と、ちぢれる品種とがあります。ビタミン類、カルシウム、食物繊維が多く、特にβカロテンが豊富です。

育て方のポイント

シソの育て方

種まきの適期は4月下旬〜6月上旬です。種まきの2〜3週間前に苦土石灰を100〜150g/㎡散布し、よく耕しておきます。幅約70cm、高さ5〜10cmの畝をつくり、中央に約20cmの溝を掘って、牛ふん堆肥2kg/㎡、化成肥料(N-P-K=8-8-8)70〜80g/㎡をまいて埋め戻しておきましょう。約30cmの間隔を取って、1カ所に5〜6粒のタネを2列播きます。本葉が3〜4枚ついたら、1本残してほかは間引き、化成肥料をひとつまみ周囲にまいて追肥します。以降は株の状態を見て、勢いがないようであれば、化成肥料を30〜40g/㎡施しましょう。収穫は7〜10月中旬で、枝ごと収穫します。

プランターで栽培する場合も同様に管理し、日々の水やりを忘れないようにしましょう。

夏野菜:ズッキーニの育て方

イタリア料理の人気とともに、急速に日本で普及したズッキーニ。ソテーや煮込み料理、フリッターなど、用途の幅が広い果菜の一つです。収穫量が多く、次々と実がつくのも嬉しいところ。ここでは、ズッキーニの管理のポイントについて解説していきます。

ズッキーニについて

ズッキーニの育て方

ウリ科のズッキーニは、見た目はキュウリに似ていますが、じつはカボチャの仲間なんです! アメリカ大陸が原産地で、生育適温は10〜23℃、低温に比較的強い性質をもっています。雌雄異花の植物で、雄花と雌花が咲くのが特徴的です。着果を安定させるために、人工授粉をするのが管理のポイント。ビタミン各種、カロテン、カルシウムなどを含みつつも、低カロリーな野菜です。

育て方のポイント

ズッキーニの育て方

苗の植え付け適期は4月中旬〜5月中旬です。植え付けの2〜3週間前に苦土石灰を100〜150g/㎡散布し、よく耕しておきます。1〜2週間前に70〜80cm、高さ5〜10cmの畝をつくり、中央に約20cmの溝を掘って、牛ふん堆肥約1.5kg/㎡、化成肥料(N-P-K=8-8-8)約50g/㎡をまいて埋め戻しておきましょう。

株間を90cm取って苗を植え付け、仮支柱を立てて誘引します。幼苗期は防虫ネットで覆ってトンネル栽培に。植え付けから約1カ月後にトンネルを撤去し、化成肥料を40〜50gをまいて土寄せし、以後2〜3週間おきに同様に追肥と土寄せをします。花が咲いたら雌花に雄花の花粉を人工授粉し、実が大きくなってきたら花がらを取っておきましょう。収穫は6月下旬〜8月中旬で、実が20〜30cmになったら切り取ります。

夏野菜:枝豆の育て方

枝豆が日本で食べられるようになったのは、江戸時代の頃から。枝からさやを切り離すとすぐに味が落ちてしまうので、さやがついたまま流通したことからこの名前がつきました。採れたての本来の味わいを楽しめるのは、家庭菜園ならではの醍醐味ですから、ぜひチャレンジを! ここでは、枝豆の栽培テクニックについて解説します。

枝豆について

枝豆の育て方

マメ科の枝豆は、中国が原産地です。古くから愛されてきた果菜で、品種も豊富なので、多様な品種を栽培して、味比べをしても楽しいですね。鮮度が落ちやすいので、収穫したらすぐにゆでて、採れたての美味しさを堪能しましょう。枝豆は緑黄色野菜に分類され、ビタミン類やカロテンに加え、たんぱく質と脂肪、鉄分が多く、栄養価の高い野菜です。

育て方のポイント

枝豆の育て方

種まきの適期は4月頃です。種まきの2〜3週間前に苦土石灰を約100g/㎡散布し、よく耕しておきます。種まきの1〜2週間前に、幅約60cm、高さ5〜10cmの畝をつくり、中央に約20cmの溝を掘って、牛ふん堆肥2kg/㎡、化成肥料(N-P-K=8-8-8)50g/㎡をまいて埋め戻しておきましょう。

株間を約20cm取って、1カ所に3粒のタネを播き、畝全体に不織布をベタ掛けします。本葉が開いたら、1本間引き、2本残しましょう。花が咲き始めたら、株の周囲に化成肥料を約20g/㎡施し、土寄せをします。収穫は7月頃で、さやの実が充実したら株を引き抜き、さやを取ります。

プランターで栽培する場合も同様に管理し、日々の水やりを忘れないようにしましょう。

家庭で夏野菜を栽培してみよう

これまでご紹介してきたように、夏野菜とひと口にいっても、さまざまな種類があることが分かりますね。共通点としては、総じて栄養価が高いことが挙げられます。好きな野菜を選び、手塩にかけて育んだからこそ得られる、収穫の喜びを味わってはいかがでしょうか。

Credit

文/3and garden
ガーデニングに精通した女性編集者で構成する編集プロダクション。ガーデニング・植物そのものの魅力に加え、女性ならではの視点で花・緑に関連するあらゆる暮らしの楽しみを取材し紹介。「3and garden」の3は植物が健やかに育つために必要な「光」「水」「土」。

Photo/1) Derek Harris Photography 2) yonibunga 3) Stephen Gibson 4) Roman Demkiv 5) New Africa 6) Sanjoy kumar Mahata 7) Brent Hofacker 8) Daisy Liang 9) Massaneeya 10) boyphare 11) www.eddie-hernandez.com 12) Madona Giorgadze 13) Chaded Panichsri 14) Picmin 15) Princess_Anmitsu 16) Taro_since2017 17) DarioZg 18) Nick Pecker 19) lingSup 20) nnattalli 21) imnoom /Shutterstock.com

参考文献:
『甘やかさない栽培法で野菜の力を引き出す 加藤流絶品野菜づくり』著者/加藤正明 発行/万来舎 発売/エイブル 2015年5月25日発行第2刷
『やさしい家庭菜園』 監修者/藤田智、加藤義松 発行/家の光協会 2006年3月1日第1刷
『別冊やさい畑 野菜づくり名人 虎の巻』発行/家の光協会 2009年2月1日発行
『はじめての野菜づくり コンテナ菜園を楽しもう』著者/藤田智 発行/日本放送出版協会 2007年5月25日発行

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