ワンランク上のエクステリアを目指すなら、色の統一感が大切な要素になります。イメージを明確にしてから色を選びましょう。ナチュラルデザインで見る色選びのポイントを紹介します。
自然素材をいかした柔和なデザイン
ナチュラルな色合いでまとめて、より自然な印象に
エントランス前では、エバーアートウッド・ナチュラルパインのホームヤードルーフ縦格子と土間の石の乱貼りの構成で、和風イメージを演出しました。このホームヤードルーフは、奥様の井戸端会議などを目的としたウェルカムスペースになることや、道路側からの視線をよける自転車置き場にもなります。足元を植栽で隠すことで、いっそう自然に見えます。また、エクステリアに限らず、住宅ファサードのリフォームにも最適です。
配色ポイント
基調色にアイボリーや明るいベージュを選ぶ。
コーディネートのポイント
ソフトな色合いでまとめる。無地調、緑が合います。

暖かみのあるナチュラルテイスト
○ 基調色にアイボリーや明るいベージュを選ぶ
○ ホームヤードルーフでウェルカムスペースを
○ 軒天を明るくしてウェルカムスペースを広く感じさせたい
○ エバーアートボード門柱はホームヤードルーフと材質を変えてシンボリックに

季節のおすすめアイテム
バードバス 自立式 -GARDEN STORY Series-
丸水盤に小鳥たちが遊ぶ愛らしいバードバス。水盤には段が刻まれ、野鳥が足を掛けて使いやすいデザインです。アイアン製で、しっかりとしたスタンドで自立するため、好きな場所に設置できます。
新着記事
-
園芸用品

「花が溶ける?!」猛暑で庭に異変…それでも“いつも通り”を守れた、山崎亮子さんの「森の庭…PR
北海道で、里山や野原にならいながら育ててきた山崎亮子さんの「森の庭」。植物たちが季節ごとに役割を受け渡し、無理なく景色をつないできた庭も、近年の猛暑や長雨で、50年連れ添ったプリムラ・デンティキュラー…
-
雑草対策

見つけた雑草を逃さない! 4月下旬、伸び始めた草の「速効撃退」を目指す除草剤の賢い使い…PR
気温が高くなってくると心配になるのが、夏に向けて勢いを増す雑草問題。「去年の夏、あんなに苦労したのに、また雑草の季節……」と憂鬱になっている方はいませんか? 雑草が伸び始めた4月下旬の今こそ、わずかな作…
-
ガーデン&ショップ

【圧倒的絶景】2,200品種のバラが咲き誇る! 横浜で体験する非日常の癒やし空間PR
バラ咲く季節がやってきました! 希少なアンティークローズから最新品種まで2,200品種、2,800株のバラをコレクションする「横浜イングリッシュガーデン」では、4月25日(土)から「ローズ・フェスティバル2026」が…





















