ハーブは比較的手間がかからない種類なので、ビギナーでも育てやすいとよく言われていますよね。香りがよく、料理やアロマなどにさりげなく取り入れることができるので、自分で育てることができれば日々の暮らしに身近な存在になってくれます。今回は、そんなハーブの育て方のポイントをご紹介します。
目次
ハーブを上手に育てよう!
Q.ハーブとは?
A.薬草や香草として活用できる植物です
一般的にハーブというと、主にヨーロッパで利用されてきた、香りがよく、利用価値のある植物の総称として使われることが多いようです。その利用方法としては、薬用として用いる場合と、料理に香草として使う場合があります。

Q.野菜との相性は?
A.コンパニオンプランツとして上手に利用
ハーブの多くが、その独特の香りで害虫を寄せ付けないはたらきをしてくれます。また、受粉を助ける役割をするものもあります。菜園の一画やレイズドベッドなどで野菜を育てるときだけでなく、コンテナ栽培でも、ハーブ類を一緒に育てるとよいでしょう。
Q.育て方のポイントは?
A.日本の気候に合うものを選びましょう
ハーブの語源はラテン語のHerbaで、「草」という意味です。もともと自生していたわけですから、基本的には栽培にあまり手間がかからないのが特徴です。このため、コンテナ栽培でもよく育ち、キッチンの窓辺で手軽に栽培できるものもあります。ビギナーでも育てやすい作物のひとつです。ただし、高温多湿の日本の気候に合うものを選んでください。
Q.おすすめの資材は?
A.スペースを仕切るためにレイズドベッドがおすすめです
ハーブは繁殖力が旺盛なものが多く、栽培面積がどんどん広がる傾向があります。レイズドベッドやプランターなどで育てると増えすぎを防ぐことができるのです。

●8つに仕切られた栽培スペース
●根が広がりやすいハーブ類を品種ごとにコンパクトに栽培できる
●仕切ってあるので植え替えやすい

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ハーブの楽しみ方
ドライハーブづくり
刈り取ったハーブの束を、日当たりのよいところで乾燥させると、ドライハーブができます。そのまま飾って香りを楽しむほかに、お茶にしていただくこともできます。
フレッシュなハーブティー
ドライハーブのお茶もいいものですが、たっぷりとれたハーブは、ぜひフレッシュなままハーブティーとして味わってみたいもの。わが家で育てるからこそのちょっとした贅沢ですね。

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