ガーデンライフが楽しくなるオススメの本をご紹介。緑に親しむ人の書棚に必ず見つかるスタンダードブックスからスタート。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

『FLOWER FAIRYS OF THE GARDEN(庭の花の妖精たち)』

シシリー・メアリー・バーカー著(英語版 WARNE)

花の妖精を描いた美しく可愛らしい小型絵本。日本語訳付きの豪華本愛蔵版も出ているが、手元に置くならほぼ手のひらサイズのこの英語版のほうオススメ。(購入は大型書店の児童書売場やネットで)

著者のシシリー・メアリー・バーカーは1895年生まれの英国の挿絵画家・児童文学者で、20歳過ぎから近所の子どもたちをモデルに花の妖精を描き始め、絵本を相次いで出版した。本書「庭の花の妖精たち」には水仙、忘れな草、ラベンダー、スイートピー、マリーゴールドなどの花の妖精の絵とシシリー自作の詩が収められている。窓辺に花とこの絵本を飾れば素敵なインテリアに。妖精が幸せを運んできてくれるかも。