「グリーンアドバイザー」とは、植物とその育て方について正しい知識を持ち、ガーデニングの魅力を伝えることのできる人に与えられる称号。グリーンアドバイザー認定講習受講、試験合格、登録手続きを経て、その資格を取得できます。ここでは、「グリーンアドバイザー」の基本情報や受験対策、試験の概要、グリーンアドバイザーとして活躍されている方々の声などをご紹介します。現在、2022年度の受講・受験者を募集中(申し込み期限は6月30日。空席あれば延長される可能性あり)! ぜひ概要をご確認のうえ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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ご当地アイドルも挑戦中! グリーンアドバイザーの資格とは

グリーンアドバイザーとは
グリーンアドバイザーのキャラクター

グリーンアドバイザーとは、公益社団法人 日本家庭園芸普及協会が認定する資格。植物に関する正しい知識を持ち、植物の育て方や、園芸・ガーデニングの楽しみ方・魅力を適切に伝えることができる精通者に与えられる称号です。1992年に創設され、今年で30年を迎える資格制度です。

現在、ガーデンストーリープロデュースの「庭づくり企画」で、自宅の庭で野菜づくりなどのガーデニングを始めた神奈川県ご当地アイドルグループ「YOKOHAMA男子」(通称はまだん)のメンバーも、2022年の試験を受けるべく、奮闘中! そんな今話題のグリーンアドバイザーの資格について、詳細をご紹介していきます。

グリーンアドバイザーになるとできることは?

グリーンアドバイザーの称号を得ることで、以下のような6つの特典を得ることでき、ご自身の活動に生かすことができます。

1. グリーンアドバイザーの称号を生かして、さまざまな仕事や地域活動をすることができる

2. 協会が主催するイベントやセミナーに参加でき、企画・運営に関わる機会が得られる

3. 情報誌『GAコミュニケーション』などを通じて情報を受け取ったり、グリーンアドバイザー専用ホームページなどを利用して情報を入手できる

4. 各種園芸教室などの講師や園芸相談員などを依頼される機会が増える

5. 「グリーンアドバイザーの会」の会員になることで、勉強会や各種イベントに参加でき、植物や園芸業界に関するさらなる幅広い知識や人脈を広げる機会を得られる

6. 「グリーンアドバイザー園芸CPD制度」(グリーンアドバイザーの経験や活動をポイント化する制度)に登録することができ、活動ポイントによって「グリーンアドバイザー園芸ソムリエ」をはじめとした各種称号を取得できる

グリーンアドバイザーとして活躍する先輩たちの声

ご自身のキャリアに役立てながら活躍されているベテラングリーンアドバイザーの皆さまに、資格の生かし方などのアドバイスを伺いました。

園芸研究家:金子明人さん

園芸研究家:金子明人さん
園芸店(ガーデンセンター)に勤務
園芸研究家、グリーンアドバイザー園芸ソムリエ
1993年 グリーンアドバイザー取得

―グリーンアドバイザー受験のきっかけは?

趣味で園芸を楽しんでいたこと、そして勤めていた園芸店にて、正しい情報をもってお客さまにアドバイスをしたかったためです。この資格を取得したことで、知識が深まり、より有効な情報提供ができるようになりました。

―グリーンアドバイザーの資格を現在どのように生かしていますか?

店舗でのお客さまへの園芸に関するアドバイスのほか、講演会などの講師として活動しています。

―グリーンアドバイザーになってよかったことは何ですか?

セミナーなどに参加したり、諸先輩方と交流することで最新の情報を得ることができ、より新鮮でアップデートされたアドバイスができるようになりました。グリーンアドバイザー同士の交流もとても楽しいです。

―これから受験する人へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

ぜひグリーンアドバイザーになり、有資格者としてその知識を仕事や趣味の現場に生かしていただきたいです。園芸人口を増やすためにも、「失敗しない、枯らさない」を実現するためのメッセンジャーになっていただきたいと思います!

