全世界的に#stayhomeの必要性が高まる昨今、こんなときこそ我が家を素敵にスタイルアップして、「おうち時間」を充実させましょう。手軽なDIYとしておすすめなのが、「ひかりノベーション」。工具を用いず、誰でも簡単にできるライティングのDIYキットです。「ひかりノベーション」を用いた素敵な光の演出方法を実例写真でご紹介します。

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ひかりノベーションとは…?

ひかりノベーションとは…?

「ひかりノベーション」とは、工具を用いず、誰でも簡単に設置できるライティングのDIYキットです。

触れてもビリっとこない安全安心のローボルト製品! 電気工事の資格がなくても自分で設置できます。ローボルトですが、プロが扱うライティング同様の明るさがあり、LEDなので電気代が通常より安いのも魅力です。さらに植物にも優しい光で、至近距離からライトアップが可能で、虫も集まりにくい!

キットは照明器具・コントローラー・延長コード・分岐コネクターの4つのツールが基本セット。「木のひかり」「地のひかり」「壁のひかり」の3種類のシチュエーションに合わせて、それぞれ最適な照明器具が選ばれています。各照明器具の特徴は以下の通りです。

ひかりノベーション

●木のひかり…強くクリアな光。首振りができるので、角度を変えて楽しめます。

●地のひかり…床面や花壇の植栽に光を落とし、空間に奥行きを与えてくれます。

●壁のひかり…拡散した柔らかに広がる光で、壁面の質感を強調してくれます。

自分たちで行うメリット

まず一番のメリットは、低コストでできるということです。施工業者に依頼した場合、工事費だけで数万円かかりますが、「ひかりノベーション」なら約15,000円。さらに、オプションツールを追加してライトを組み合わせたり、好きなようにアレンジもできます。自分の好きなタイミングでできるのもメリットです。

何をどうライトアップするか、家を確認しよう!

まず、何をライトアップするのかを決めるために、家の周りを確認してみましょう。ライトアップする対象は1つだけではありません。庭のシンボルツリー、大きな壁面、表札、ちょっとした通路など、家の周りにはライトアップできるものや場所が意外とたくさんあるものです。そして、何を照らすか決めたら、目的に応じて照らし方を工夫してみましょう!

1. 樹木を照らそう!

樹木を照らすのにおすすめのテクニックは3つ! 庭の状況に合わせて、以下にご紹介する方法を選択してください。

①落葉広葉樹の美しさを強調

おうち時間を“光のDIY”で充実させよう!

ハナミズキやモミジなどの落葉広葉樹がある方は、アップライティングがおすすめ。

樹木の根元に〝木のひかり″を設置し、灯部を真上に向けて照らすことで、光がよく抜け、お庭全体がパッと明るい印象になります。

落葉広葉樹の美しさを強調

②広い庭に複数の樹木がある場合

広い庭に複数の樹木がある場合

広い庭に複数の樹木がある場合は、どの角度からライトアップを楽しむかを考えなければいけません。その中でも、外観だけでなく家の中からの景色も楽しみたい方には、クロスライティングがおすすめです。これはアップライティングの応用で、2方向から照らすライトアップテクニック。樹木の外側のラインを照らすことでライトアップの効果が増幅します。クロスライティングなら、片方だけが明るく、片方は暗い…というアンバランスを解決! 均等に光が当たり、全体的に明るい印象を与えることができます。

クロスライティング

③シンボルツリーをより印象的にライトアップする方法

シンボルツリーをより印象的にライトアップする方法

シンボルツリーが目立つようにライトアップしたい! という方は、シャドーライティングがおすすめ。シャドーライティングとは、名前の通り影を活かしたライトアップのことで、樹の真下から〝木のひかり〟を壁に向けて設置すると、樹木の姿が綺麗に投影されます。美しい明暗が空間を立体的に広く感じさせ、葉は動く壁面アートのよう。いろいろ演出できるので、ぜひお試しください。

シャドーライティング

2. 壁面を照らそう!

壁面を照らすのにおすすめのテクニックは3つ! 庭の状況に合わせてテクニックを選択してください。

①凹凸のある壁面がある

凹凸のある壁面がある

凹凸のある壁面がある方は、グレージングがおすすめ。グレージングとは、壁面の凹凸を活かしたライトアップのこと。凹凸の大きいものは約15cm、小さいものは約10cm離して〝壁のひかり″を設置すると、美しく凹凸を見せることができます。近すぎたり、離れすぎたりすると、明暗のバランスが崩れてしまうことがあるので、気を付けましょう。

グレージング

②壁面と鉢に植えられた植栽がある

壁面と鉢に植えられた植栽がある。

鉢植えにおすすめのシルエットライティング。

シルエットライティングとは、植栽の後ろに照明器具を設置し、壁面に反射する逆光を利用して植物のシルエットを楽しむライトアップのこと。大人っぽい落ち着いた印象を与えることができます。

シルエットライティング

③白い壁面がある

白い壁面がある

白い壁面がある方は、ウォールライティングがおすすめ。白い壁面は光をよく反射し、辺り一面を明るく見せてくれます。壁面から約15cm離したところに〝壁のひかり″を設置すると、美しく明るく照らすことができます。

ウォールライティング

3. 足元を照らそう!

足元を照らすのにおすすめのテクニックは2つ!  庭の状況に合わせてテクニックを選択してください。

①小道がある

小道がある

小道がある方は、フットライティングで足元を明るく照らしましょう。〝地のひかり〟を1.5~2mピッチで設置すると明暗のバランスがほどよく、安全性にも、美観にも優れたライトアップとなります。また、フットライティングで視線の先を明るくすると、暗闇の不安要素が取り除かれ、安心感も与えることができます。

フットライティング

②小さな植栽がある

小さな植栽があるときのライティング

小さな植栽がある方は、足元からあたたかい光が溢れ出るような、“あかりだまり”を作りましょう。植栽の中に〝地のひかり″を埋めるように設置し、灯部のみを出すと、光が植栽の中に溜まり、あたたかく優しい印象のライトアップができます。

あかりだまり

いかがでしたか? 試してみたいライトアップは見つかりましたか?

木のひかり
壁のひかり
地のひかり

おうち時間を前向きに活用し、家まわりをライトアップで素敵にリノベーションしてみてはどうでしょう。今まで以上に我が家が好きになるかもしれませんね♪

さらに詳しく知りたい方はこちら→https://www.hikarenovation.com/
公式インスタグラムにて定期的に施工事例をご紹介!→@hikarenovation

ひかりノベーション

Credit

LEDIUSロゴ

LEDIUS Lighting Lab.
『LEDIUS Lighting Lab.』は、庭に快適な光を計画・提案する〝ライティングデザインチーム〟、庭に新たな光を考え、創造する〝商品企画チーム〟、庭に最適な照明器具を形にする〝開発チーム〟、庭の光の価値を伝える〝セールスプランチーム〟からなる屋外照明のプロフェッショナル集団。
エクステリア、ガーデン、商業施設などあらゆる空間に合った照明器具デザイン、空間デザインを通して光の価値、重要性を考え、新しさ、ワクワクする光の提案を行っていきます。

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