2018年10月20日(土)、21日(日)の2日間、横浜赤レンガ倉庫にて、「花阿彌(はなあみ)ブルーメンシューレ」の展示会が開催されます。「花阿彌ブルーメンシューレ」は、ドイツヨーロピアンスタイルの花の学校。同イベントでは、スクールのインストラクターや生徒さんの作品の展示のほか、海外のフラワースクールからのゲスト出展や、インストラクターによるフラワーデモンストレーションも行われます。イベントの概要を見ていきましょう。
目次
テーマは“Go Natural 自然のままに”
横浜赤レンガ倉庫1号館2階にて行われる同イベントでは、草原のようなアレンジメント、森を感じるディスプレイを軸に、全国のインストラクターと生徒が生花で制作したフラワーデザインを展示。さらに、海外のフラワースクールからのゲスト出展もあるほか、デンマークのグラフィックデザイナーの作品展示も行われます。
また、ライブイベントでは、インストラクターたちによるフラワーデモンストレーションが行われた後、自然派のおやつとドリンクを提供するパーティーも。
このほか、花阿彌ブルーメンシューレのレッスンを実際に体験できるワークショップや、観覧無料のオープンスクールも開催されます。
各イベントの詳細は以下の通りです。
作品展は入場無料

作品展は、10月20日(土)11:00〜21:30、10月21日(日)11:00〜17:00に開催。
「インストラクター作品展」では、デザインのお手本を“自然”とし、森を散歩したり野原で寝転んだり、川の音を聞いたり…全国のインストラクターがそれぞれに思い描く自然をかたちにします。
「生徒作品展」では、全国の生徒と卒業生が、レッスンで実際に学んだ、自然を表現した作品を展示します。
「ゲスト作品展」では、台湾のフラワースクール「Goethe Floriculture」からの作品を展示します。テーマは同じく“自然”。国が違えば、描く自然も違うのか…こちらも必見です。
ライブイベントも開催

10月20日(土)15:00〜17:00に行われるライブイベント(5,500円、税込、ピクニックボックス付き、※受付は締め切りました)では、“目の前に野原が広がるような”イメージのフラワーデモンストレーションを実施。花阿彌ブルーメンシューレのインストラクターが、草や枝を使ってその場で作品をつくっていきます。フラワーライブの後は、フルーツやハーブを使った飲み物と、ボタニカルなおやつがつまったボックスとともに、できたての野原でピクニックパーティーです!
土曜夜には「イブニングラウンジ」

10月20日(土)18:30〜21:30には、フロア全体が“花とコミュニケーションのラウンジ”に。仕事帰りやレジャーの後でも気軽に入場できます。すべての作品展と、上述のライブイベントで完成したピクニックテーブルが観覧可能です。
参加型のワークショップも

10月21日(日)11:00〜13:00と14:00〜16:00の2回にわたり、花阿彌ブルーメンシューレのテクニックやセオリーをマイスターインストラクターから学べるワークショップ(7,500円、税込、1作品実習、材料費込 ※受付は締め切りました)が開催されます。
レッスンの様子を観覧できるオープンスクール

10月21日(日)11:00〜13:00、13:00〜15:00、15:00〜17:00の3回にわたり、作品展の会場内で、ブルーメンシューレのレッスンを公開。無料で自由に観覧できます。
週末は、ボタニカルな空間に足を運んでみてはいかがでしょう。
【イベント概要】
花阿彌ブルーメンシューレフラワーデザイン展 “Go Natural 自然のままに”
■開催日:10月20日(土)〜10月21日(日)
■場所:横浜赤レンガ倉庫1号館2階
■お問い合わせ:株式会社花阿彌(担当:長谷川)
TEL/FAX 0467-87-0987
MAIL contact@hanaami.com
■協賛:株式会社大地農園、スミザーズオアシスジャパン株式会社、株式会社東京堂、株式会社FLORE21、有限会社プロフローラ、松村工芸株式会社
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