種苗メーカー勤務:清水俊英さん

種苗メーカー勤務:清水俊英さん
株式会社サカタのタネ
コーポレートコミュニケーション部 部長
1998年 グリーンアドバイザー取得

―グリーンアドバイザー受験のきっかけは?

小学生の頃から植物好きでした。種苗業という植物に関わる会社に就職して、さらに知識を深める必要を感じて資格取得に挑戦しました。

―グリーンアドバイザーの資格を現在どのように生かしていますか?

講習会の講師などをやることも多いのですが、グリーンアドバイザーの資格があると信頼度があがりますし、その知識が利用できることも多くあります。

―グリーンアドバイザーになってよかったことは何ですか?

やはり、同じグリーンアドバイザーの仲間ができて、情報交換などがたやすくできるようになったことでしょうか。日本中に仲間がいますので、仕事を含めてさまざまな機会の創出につながります。

―これから受験する人へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

新型コロナウイルス感染症の拡大の影響もあり、コミュニケーションや健康維持につながり、何よりも楽しみが多い“家庭園芸”に注目が集まっています。これから家庭園芸を始める方々により楽しんでもらうためには、植物の基礎知識をしっかりと勉強したグリーンアドバイザーの指導などが絶対に必要です。2027年には横浜で世界最大の園芸の祭典「国際園芸博覧会」も行われます。花と緑の社会的な価値や役割は今後ますます高まりますので、グリーンアドバイザー資格の取得を、ぜひおすすめします。

特定非営利活動法人副代表:三浦香澄さん

三浦さん
特定非営利活動法人Green Works 副代表
social garden 代表
1999年 グリーンアドバイザー取得

―グリーンアドバイザー受験のきっかけは?

1993年から、地元の武蔵野市で、緑のまちづくりに関するボランティアを始めました。その活動の一環で、園芸的な作業を始めたり、また、自宅の建て替えなどで庭づくりを始めたのもその時期でした。その時、「園芸知識は、同じことでも人によって意見の相違があること、また、やり方や意見の相違が小さなトラブルに発展してしまいがちなこと」に気がつきました。そんな経験から、正しい知識を得たいと思うようになり、グリーンを学べるスクールに入りました。そこですすめられたのがグリーンアドバイザーでした。

それまでもグリーンアドバイザーの資格があることは知っていましたが、受験するとなるとハードルが高いのではないかと躊躇していましたので、よいきっかけになりました。

グリーンアドバイザー取得後は、自分自身の経験から、園芸を学びたいと思う方に、グリーンアドバイザーの受験をすすめています。

―グリーンアドバイザーの資格を現在どのように生かしていますか?

仕事上の肩書きの一つですが、グリーンアドバイザーの資格取得後の出会いの中で得られた知識、経験は、現在の私につながる大きな財産となっています。

―グリーンアドバイザーになってよかったことは何ですか?

たくさんありますが、一番に挙げられることは、一緒に活動する仲間やさまざまな植物に関わる人たちとの出会いです。

―これから受験する人へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

グリーンアドバイザーを取得することで、基礎的な正しい園芸知識を得ることができます。また、さまざまな人との出会いがあります。新たな第一歩を踏み出してみましょう!

園芸資材メーカー勤務:牛迫正秀さん

園芸資材メーカー勤務:牛迫正秀さん
住友化学園芸株式会社
企画部普及チーム
2004年 グリーンアドバイザー取得

―グリーンアドバイザー受験のきっかけは?

勤務先が園芸資材メーカーで、また家庭園芸普及協会の協賛企業でもある関係から、業務上必要に迫られて取得しました(笑)。

―グリーンアドバイザーの資格を現在どのように生かしていますか?

私は園芸資材メーカーに勤務していますが、ホームセンターのご担当者向けに園芸薬品や肥料の使い方を説明する場面があります。そのような時に、肩書きとしてグリーンアドバイザーを名乗れることで、説明内容に関しても一定の信頼を得ることができていると感じます。

―グリーンアドバイザーになってよかったことは何ですか?

