家を建てるのは、人生で一度の大きなイベント。どうせ一からつくるのなら、他の家とはちょっと違った斬新なデザインにしてみたい。特にファサードは家の顔となる部分なので、計画的にデザインしないと失敗してしまいます。今回はそんな斬新なデザインのファサードと門まわりの事例をご紹介します。

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直線と曲線の演出した立体的な空間

写真/タカショー

アルミ柱のフレームを交差させることで、玄関を立体的にデザイン。駐車場・駐輪場・玄関の動線がすぐに分かるようになっています。

直線のラインのなかにR形の透かしレンガを盛り込み、曲線を取り入れています。さらに植栽と合わせることで柔らかさをプラス。安心感を与える空間になりました。

ライトアップでより際立つスタイリッシュさ

写真/タカショー

夜は個性的なファサードをポイントごとにライトアップしています。玄関先の門袖は、ウォールライトを斜めに当てる演出で注目を集めています。また、ポット植え植栽を浮き立たせるシルエットライティングで落ち着きのある空間を演出し、お客様をほっと安心させてくれるような玄関になりました。透かしレンガは裏面から照らし出すことで、見る角度によって違った表情を楽しめるライティングになっています

写真/タカショー

また、カーポート側に植えられた植栽の影を壁面に映し出すことで奥行きと立体感を表現、神秘的な演出になっています。このように、ポイントごとに計画的なライティングをすることで、個性的な空間が演出できます。ぜひ参考にしてみてください。

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