ガーデニングをしている方なら一度は、自宅のお庭やベランダにガーデンテーブルを置いてくつろぎたいと考えたことがあるのではないでしょうか?
そんな魅力的なガーデンテーブルについて、この記事では素材ごとの特徴や選び方をご紹介します!

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ガーデンテーブルとは?

ガーデンテーブル
Gorodenkoff/Shutterstock.com

ガーデンテーブルとは、お庭やベランダに置くテーブル全般のことを指します。テーブルと日よけになるパラソルのセットで販売されていることが多く、テーブルの素材はさまざまです。

最近は既製品を利用するだけではなく、自分でお好みのテーブルをDIYすることも人気になっています。

ガーデンテーブルの素材

素材
anon_tae/Shutterstock.com

ここからはさまざまな種類の素材があるガーデンテーブルについて、素材の特徴をそれぞれ詳しくご紹介していきます。

アルミ

アルミテーブル
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アルミ製のガーデンテーブルは軽量で、錆びたり腐ったりすることがなく耐久性が高いことが特徴です。

軽量ですので持ち運んで使用するのにもおすすめです。

壊れにくく移動しやすいため、業務用として使用されることも多い素材です。

木材

ガーデンテーブル
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木材のガーデンテーブルは見た目がよく、ぬくもりのある空間作りに最適です。

芝生の景観と非常に相性がよく、景観にこだわりたい方にオススメです。

一方で木材は年月が経つにつれて色が変化したり、腐植したりしてしまうという特性がありますが、オイルステイン加工や防腐剤が塗られているものを選ぶことで汚れや劣化を抑えることができます。

ステンレス

ステンレステーブル
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ステンレス製のガーデンテーブルは耐久性が高く、汚れにくいのが特徴です。

軽量なものが多く、腐食にも強いですが、アルミ製と比較すると重量があります。

デザインが比較的シンプルなものが多く、すっきりとした見た目が印象的です。

金属

ガーデンテーブル
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金属製のガーデンテーブルは、他の素材に比べ丈夫であるのが特徴です。

金属は錆が発生する可能性が高く、雨に濡れないように使用する必要があります。

さらに、金属製のものは重く持ち運びには不便です。

プラスチック

プラスチックテーブル
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プラスチック製のガーデンテーブルは水や湿気に対する耐久性が高いという特徴があります。

錆が発生する可能性もなく腐食することもないため、メンテナンスが非常に簡単です。

重さも軽量ですので、移動や持ち運びも気軽にすることができます。

アイアン

アイアンテーブル
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アイアン製のガーデンテーブルはとても頑丈で重厚感があり、高級な雰囲気を味わうことができます。

近年人気の素材のため色々なデザインのアイアンガーデンテーブルが販売されており、お好みのデザインを選ぶ楽しさもあります。

しかしながらアイアンはサビが発生する可能性があるため、購入の際は防サビコーティングがされているものを選ぶことが長持ちさせる秘訣です。

人工ラタン

ラタンテーブル
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人工ラタンは藤を編んだようなデザインが魅力の素材で、材質はポリエチレンで出来ています。

非常に軽いため持ち運びがとても容易で、気軽に移動させることができます。

人工ラタンは天然のラタンに比べてメンテナンスが簡単になっています。

しかし人工ラタンでも月日が経つと色落ちすることがあるため注意が必要です。

ガーデンテーブルの選び方

ガーデンテーブル
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ここまででガーデンテーブルのさまざまな素材についてご紹介いたしました。

素材ごとのメリット、デメリットをしっかりと把握してガーデンテーブルを選ぶことが大切です。

次はガーデンテーブルの選び方について詳しくご説明していきます。

利便性の高さ

ガーデンチェア
Lia_Russy/Shutterstock.com

ガーデンテーブルを選ぶ際に見逃せないのが利便性です。軽い素材など利便性の高いものを選ぶと、過酷な気温の季節など使用しない期間は、ガーデンテーブルを片付けて場所を有効活用することができるというメリットがあります。

しかし素材の種類によっては雨風に弱い可能性もあります。ガーデンテーブルを頻繁には片付けず長期間屋外に置いておく場合には、反対に耐久性の高いテーブルを選ぶようにします。

サイズ

サイズ
victoras/Shutterstock.com

ガーデンテーブルを購入する前には、置き場所の広さを必ず確認しましょう。購入後にサイズが合わずに使えないとなると、選んだ時間もお金も無駄になってしまいます。庭やベランダのどこに置くのかしっかりと決め、サイズを測ってからテーブルを選ぶことが重要です。使うときだけポーチなどに出すというような使い方の場合は、折りたためるのか、重すぎないかなどにも気をつけたいところです。

DIYすることもできる!

DIY
Cryptographer/Shutterstock.com

ガーデンテーブルはさまざまな素材やデザインのものがありますが、庭やベランダの景観、大きさにちょうどよいものが見つからない場合、ぴったりのガーデンテーブルを自分で作ることも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

初心者の方でも意外と簡単に作ることができますので、自分好みのガーデンテーブルをDIYしてみるのもいいですね。

Credit

文/3and garden
ガーデニングに精通した女性編集者で構成する編集プロダクション。ガーデニング・植物そのものの魅力に加え、女性ならではの視点で花・緑に関連するあらゆる暮らしの楽しみを取材し紹介。「3and garden」の3は植物が健やかに育つために必要な「光」「水」「土」。

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