園芸業界には、グリーンアドバイザーの資格を持っている人がけっこういます。そのため、仕事で初めて会った人がグリーンアドバイザーだった! ということも多く、すぐに打ち解けて話がしやすいです。

また、各地にグリーンアドバイザーの会があり、私も千葉県にある「GAちば・花緑の会」という会に参加していますが、諸先輩方はそれぞれ自治体の植栽ボランティア活動をされていたり、園芸の講師をされていたり、園芸業界で活躍されている方が多く、そういった方たちと切磋琢磨することでとても勉強になります。

―これから受験する人へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

グリーンアドバイザーの資格は、園芸に関する知識を身につけるためのイロハの「イ」のようなものです。試験に先立っての講習では園芸知識の基礎的なことを学ぶことになります。園芸に興味のある方でしたら、これまで得た知識を整理する意味でもよい機会になるかと思います。

そして、グリーンアドバイザーの資格は、取っておしまいではありません。この受験を機に、ぜひ園芸知識の沼に一緒にはまりましょう!

グリーンアドバイザーになるには?

グリーンアドバイザーは、まず申し込み後に届くテキストと、インターネット配信による「グリーンアドバイザー認定講習」の視聴を通じて学習した上で、会場で実施される認定試験(筆記試験)に合格する必要があります。そして、協会への登録手続きを経て、その称号を得ることができます。認定試験は毎年1回複数会場で開催され、2022年は9月に実施されます。

グリーンアドバイザーの受講・受験資格

園芸業界で働く人のみが取得できる資格という印象が強いグリーンアドバイザーですが、嬉しいことに2021年度より受講・受験資格が拡大されました。現在は、年齢・性別・学歴・職業・経験・国籍による制限なく、資格取得を目指す方であれば誰でも受講・受験ができます。

※講習と試験の出題は日本語のみです。
※中学生以下のお申し込みには、親権者の同意が必要です。

グリーンアドバイザー資格取得者の人数

グリーンアドバイザー資格取得者の人数は?

現在、全国で活躍するグリーンアドバイザーの数は約11,000人。活躍する分野は、園芸店・生花店・ホームセンター、造園業、園芸相談員、園芸セミナー講師、植物生産者、行政・NPO法人、フラワーデザインなどさまざまです。

グリーンアドバイザー認定講習動画について

サンプル動画の一画面
サンプル動画の一画面

グリーンアドバイザー認定試験を受けるには、前述のとおり、指定の講習を受講する必要があります。

講習は、日本家庭園芸普及協会が作成した、植物の基本、園芸の基本、園芸作業などについて収録された講義動画を視聴する形式で、視聴時間は合計12時間。試験までの期間中であれば、パソコン、スマートフォン、タブレットなどで好きな時間に何度でも視聴可能なので、ご自身のペースで勉強を進めることができます。

日本家庭園芸普及協会ホームページにサンプル動画が掲載されているので、チェックしてみください。

グリーンアドバイザー認定試験について:難易度や受験対策

試験の内容、難易度や合格率は?

試験の内容、難易度や合格率は?
画像はイメージです。

グリーンアドバイザー認定試験は、マークシート方式による筆記試験で、試験時間は60分間。◯☓式40問と三択式40問の合計80問が出題されます。

試験の出題範囲は、原則として、テキストと講義動画の内容ですが、一般的な植物に関する知識を問う問題が出題されることもあります。

具体的には、以下のような内容を中心に出題されます。

◯植物に関する生理学的基礎知識
◯現代生活と花・緑
◯種子・球根・苗の基礎知識
◯植物分類
◯植物の特性
◯播種・定植の方法
◯繁殖・交配の方法
◯用土・肥料の基礎知識
◯病害虫と薬品の基礎知識
◯園芸用品・用具の基礎知識
◯園芸作業
◯花壇・コンテナ・鉢物栽培の基礎知識
◯園芸デザインと飾り方など

