最近は、夜も庭を楽しめるようにライティングを施す家庭が増えてきています。そこで、今回は最先端のライトアップ演出術をご提案。ただ単に明るく照らすだけでなく、かっこいい照明デザインが簡単に叶う商品が多数登場します。「誰ともかぶらないような庭にしたい!」という方にも満足いただける個性豊かな「庭の光5選」をご紹介します!

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ライン状の光でスタイリッシュな空間づくり

ライン状の光でスタイリッシュな空間づくり

ライン状の光は空間をスタイリッシュに見せる効果があり、落ち着いた雰囲気や、シンプルに決めたいときなどに効果抜群です。「ライティングフェイス」はフレームやフェンスと一体化させ、ライン状の光演出が簡単に叶う照明器具。以下の5種類のオススメパターンがあり、目的によって使い分けることで、よりスタイリッシュな空間づくりができます。

1. ホームヤードルーフⅡ ライティングフェイス

①ホームヤードルーフⅡ ライティングフェイス

ガゼボ(東屋)スタイルのフレームと一体型のライティングフェイス。夜でもゆっくり庭で過ごせる空間づくりに最適で、庭にこの照明器具があるだけで一気に夜の庭の快適度が上がります。フレームの色は以下の11種類の中から庭の雰囲気に合わせて選ぶことができます。四方向から照らすので影ができにくく安全です。また、光に囲まれることで、安心感が生まれます。

11種類の仕上げから選択が可能

11種類の仕上げから選択が可能ですので、住宅のスタイルに合った色が選択できます。自分好みのカラーを選んでよりくつろげる空間にしましょう!

2. フレームライティングフェイス

②フレームライティングフェイス

シンプルなフレームと一体型のライティングフェイス。門まわりのライトアップをスタイリッシュに演出することができます。光のゲートが出迎えてくれるので、美観にも優れ、かつ防犯対策にもなります。

この照明器具はフレームの色はもちろん、光の色も電球色、白色、青色の三色の中から選ぶことができます。電球色は落ち着いた雰囲気を作り出してくれ、白色はモダンな家にピッタリ。青色は幻想的な世界観を表現することができ、オシャレな門まわりになること間違いなしです!

3. 格子材75角ライティングフェイス

③格子材75角ライティングフェイス

植栽や樹木を直接照らすのではなく、庭のアクセントとなるこの照明器具は、高さが3段階(605mm、1605mm、1805mm)から選ぶことができ、スリットフェンスの高さに合わせることもできます。

4. ホームヤードルーフ システム内天井 ラインライト仕様

④ホームヤードルーフ システム内天井 ラインライト仕様

カーポートを照らすラインライト仕様は、全体的な明るさを確保し、安全性を高め、さらに防犯対策にもなる一石二鳥の照明器具です。カラーはもちろん、車数に合わせてライトの増減が可能です。

5. ライティングフェイス 埋め込みタイプ

⑤ライティングフェイス 埋め込みタイプ

壁に埋め込んだり、地面に埋め込んだり、階段に埋め込んだりできるライティングフェイス。組み合わせて空間を面白く、見ごたえのあるものにすることができます。縦部分が190mm、または300mmと短めですが、繋いで使用できるのでデザインは自由自在。

カラーライトで照らす光

カラーライト使用
カラーライト使用
アップライト×カラーレンズ
アップライト×カラーレンズ

最近ではさまざまな施設でカラーライトを使ったカラーライティングが人気です。そんなカラーライトを庭にも取り入れて、一際目立つ庭づくりをしてみませんか? まずは、水の演出、噴水にカラーライトを使用した素敵な庭をご紹介します。噴水を照らすウォーターファウンテンライトは、6色のカラーライトの光がゆっくりと変わってゆき、幻想的な世界を作り出してくれます。また、水の躍動感と光の移り変わりがドラマチックな空間を創出してくれます。

また、アップライトにカラーレンズを当て、カラーライティング化させるテクニックもあります。カラーレンズは4種(赤色、黄色、緑色、青色)の中から選択でき、よりアーティスティックな演出ができます。例えば、樹木を照らす際、赤色は紅葉をより鮮明に、黄色は黄緑の葉をより美しくドラマチックに見せてくれます。また、緑色は深緑の植物を照らすことで葉を活き活きと見せることができます。青色は電球色と組み合わせることで、リゾートのような演出ができるのでオススメです。

超狭角のライトで壁面アート!?

超狭角のライトで壁面アート!?

壁面のライトアップのテクニックといえば、壁際から柔らかく広がる光が、壁面全体を照らしているシーンが連想されがちですが、今回はまっすぐな超狭角の光で壁面を照らし、まるでアートのようなライトアップをご紹介します。縦のラインは空間を広く見せる効果があると言われていて、建物を広く見せる方法としても縦線の壁紙を使用する人も多いそうです。その法則を活かし、家の外壁を縦の光の線で照らし、家を大きくみせたり、デザイン性にも優れた家にしてみたりしましょう。

このような縦線の光を演出するには「De-SPOT」がオススメ。「De-SPOT」は上の写真のような垂直で細い光はもちろん、レンズが90度回転するので横配光も可能で光を交差させたり、壁面だけでなく地面を照らしたり、さまざまな演出が可能です。

風でゆらゆら揺れる光で庭にアクセントを

風でゆらゆら揺れる光で庭にアクセントを

人は、動くものや、光るものに視線がいきやすいものです。風が吹いた時などに揺れながら光るライトがあれば、視線が自然とライトの方に向きます。植栽に紛れて設置すると良いアクセントになると思いませんか?

このような光の演出をするのにとっておきの照明が「リーフライト」です。リーフライトは対象物を照らすというより、庭にアクセントを与え、かつ、足元を照らしてくれるパスライトの効果もあります。これらの商品はすべてLEDなので、長く使用できるうえに植物にも優しくライトアップできます。リーフライトは白色、電球色、青色の三色から植栽の種類や、庭の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

ろうそくのような光で和を強調!!

ろうそくのような光で和を強調!!

昔から日本で使用されているろうそくの光ですが、ろうそくの光は自然界の心地よいリズムとされる「1/fゆらぎ」の性質を含んでいます。この光は、2000Kの赤い光で和を強調する効果があり、「あたたかい光」、「やさしい光」であると言われています。そんな自然界の光を完全再現した商品が「ほのあかりシリーズ」です。本物の和紙をアクリルでコーティングしたアクリワーロンが、ライト部分を覆うことで光を柔らかく拡散してくれ、和の雰囲気を高めてくれます。

この商品はモジュールだけでの使用も可能で、竹筒などに入れたり、灯篭に入れたりして自分好みにアレンジすることも可能です。

竹筒などに入れたり、灯篭に入れたりして自分好みにアレンジ

お気に入りの庭の光には出会えましたか。

一味違うライトアップで夜の庭で楽しい時間を過ごしませんか? ご紹介した商品含め、その他の商品は下記サイトよりさらに詳しくご確認いただけます。

http://db.ledius.jp/

Credit

LEDIUSロゴ

LEDIUS Lighting Lab.
『LEDIUS Lighting Lab.』は、庭に快適な光を計画・提案する〝ライティングデザインチーム〟、庭に新たな光を考え、創造する〝商品企画チーム〟、庭に最適な照明器具を形にする〝開発チーム〟、庭の光の価値を伝える〝セールスプランチーム〟からなる屋外照明のプロフェッショナル集団。
エクステリア、ガーデン、商業施設などあらゆる空間に合った照明器具デザイン、空間デザインを通して光の価値、重要性を考え、新しさ、ワクワクする光の提案を行っていきます。

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