クリスマスローズの「花郷園」希少苗紹介のオンラインサロンを生配信! ※会員向け販売会も同時開催!
写真は花郷園の栽培品種参考例。
2月6日(土)、クリスマスローズのパイオニア「花郷園」によるオンラインサロン&特別販売会を開催します。園芸店やネットショップには出ない希少なコレクションをガーデンストーリー読者のために特別にご用意いただきました。園主の野口貴子さんによる楽しい解説と栽培のコツなども合わせてお楽しみください。
目次
庭植えに最適な上向き咲きの「パピエシリーズ」他、希少品種がラインナップ

クリスマスローズで有名な老舗ナーセリー「花郷園」によるオンラインサロン&特別販売会をガーデンストーリークラブで開催します。園芸店やネットショップでは手に入らない花郷園の希少コレクションが出品されます。ホストを務めていただくのは3代目園主の野口貴子さん。国際線のキャビンアテンダントという華々しい経歴を持つ異色の園主で、クリスマスローズブームの火付け役、故野口一也氏が残した希少な親株をもとに、女性ならではの感性を生かしてエレガントかつ華やかなクリスマスローズの品種を多数生み出しています。

その代表品種が上向きに凛と咲く「パピエ」シリーズ。華やかなダブルでありながら、ネクタリーと呼ばれる蜜腺が複雑な花心の表情を生み出す個性的な品種で、丈夫で強健な特性も魅力のシリーズです。

クリスマスローズは通常、うつむき加減に咲き、「花の顔」をあらわにしないところも魅力の一つとされてきました。しかし、隠されたその花の顔は、じつに美しく個性豊か。丸弁に剣弁、一重、八重、半八重、ドレスの裾のようなフリル、カクテルグラスのような丸いカップ咲き…。色の繊細さ複雑さにいたっては、色辞典も追いつかぬほどのバリエーションを展開します。

その美しい「花の顔」を鑑賞するために、愛好家の多くは鉢植えで雛壇状に並べてクリスマスローズを栽培していますが、パピエシリーズは程よく顔を上げて咲いてくれるため、庭植えにしてもその繊細な表情を楽しむことができます。
花郷園ではパピエシリーズの他にも、さまざまな原種と掛け合わせた上向き品種が生まれており、「上向き咲き」はいわば花郷園の代名詞。「花の顔」をこちらに向けて咲く上向き咲きは、まだ彩りの少ない早春の庭に華やかさを演出してくれる貴重な存在です。
●花郷園のクリスマスローズについてはこちらの記事もご覧ください。
2月6日(土)15時〜 オンラインサロン&特別販売会

オンラインサロン&特別販売会では、ガーデンストーリークラブ会員さま限定(サロン事前予約制)でこれらの希少品種を販売します。事前に販売リストをお送りいたします。株数に限りがありますので、ご購入希望の場合もお申し込みは先着順となります。参加ご希望の方は、クラブ会員サイトよりお申し込みください。
●ガーデンストーリークラブについてのご案内はこちらのページをご覧ください。
また、ガーデンストーリークラブ会員以外の方も、オンラインサロンの様子(販売会にはご参加いただけません)をYouTubeの同時ライブ配信でご覧いただけます。野口さんによる希少コレクションの解説や栽培のコツなどをお楽しみいただける他、花郷園オンラインショップの特典情報のお知らせもありますのでぜひ、たくさんの方のご参加をお待ちしております!
Credit

写真&文/3and garden
ガーデニングに精通した女性編集者で構成する編集プロダクション。ガーデニング・植物そのものの魅力に加え、女性ならではの視点で花・緑に関連するあらゆる暮らしの楽しみを取材し紹介。「3and garden」の3は植物が健やかに育つために必要な「光」「水」「土」。
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