2022年度の認定試験は、札幌・東京・仙台・名古屋・大阪・広島・福岡の計7ヵ所8会場で実施されます。また東京会場は、日曜日と平日の2回開催されます。この中から一つの日程・会場を選んで申し込み、実際に会場に足を運んで筆記試験を受験することになります。

なお、2021年度に実施された「第30回グリーンアドバイザー認定 講習・試験」の受講・受験者数は628人、合格率は84.5%でした。専門家を目指す資格試験なので、必ずしも易しいわけではありませんが、合格率は高めですので、しっかり動画講習を受講し、テキストで学習をすれば、合格の可能性は十分あるといえるでしょう。

受験対策は? 過去問はある?

受験対策としては、まずはしっかりとテキストを読み、動画講習を受講して理解を深めること。仕事や趣味で植物と触れる機会があれば、講習で習ったことを参考に観察などするのもよいでしょう。

また、日本家庭園芸普及協会ホームページには、試験問題の一例が掲載されています。◯☓式30問、三択式30問の合計60問が公開されているので、試験問題の傾向をつかむためにも挑戦してみましょう。

試験問題の一例はこちら↓

https://www.kateiengei.or.jp/burger_editor/burger_editor/dl/92__6Kmm6aiT5ZWP6aGM44Gu5LiA5L6L77yIMjAyMu_8iQ-D-.pdf

グリーンアドバイザー認定資格の費用について:登録料、有効期限と更新料

グリーンアドバイザーになるためには、試験合格後、規定の期間内に10,450円の登録料を振り込み、協会のグリーンアドバイザー登録簿に登録をする必要があります。この登録料は、5年間の事務手数料に充当されます。

グリーンアドバイザーの資格の有効期限は5年間。初回の有効期限は、認定を受けた日から5年が経過した年の12月31日です。以降、5年ごとの期限までに登録料を納付することで更新ができます。

 2021年度合格者に受験対策を聞いてみた!

昨年度のグリーンアドバイザー試験に合格したお二人に、グリーンアドバイザー受験の経緯やおすすめの受験対策などをうかがいました。

神代真也さんに聞いた受験対策

グリーンサービス神代さん
サカタのタネ グリーンサービス株式会社
営業管理部 課長代理
2021年 グリーンアドバイザー取得

20歳から造園会社に就職し、主に樹木を扱う業務に携わっていた神代さん。サカタのタネ グリーンサービスに勤めるようになってから、樹木だけでなくタネや花、野菜に関する知識も習得して、業務に生かしたいと思うようになり、2021年、グリーンアドバイザーを受験したそうです。

現在は、業務上、集合住宅にお住まいの方と接することが多く、花や緑に親しもうとする方々に基礎的なアドバイスを行う際に、学んだことを生かしているとのこと。

学習期間中に、それまでのご自身の経験や知識の再確認ができてよかったと話す神代さんに、受験対策をうかがいました。

「テキストには、主に植物名や材料名などの用語が書いてありますが、画像や絵をネットなどで検索して、確認しながら進めると分かりやすいかと思います。緑に親しもうとする方々に喜んでいただけるよう、グリーンアドバイザーの資格取得に向けて、ぜひ頑張ってください」

志村恵美さんに聞いた受験対策

グリーンサービス志村さん
サカタのタネ グリーンサービス株式会社
緑花景観創造部
2021年 グリーンアドバイザー取得

芝生管理・公園植栽の仕事に携わっている志村さんは、2021年にグリーンアドバイザー受験に挑みました。基礎知識を勉強する機会を得たことで、さらに植物への興味が広がったとのこと。公園で、来園者の方から質問を受けた際、以前よりも自信をもって対応できるようになったそうです。

そんな志村さんご自身が実践した受験対策は…。

「私は、ガーデニング・園芸系の雑誌を読んでみたり、気になった内容はバックナンバーを探して買ったり、気になるガーデンに足を運ぶなどしました。専門的な学校を出ていなくても、どなたでも受験できますので、ぜひ挑戦してみてください!」

日本家庭園芸普及協会から受験を検討されている皆さまへ!

最後に、日本家庭園芸普及協会より、グリーンアドバイザーの受講・受験を検討されている皆さまへ、メッセージをいただきました。

「グリーンアドバイザー認定制度は園芸関連の資格として30年以上の歴史があり、著名な園芸家から趣味でガーデニングを楽しむ方々、学生や園芸ボランティアの方まで、幅広い層の方が受講・受験されています。

年齢制限の廃止や動画配信による講習受講、地方試験会場の拡大など、ここ数年でさまざまな改革を行い、さらに受講・受験しやすくなりました。

また、ホームページでは試験問題の例題も従来より多く公開しております。

この機会にぜひご検討をよろしくお願いいたします」

植物やガーデニングが好きな方にとって、知識が深まると同時に、その楽しさを伝えることができ、ご自身の活躍の場を広げるきっかけにもなるグリーンアドバイザー。

下記試験概要をご確認のうえ、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

2022年度グリーンアドバイザー講習・試験の概要

試験日程・会場

◯2022年9月11日(日) 東京A(KFC Hall & Rooms)

◯2022年9月22日(木) 札幌(ホテル札幌ガーデンパレス)、仙台(ホテル仙台ガーデンパレス)、東京B(ホテルイースト21東京)、名古屋(KKRホテル名古屋)、大阪(ホテル大阪ガーデンパレス)、広島(広島市文化交流会館)、福岡(福岡ガーデンパレス)

いずれの会場とも、以下の通り1日に3回の試験を実施。

①  9時~ 受付開始/9時45分~ 試験説明/10~11時 筆記試験
② 12時~ 受付開始/12時45分~ 試験説明/13~14時 筆記試験
③ 15時~ 受付開始  15時45分~ 試験説明/16~17時 筆記試験

受験料

◯一般:40,700円(税込)

◯学生:20,350円(税込)

◯再受講・受験:29,700円(税込)

申込方法

オンラインまたは郵送。詳細は、

https://www.kateiengei.or.jp/greenadviser/examination

をご確認ください。

申し込み期限

2022年6月30日(木)

※郵送の場合は6月30日の消印有効
※締切り前でも各会場の定員に達した場合は受付を終了します。
※申込締切り後に、定員に達していない時間帯は、締切り期限を延長することがあります。

合格発表

グリーンアドバイザー認定審査会が合否判定を行った上で、10月6日(木)正午に協会ホームページにて発表します。

受験者全員に合否通知と登録の案内も郵送します。

詳細・お問い合わせは…

公益社団法人 日本家庭園芸普及協会
電話:03-3249-0681
メール:ga-work@kateiengei.or.jp
HP: https://www.kateiengei.or.jp/greenadviser/examination

神奈川ご当地アイドルのメンバーによるグリーンアドバイザー受験奮闘記もお見逃しなく!

前述のように、現在ガーデンストーリーでは、YOKOHAMA男子(はまだん)のメンバーが住むシェアハウス「はまだんハウス」の庭を、ガーデンストーリープロデュースのもとステキな庭に変えていきましょう! という庭づくり企画を行っています。

実際にタネや苗を植え、野菜やハーブを収穫するという体験を経て、植物や庭づくりに少しずつ興味を持ち始めたはまだんメンバーから、2人が2022年度のグリーンアドバイザー受験に挑みます。

その受験奮闘記もガーデンストーリーに掲載していきますので、ぜひあわせてお読みください!

はまだんの庭づくり企画連載
https://gardenstory.jp/tag/はまだん

Credit

ガーデンストーリー編集部

Photo/ 1) 左上:wertinio 左下:aijiro 右下:Rawpixel.com 3) VAKS-Stock Agency 5) smolaw 7) Janiset

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